P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(阪田泰二君) ただいま御指摘の点、まことにごもっともな点があるわけでございまして、実はアメリカでは、いまお話のありましたクールのほかにセーラムとかニューポートとか、いろいろそういうハッカを入れましたたばこ、しかも昔とだいぶ夜わりまして、少しハッカの薄い、非常に軽いハッカ入りたばこが出ておるわけでございまして、しかも、そういうものの売り上げの伸び率が非常に高いわけであります。それで、まあ日本におきましても、やはり潜在しておる需要…

日本専売公社総裁1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(阪田泰二君) まあ私どもとしましては、「とうきょう64」ということで売り込んだ商標でありますので、まあ続けていきたいと考えておりますが、いま御指摘のような点も、まあちょっとおもしろい考えと申しますか、でありますので、研究はしてみたいと思います。ただ、そういうふうに毎年変えますことは、ただいまかかっております定価法の関係などで、毎年国会にかけるということで非常にめんどうなことになりますので、まあその辺は考えなきゃなりませんが。

日本専売公社総裁1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(阪田泰二君) 先ほど津島先生からシガーについて御指摘ありました。今度はまたパイプたばこで、非常に恐縮なんですが、パイプたばこのほうも、私どものほうでは業平工場のほうだけで製造しておるのですが、そこでいろいろ研究いたしておるわけでありますが、ただ、パイプたばこのほうは実際いいものをつくるということはなかなか、葉巻きよりもさらにむずかしい面があると思います。まあイギリスあたりでも非常に長年の伝統がありまして、各工場もかなりまあ手工…

日本専売公社総裁1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(阪田泰二君) 公社でつくっておりまする葉巻き、いずれも手巻きといいますか、現在諸外国で合成たばこなどをつくりまして全部機械化してやっているのでございますが、そういうものは採用いたしておりません。多少は機械は使いますが、原則として手巻きでつくっております。

日本専売公社総裁1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(阪田泰二君) たばこと肺ガンの関係の問題、これは昨年アメリカで報告等が出まして、非常に重要な問題であります。公社といたしましても、それ以前から研究委託費というものを計上いたしまして、各方面に肺ガンに関する研究をお願いしているようなわけであります。三十九年度は七百万円の予算でございましたが明年度は一千万円の予算を計上いたしまして、もっぱら委託研究という形になっておりますが、研究をしていただいているわけであります。 委託しており…

日本専売公社総裁1965/02/25

第48回 参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(阪田泰二君) いろいろ私のほうで委託研究をお願いいたしております状況につきましては、これは毎年二回ぐらいですか研究先の方々を集めまして、研究発表会等をやっておりまして、いろいろ私どもその経過を伺ってみるわけですが、さらにたとえば東北大学の瀬木先生の御研究といったようなもの、これはそれぞれ発表されているわけです。ただ、何と申しますか、これらの研究はいずれも研究の途中といいますか、途中の経過的な発表という形の性質のものが多いと思い…

日本専売公社総裁1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阪田説明員 公社が葉たばこの収納価格をきめておりまする根拠は、これはたばこ専売法に規定がございまして、具体的に申しますと第五条の規定でございます。

日本専売公社総裁1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阪田説明員 「その他の経済事情」と申しますと、ここに書いてありますように、物価、労賃、そのほかの一般の経済事情何でも入ってくるわけであります 葉たばこ価格決定に際して参考として取り入れるものはいろいろなものが入ってくると思います。具体的にその他の内容というものが、この法律の条文を書きます場合にも予定されておったというふうには考えられませんが、しかし実際問題といたしまして、たとえば葉たばこの耕作の事情でありますとか、他の農作物との関係と…

日本専売公社総裁1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阪田説明員 法律には、適正な収益を得せしめるというようなことばが書いてあるわけですが、収益ということばの解釈、これはどういうふうに解すべきかということは、少し問題があると思いますが、私どもが考えておりますのは、農産物の収益といいますと、普通粗収益とか純収益とかいろいろそういう考えがございますが、ここに書いてありますのは、何と申しますか、企業をやっております会社の利潤とか純利益とかそういったような観念ではないというふうに考えております。…

日本専売公社総裁1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阪田説明員 専売公社が葉たばこの収納価格をきめますにあたりましては、もちろんたばこ専売法第五条、これにのっとりまして所定の手続を踏んで決定をしておるわけであります。また具体的にそれじゃどういう算定方式なりどういう計算でどういう価格をきめるか、こういうことにつきましては、これは法律に基づきまして、まあいろいろ考え方、やり方があるわけでありまして、そういうふうな点につきましては先般臨時葉たばこ調査会ですかに諮問いたしまして、いろいろ先ほど…

日本専売公社総裁1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阪田説明員 生産費調査につきましては公社としてはかなり古い昔からやっておりまして、いろいろ調査の方法、サンプリングのとり方その他にも検討を加えまして改善もいたしておるわけでございます。おっしゃるように収納価格決定の基本的な資料になるものでありますので、今後も十分に調査を充実いたしてやってまいりたいと思います。なお、耕作団体系統のほうで生産費調査をなされるその調査の方法なり結果、とり方、範囲等におきまして、十分信憑性があるといいますか、…

日本専売公社総裁1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阪田説明員 総裁からこの調査会に諮問いたしました事項は、葉たばこ価格形成に関する基本問題について再議してほしい、こういう趣旨のものであります

日本専売公社総裁1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阪田説明員 先ほど申し上げましたように、この調査会に対しましては、葉たばこの収納価格の形成に関する基本的な問題について審議していただく、こういうことでお願いいたしたわけでありますが、その中には、ただいま御指摘になりました葉たばこ収納価格につきまして、生産費及び所得補償方式をとるかどうかといった問題も当然含まれるというふうに考えております。そういうような意味で諮問いたしましたので、答申によりましても、そういう問題についての結論と申します…

日本専売公社総裁1965/02/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○阪田説明員 生産費所得補償方式というような名前で呼ばれておりまする算定方式のやり方、これにもいろいろとありますが、政策的価格といったような形の価格になりますような、そういった意味の生産費所得補償方式、そういうものを採用するのは適当でないというふうにこの答申で答申をされておると心得ております。

日本専売公社総裁1965/02/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 公社の原料に使用します葉たばこの輸入につきましては、先ほど来いろいろ御説明申し上げましたようなことでありますが、要するにこれはブレンド用に使うわけでありますので、全体の消費量がふえてまいりますと、やはりそれに応じて輸入量もふえてくる、あるいは外国葉が多く入っておりまするたばこの消費が伸びてまいりますと、やはりそれに応じてふやさなければならぬ、大ざっぱに申し上げましてこういうことになるかと思います。ただそういう状況におきまし…

日本専売公社総裁1965/02/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 現状におきましてはそういうふうにやっていきたいというふうに考えております。ただ今後の情勢いかん、国内産でどういう品質の葉たばこをどういう価格で生産することができるか、また海外にどういう葉たばこがあってどういう価格で輸入することができるか、こういうことを考え合わせまして、公社といたしましてはいろいろ検討しなければならぬ問題は今後もあると思いますが、現状におきましては御趣旨のようにやっていきたいという考えを持っております。

日本専売公社総裁1965/02/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 この固定資産取得費でございますが、これは御承知のように公社の五カ年計画といいますか、長期計画といいますか、そういうことで、公社の施設として製造工場あるいはたばこを再乾燥する工場その他の施設がございますが、そういうものを近代化していこう、設備の能率のいいものを入れていこうと考えておりますので、その線に沿ったものが出てくるわけであります。一番金額として多くを占めるものはもちろんたばこ製造工場でありまして、スレッシャーにかけた葉…

日本専売公社総裁1965/02/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 新規に属します新工場につきましては、実はただいま検討中ということになっております。いろいろ敷地の関係でどの工場から実施していったら一番有利といいますか、都合がいいか、いろいろそういうことを考え合わせまして、候補になる工場をいろいろあげて、いまどれからやるか検討中でございます。

日本専売公社総裁1965/02/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 この防府は中骨工場といいまして、たばこ製造の過程において出てきます中骨、まあたばこの骨ですが、これを平らにしてきざんでまた使うといったような仕事だけをやっている工場でありますが、これがスレッシャー設備の普及に伴いまして形が変わってまいりまして、こういう工場の機能もだんだん必要としなくなるような情勢もございます。いろいろそういったような事情もございまして、この工場の将来の処置についてはただいまいろいろ検討いたしておりますが、…

日本専売公社総裁1965/02/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○阪田説明員 さきほど新規と申し上げましたが、ちょっと説明不足でございまして、新規に四十年度で着手するという意味でなくて、すべて現在ある工場を直す、拡張するといったような形でやっておるわけであります。