阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1965/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○阪田説明員 手数料の問題、これは一律に全部同じ率できまっておりますれば、現行よりもそれは言算なり仕事が簡単なことはこれは当然でありますが、しかし現行のように、数段階の率を設けておりましても、現在のところ——これは昨年の十月にいまの率はきめたわけでございますが、その前からこういう段階的な率のやり方でやっておりまして、そういう事務手続といいますか、計算手続等も十分に現在ではなれてきておりますので、別段そのために支障を生じておるということは…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○阪田説明員 たばこ耕作組合あるいはたばこの小売りの人の組合に対して公社から交付しております交付金とか報償金、こういうものについてのお尋ねと思いますが、まあこれにつきましては公社としてもただ漫然としてといいますか、内容のないものを、ただ補助金といいますか助成的意味で交付している、こういう筋合いではございませんので、たばこ耕作組合法に基づきますいわばかなり公社の葉たばこの生産に対しまして協力するといったような使命を持った組合でございますの…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○阪田説明員 ただいま御指摘の点は具体的な事実関係を承ってみないと、私どものほうでよく判断しかねるわけでありますが、競輪、競馬場その他で常時人が集まらない、ある時期だけに人が集まるというようなところにつきましては、まあ、定の小売り人に——小売り人の資格のある者に出張販売といいますか出売りということを臨時に認めるといったような形でやっておる場合が多いように思います。そういった場合に、その小売り人の資格のある者、その者が販売手数料の収入を得…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○阪田説明員 最初に先ほどからたばこの原価ということがだいぶ問題になっておりますので、一言ちょっと公社の事業運営あるいは原価計算の実際について申し上げておきたいと思います。公社のたばこ製造の予定原価というものは、いままで予算の附則にも載っておりますが、これはここに書いてありますように、あくまで予定原価というものであります。こういうものできっちりとこういう差額を上げるようにやっていくのだという性質のものではございません。製造の実情から申し…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○阪田説明員 専売公社といたしましては、現在の公社法なりたばこ専売法、こういう制度のもとに専売事業の経営に当たっておるわけでありますから、現行制度につきましてとやかく申しますことは、私どもの権限の範囲外でございます。ただ意見を徴せられますれば、これは個人的な意見のような形になりますが、現行の予算その他の制度は必ずしも公社の企業の実態に即していない、こういうことは申し上げられると思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○阪田説明員 専売公社の職員あるいは労働組合が、公社の仕事に協力してやっておる、またそういった気持ちを十分に持っておるということは、私ども平素の交渉の過程を通じまして十分理解しておりまして、組合の今回の春季の交渉にあたりましてとりましたやり方その他につきましては、別段私どもとしてこれがけしからぬといいますか、そういったことは考えていないわけであります。ただ先ほど来いろいろお話出ておりまして、先ほども申し上げましたように、今回やりました四…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○阪田説明員 この停職その他の職員に対しましては、これは退職するわけではありませんので、年金その他の問題はないわけでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○阪田説明員 停職期間中の期間を年金その他いろいろの計算にあたりましてどういうふうに見るかという問題であると思いますが、これにつきましては法律なり共済組合の規定ではっきりきまったものもございますか、停止できるとかそういったような裁量の余地のあるきめ方をしたものもございます。その点十分実情に即して取り扱ってまいりたいと思っております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○阪田説明員 今回の処分につきましては、先ほど来再々申し上げましたように、公社としても好んでこういう処置をいたしたわけではございませんが、法律のたてまえ上こういう措置をとるべきものであるとしていたしましたので、そういうようそことでありますので、これは撤回するというような気持ちはございません。ただ労使関係につきましては、これは先ほど申し上げましたように、こういうような不幸な事態がありましたにもかかわらず、今後の専売関係の労使関係、これはひ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阪田説明員 専売公社の労働組合から公社に対します要求といいますか、これは多数項目にわたっておりまして、現在も交渉しておるわけでありますが、お尋ねの御趣旨はおそらくベースアップの要求に関することだと思います。これにつきましては、昨年末に要求書の提出がございました。その後、公社、組合の間でもって非常に何回にもわたりまして交渉を持ちました結果、結局話がつきませんので、三月一日でございましたか、調停委員会のほうに調停をお願いする、こういうこと…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阪田説明員 御指摘のように、分けて考えれば三つになると思います。当初四百円ないし五百円程度の提案いたしましたものがすでにあるわけでありますが、今度の提案は定期昇給というものを含んでおりますので、それがもう一つございます。それと現行ベースの六・五%引き上げ、こういう総額と先ほど申しました二つとの差額というものがもう一つあるわけであります。それがおそらく今回の新提案によりまして新たにふえる分、こういうことになると思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阪田説明員 最初に提案いたしましたときの、私どものほうの提案のしかたが必ずしもきちんとしたベースアップが出るという形の提案ではございませんでしたので、切りかえのしかたによって四百円ないし五百円くらいのアップになる、こういう提案のしかたでございました。そういうことでありますので、かりに今回のふえます分を計算いたします場合に、最初の提案をたとえば四百五十円というようなことにして考えますと、大体百七十円くらいという計算になると思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阪田説明員 現在の基準内給与、これの見方がことしの一月一日現在で計算してみますと、三万八十六円という、大体こういう数字になっておるわけですが、これの六・五%でございますから千九百五十六円、専売の場合はこういう金額に一応なるわけでございます。こまかく計算すると、いろいろ違ってくるかと思いますけれども、大体こういう額です。大体ざっと二千円という額でございますが、そのうち最初の提案の分をかりに四百五十円といたしますと、そのほかに定期昇給分が…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阪田説明員 定期昇給は何もしなくても上がるという御趣旨の御意見ですが、それはいずれにしましてもベースとしては上がってくるわけでございます。民間等で給与改善をいたします場合にも、見方はいろいろございますが、定期昇給等によって上がっていく分も含めて考えております場合、あるいはそれを除外してベースアップだけで見ます場合、あるいは定期昇給によるアップというものがないといったような企業もございます。そういったいろいろの見方があるわけでございます…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阪田説明員 約二%弱になっております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阪田説明員 ただいま御指摘になりました前年度予算と今年度予算を対比しました給与のアップ率の問題でございますが、そのお示しのパーセンテージは、私、すぐにちょっとつまびらかにできませんが、大体、前年度とことしと対比しましてふえております分は、前年度の予算は、実は昨年度仲裁裁定を受けましてベースアップいたしましたもの、これは予算のきまったあとでありますので組んでおりません。したがいまして、本年度の予算にはその分が増加になって入っておるわけで…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阪田説明員 やみくもではありませんので、ただいま御説明いたしましたように、昨年の予算は昨年のベースアップ以前の見積もりによる予算で、昨年度仲裁裁定のおりる以前の予算でありますから、昨年仲裁裁定によりまして上がった分は入っていないわけです。本年度の予算はそういう上がりましたベースで、しかも今年度はどういうふうに推移していくか、こういうことを見込んで組んだ予算でありますから、先ほどから申しましたように、昨年度のベースアップが今年度入ってき…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阪田説明員 ただいまの問題につきましては、先ほど来、いろいろ御説明申し上げましたように、本年度の予算は昨年度末のベースの上に本年度の定期昇給によって上がっていきます分を見込んで組んだ予算であります。それ以上に特別に上げる余裕というものは、ほとんど現実にはないわけであります。そういったような意味におきまして、御指摘のような余裕が十分にあるからひとつ当事者能力を発揮してやれ、こういうようなことは、そういうような意味ではないわけでありますが…
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(阪田泰二君) 御指摘の点、あるいは専売事業にとりましては一番現在むずかしい問題であるわけであります。結局、御指摘のように、葉たばこの価格あるいはその他諸原材料、あるいはたばこ製造に要しまする労務費、こういったようなものは、物価、労賃の水準が上がってまいりますと自然上がってくるわけでありますが、製造たばこの定価は据え置いておりますので、その間どうしても利益率といいますか、益金の率が下がってくる、こういう現象はある程度はどうしても…
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(阪田泰二君) 製造たばこの売り上げの増加率につきましては、大体、三十九年度は八年度に比べまして定価額で一割程度の増加になっております。大体、来年度におきましてもその程度の率で増加するというふうな見込みで計画を立てておるわけであります。