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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1965/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1965/02/03

第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○阪田説明員 従来の塩業者に対する保護のための暫定措置ということが勧告に出ているようですが、どうもこの内容がはっきりいたさない。保護して存続させるという意味で、何らかの措置を考えるのか、あるいは競争上存続できないので、先ほどの塩業を廃止いたしました者に対する補償のような、そういう措置を講ずることを考えているのか、その辺のところもあまりはっきりしないわけであります。お伺いしてみましても、判明いたさないわけであります。そういうようなことで考…

日本専売公社総裁1965/02/03

第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○阪田説明員 塩専売の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、これは政府の御方針でおきめになることでありますので、私どものほうからこうすべきであるときめる、私どものほうできめるというわけにはいかない問題でありますが、ただわれわれのほうも行政管理庁のほうから、実は勧告に対する意見を求められましたので、公社としての意見として、勧告の塩専売を廃止するという勧告に対しては、私どもは反対であるということをはっきり申し上げてございます。な…

日本専売公社総裁1965/02/03

第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○阪田説明員 そのとおりでございます。

日本専売公社総裁1965/02/03

第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○阪田説明員 御指摘のように、専売は続けていくといたしましても、塩業界の問題がないわけではありません。ことにただいま御指摘の塩の生産費を下げていくという点につきましては、御承知のイオン交換樹脂の新しい方法等も導入いたしまして、いろいろ苦心はしておるわけでありますが、このほうも、実はあまり予期したようには進捗していないという状況であります。そういった状況のもとにおきましてもでき得る限り、その範囲におきまして合理化、生産性の向上ということを…

日本専売公社総裁1965/02/03

第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○阪田説明員 御指摘のように昭和四十年産の葉たばこの収納価格につきましては、昨年の暴れにたばこ耕作審議会を開きまして、それに基づきまして価格を決定して公示いたしたわけであります。その収納価格を決定いたしますにあたりましては、大体従来の生産費というものに重きを置いて算定していくといったような、基本的な考え方を踏襲しておるわけでありますが、御承知のように葉たばこ収納価格の形成方式に関する基本的な問題を審議するために、臨時葉たばこ調査会という…

日本専売公社総裁1965/02/03

第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○阪田説明員 先ほど御説明申し上げましたように、現在の価格算定方式と申しますものは、基本的には生産費というものを基準にたしまして、それを今年度は四十年度生産条件というものを織り込んでいくというような形で、算定しておるわけでございます。そういう算定方式をとっておるわけでありますが、その結果といたしまして、基本的には農家の粗収益といいますか、葉たばこ生産による収入、あるいは葉たばこ労働に対する報酬として考えられまする自家労賃といったようなも…

日本専売公社総裁1965/02/03

第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○阪田説明員 葉たばこの収穫されましたものの収納の時期の問題に関連しての御質問でありますが、収納の時期につきましては非常に大ざっぱに言いまして、在来種と黄色種では多少事情の違った点がございます。在来種のほうは普通収穫後、冬になりまして、農閑期になりましてから調理労働をいたしまして、それを収納所へ持ってこられる、こういったような形が多くなっております。これは従来からむしろ農家の方のほうの御都合もありまして、収納時期がかなりおそくなった、こ…

日本専売公社総裁1965/02/02

第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 予算書に関する御質問でありますが、便宜私のほうからお答え申し上げたいと思います。 丁号債務負担行為、御指摘のとおりでありますが、債務負担行為来年度予算としては、塩の事業費の関係と、固定資産取得費の関係と、二つ見込んであるわけであります。ただいまお話がありました七十億円というのは、塩の関係だろうと思いますが、外国から、現在専売公社といたしましては、ソーダ工業の原料塩用に塩の輸入をいたしております。毎年年度末近くになりまして、…

日本専売公社総裁1965/02/02

第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 現在出しておりますのは、四十年度の予算でございますから、すべて四十一年度に決済されるものばかりでございます。

日本専売公社総裁1965/02/02

第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 塩の生産輸入関係の数字でございますが、昭和四十年度の計画につきましてごく大ざっぱな数字で申し上げますと、大体生産輸入されて原料用なり一般の消費用に使われるものが総体で四百四十万トンぐらいになるわけでございますが、そのうち九十万トンが国内で生産されまして、残りの三百五十万トンが外国から輸入されるということでありまして、この輸入されるもののうち大部分がソーダ工業用その他の工業用原料塩と考えてよろしいと思います。

日本専売公社総裁1965/02/02

第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 これはお示しのとおりでありまして、国内で塩を製造することは、できることはできますが、海外の生産費に比べまして非常に高いコストがかかるわけであります。そのために専売公社としてもあるいは業者としてもいろいろ努力をいたしまして、塩の生産コストの引き下げということには従来からもつとめてまいったわけでありますが、何分自然の条件が非常に違うわけであります。外国でありますれば御承知のように岩塩とかいったようなもの、これは掘ってくればいい…

日本専売公社総裁1965/02/02

第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 お答え申し上げます。 お尋ねのありましたソーダ用塩その他の輸入塩の価格、四十年度の予定といたしましては、金額で申し上げますと百六十七億八千七百四十八万円、こういうものを見込んでおります。単価といたしましては、大体トン当たり十一ドル余り、四千二、三百円くらいのところを考えておるわけであります。国内用塩の単価は、これは塩の種類によりまして違いますが、大体上質塩で一万六百円といったような単価を考えておるのであります。

日本専売公社総裁1965/02/02

第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 いまのみそ、しょうゆ製造業者でありますが、これは食用に使われる塩でありますけれども、そういう業者によりまして非常に大量に消費されます。それでそういう業者のほうからやはりコスト引き下げの意味で安い原料塩を買ってほしいといったような要望も従来からございます。従来のやり方といたしましては、やはり国内で生産されました塩も原料として買っていただきますが、同時に海外から輸入されました安い塩もある程度買ってもらっておる、まぜて買っていた…

日本専売公社総裁1965/02/02

第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 この三条の規定も従来の予算総則にこういうような金額で載せておるわけでありますが、実際災害その他によりまして緊急に塩が要ることがあるわけでありますが、従来の例によりますと、多くの場合予備費等の支出でそういう費用を——災害もありますが、まかなっておりまして、この第三条を実際に活用して使用したという例はないようであります。したがいまして、むろん災害でありますから、そういういろいろ積算の根拠になるような、要するに具体的な積算の根拠…

日本専売公社総裁1965/02/02

第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 ただいま御指摘のありましたような耕作者とかあるいは塩業者、塩田が災害でこわれたとか、いろいろそういう場合がありますが、そういった場合に対する支出につきましては別途公社の予算にそういう場合の費用を計上してございます。そういうものでまかなっておるわけでございます。

日本専売公社総裁1965/02/02

第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 この三条の関係、ただいま御指摘になりましたような支出にも、もちろんそういうほうの費用が足りないような場合には使用し得ると思いますが、ただこの規定の趣旨はここに書いてありますように主として公社の施設その他の災害復旧ということで規定されておるわけであります。

日本専売公社総裁1965/02/02

第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 この借り入れ金の問題につきましては、先ほど来監理官からいろいろ詳細御説明がありましたような事情なわけであります。要するに昭和二十八年ですか、制度が改正になりましてから専売公社の資金、これは固定資産に要する、固定設備の資金も要ります、運転資本も要るわけですが、運転資本が事業の拡大に伴って所要額がだんだん増加してまいりますが、その必要な運転資本の増加分、おもなものは、これは葉たばこを持っておる資金です。その葉たばこの量が毎年ふ…

日本専売公社総裁1965/02/02

第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 ただいま給与の総額についてのお尋ねでありましたが、基本となりまする職員給の数字で見ますと、昨年といいますか、今年度ですが二百三十億を計上してございまいましたが、明年度といたしましては二百六十六億という職員給を計上しております。増加額が三十五億六千万程度でありまして、大体一割五分くらいの増になっておると思います。大体明年度事業をやっていきまするに必要な人員、それに対するいろいろな昇給とかそういった要素がございます、そういうも…

日本専売公社総裁1965/02/02

第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 専売公社には御承知のように一般会計といいますか、政府の職員のような定員というものはきまっておらないわけでありますが、予算に見込んでおりまする人員といたしましては、全体で百十六名程度の増員を見込んでおります。

日本専売公社総裁1965/02/02

第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 ただいまの百十六名の増員分がどの程度かというお尋ねでございましたが、御承知のように専売職員は四万人からおりまして、百十六名の増員というのは、この三十五億の増のうちではあまりたいした部分を占めておらないことになるわけです。したがいまして、この三十五億の増というものの内容といたしましては、大部分仲裁裁定に基づく給与のベースアップ、あるいは定期昇給に基づく全体の水準のアップ、こういったようなものを見込んで、これだけの増が出てきて…