阿南一成
会議録に記録された「阿南一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会73 件・73%
- 行政監視委員会20 件・20%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
- 共生社会に関する調査会1 件・1%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○阿南一成君 大臣、大変ありがとうございました。 若干時間はあるのでありますが、党の理事から本岡先生の時間に食い込んではいけないということで、私も早口で申し上げましたので若干時間を余らせましたが、これで質問を終わりにさせていただきます。どうもありがとうございました。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○阿南一成君 自由民主党の阿南一成であります。 当委員会の開催に当たりまして、冒頭に質問の機会をお与えいただきましてありがとうございました。 それでは、限られた貴重な時間でありますので、早速質問に入らせていただきます。 私は、国を守るという防衛の問題は国家存立の基本であり、それは国民の信頼の上に初めて成り立つものであると考えております。その防衛の問題が自衛隊の装備品の調達をめぐり調達実施本部の元最高幹部が国に対する背任及び収賄容疑で逮捕…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○阿南一成君 二つ目の問題でありますが、防衛装備品調達の適正化及び事故発生防止のための制度と機構の改革の方向についてお伺いいたします。 防衛庁は、事件の背景に調達業務の制度や機構に問題があったことを認めております。抜本的な改革を行うということでありますが、その中身について教えてください。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○阿南一成君 それでは、特に装備品の調達のあり方についてお尋ねをいたします。 一つは、公認会計士の活用の問題、それから内部の監査機能が十分機能しなかったことの反省から、今後防衛庁内部の監査機能をどのように変えていくおつもりであるか、さらに、米国を初め諸外国の装備品調達制度について調査研究しておるとのことでありますが、どのようなことを考えておられるか、これらの点についてお答えをいただきたいと思います。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○阿南一成君 ただいまお伺いいたしました調達制度のあり方の検討とともに、調達を行う機構の検討も進んでいると伺っております。 これに関連いたしまして、原価計算部門と契約部門の分離を行うこと、そして原価計算部門を独立行政法人化するという案も検討されていると伺っております。結論がどのようになったかをお伺いしたいと思います。 さらにまた、額賀前長官が業務の適正な処理をチェックする第三者監視機関を設置したいという構想を示されましたが、大蔵省の主計…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○阿南一成君 次に、自衛隊員の再就職の問題についてお尋ねをいたします。 私は、国土防衛の観点からすれば、我が国の防衛装備品の潜在的自給体制を充実する必要があると考えておるものでございます。その際、自衛隊の実務経験者が装備品の供給企業に再就職することも必要ではないかというふうに考えるものでありますが、自衛隊員の再就職規制に関してどのような方針であるか、お尋ねをいたしたいと思います。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○阿南一成君 次は、防衛関連産業の育成の問題についてお尋ねをいたします。 冒頭にも触れましたが、防衛装備品の資機材の調達は、その大部分が一時的な使用のものではなく、平常時はもちろん、国の緊急事態の際にいつでも間に合うという即時性や継続性が求められているものであると考えます。しかも、日進月歩の近代科学の発達の中でその開発、製造には多大の時間と莫大な経費がかかることは明らかであります。しかも、国内で生産されるということが条件であろうと思いま…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○阿南一成君 国の防衛に従事する自衛隊の皆さんは、北朝鮮の軍事優先、弾道ミサイルの開発及び実験、また核開発疑惑などの問題を初めとした厳しい情勢のもとで、まさに緊張の連続であると思います。 また、各地の大規模災害やPKOにおける活動など、大変な活躍をされており、国の平和と国民生活の安全確保のために懸命の努力をされていることに対して、国民はひとしく感謝をしているところであると思うのであります。 こうしたときに、自衛隊の活動を支える調達実施部…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○阿南一成君 自由民主党の阿南一成であります。 私は、自由民主党を代表いたしまして、政府提出の地方交付税法等の一部を改正する法律案に賛成の討論を行うものであります。 今回提出されました法律案は、今年度の国税の減収に伴う地方交付税の影響額を補てんするため、交付税特別会計の借入金を増額するなど必要な措置を講ずるとともに、緊急経済対策により追加される事業の円滑な実施のため、所要の交付税総額を増額することを内容としております。 これらの措置は、…
第104回 参議院 建設委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○説明員(阿南一成君) お答えします。 先生御質問の欠陥車の実態につきましては、実は私どもは欠陥車の取り締まり状況という形でしか把握はできておりませんのでありますが、この欠陥車の取り締まり状況につきましてもずばり先生の御質問に当ではまらないのではないかと思うんですけれども、整備不良車両の運転の取り締まりという形で数字を持っております。これは、五十九年、六十年、ともに整備不良車両として検挙いたしましたものが約二十五万件でございます。ただし…
第104回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿南説明員 お答えいたします。 暴走族に対する対策でありますが、警察といたしましては、毎週末、夜間に彼らが活発な動きをしておりますところから、全国で約一万名の警察官を動員いたしまして警戒、取り締まりを強化しておるところでございます。 不法事案の検挙、鎮圧につきましては、現在、昭和五十三年に法改正、施行されました共同危険行為等の禁止違反、それから昨年の法改正によりまして新設されました騒音運転等の禁止違反、それから暴走族特有の不法改造車両…
第104回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿南説明員 ちょっと今調べてお答えします。
第104回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿南説明員 お答えします。 共同危険行為の禁止違反につきましては、懲役六月以下または五万円以下の罰金でございます。それから騒音運転等の禁止違反につきましては、行政処分の点数が一点つくということになっています。それから、不法改造車両の整備不良車両運転の禁止違反でございますが、三月以下の懲役または三万円以下の罰金ということになっております。
第104回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿南説明員 六十年中の暴走族の検挙状況でございますが、道路交通法違反、今申し上げましたいろいろなものを含めてでございますが、五万五千四百五十一名、それから刑法犯につきまして三千百八十五名、暴力行為等処罰法違反で三百九十名、その他劇毒物等の特別法犯で三千七百七十七名、合わせまして六万二千八百三名の検挙を見ております。
第104回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿南説明員 お答えいたします。 昭和六十年中におきます暴走族が第一当事者となりました交通事故の発生状況は二百九件ありました。死者が三十六名、負傷者三百三十八名となっています。これを前年と比較いたしますと、件数で一一%、死者で二〇%、負傷者で六・九%といずれも増加をいたしております。 これらの暴走族によります交通事故の特徴といたしましては、死傷者数に占めます死者の数といいますか致死率、これが極めて高こうございます。全体の交通事故では六十…
第104回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿南説明員 両方を含んだ数字でございます。
第104回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿南説明員 個別には今ちょっと手元には持っておりません。
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿南説明員 お答えいたします。 過積載の五十九年度の取り締まり件数でありますが、十万三千二百三十三件でございます。 なお、追及状況の内訳でございますが、下今、容認が千七百四十五件、それから教唆、幇助が九十五件、それから両罰規定の適用が三千八百七十九件、それから自動車の使用制限処分が百十一件の百八十台となっております。 なお、重量測定器でございますが、若干アバウトな数字でございますが、固定式で三百、それから可搬式で約七百、合わせて千基を…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○阿南説明員 お答えいたします。 五十三年の道路交通法の一部改正がございまして、このときに自動車の使用者等の義務強化の規定が入りました。したがいまして、自動車の使用者等が過積載にかかわる違反をした場合には、公安委員会が自動車の使用制限処分を行うことができることになったわけでございますが、これの規定の運用もありまして、さらにまた関係業界の自主的な過積載抑制の措置が講ぜられたために、このときに違反が少なくなったものと考えております。
第98回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(阿南一成君) お答えいたします。 先生いま御指摘の、総理府として暴力否定の思想をどのように普及させていくかということでございますが、私どもとしましては、毎年七月を青少年を非行から守る全国協調月間、それから十一月を全国青少年健全育成協調月間ということにいたしまして、この期間に関係省庁とも連携を保ちながら、集中的に青少年自身、それから青少年を育成する立場にある家庭、学校、地域社会の大人たちの理解と自覚を促す広報啓発活動を実施をいた…