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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1965/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1965/08/03

第49回 参議院 議院運営委員会 第5号

○説明員(阪田泰二君) ただいまの逮捕をされましていろいろ取り調べになった事件につきまして、私どものほうで、あるいは私といっていいか——こちらでわかって調べるべきことが十分調べられていない、ここにその資料を持っておりませんことは、まことに申しわけありませんが、現状さようでございますので、取り調べまして、また御返事を申し上げたいと思います。 なお、責任問題について御質問がありましたが、これはまた、先ほど来申し上げておりますように、私、専売…

日本専売公社総裁1965/08/03

第49回 参議院 議院運営委員会 第5号

○説明員(阪田泰二君) 先ほど来、事態がわかりましてからということを申し上げておるわけでありますが、もちろん御指摘がありましたように、事件は、起訴される者が出まして、その裁判が最終までいって、確定するまではわからないといったようなことを申し上げるつもりは毛頭ございません。ただ現在、たとえば新聞紙上にいろいろ公社の資金を使った、こういうような記事が出ておりますが、こういう点につきましては、私どものほうで調べましてもわからない問題があります…

日本専売公社総裁1965/08/03

第49回 参議院 議院運営委員会 第5号

○説明員(阪田泰二君) 先ほど来申し上げておりますように、専売公社部内から選挙に関連しまして多数の逮捕者を出して、社会的にも問題になっているということにつきましては、私としてもたいへん遺憾なことであり、申しわけないと考えております。そのことにつきましては、私が責任を感じていないということは全然申し上げておりません。衷心から責任を感じ、恐縮している次第でありますが、ただ先ほど来申し上げておりますように、そのもとになっております事件の内容と…

日本専売公社総裁1965/08/03

第49回 参議院 議院運営委員会 第5号

○説明員(阪田泰二君) ただいまの御質問でありますが、今日現在の状況におきまして起訴された者も相当あるわけでありますが、起訴された者につきましては、従来から公社といたしまして休職にするという措置をとっておりまして、今回の場合もさような措置をとっております。それから、具体的にこういう者に対しての処分の確定した場合の問題でございますが、これはもちろん、その事件の内容、情状によりまして、それぞれ処分の態様が異なってくると思うのでありますが、た…

日本専売公社総裁1965/08/03

第49回 参議院 議院運営委員会 第5号

○説明員(阪田泰二君) 予算の関係は、専売公社の事業関係で、たばこ関係に使います費用は大体たばこ事業費という項になっておりますが、このたばこ事業費の中で、たばこ消費税——これは仕事別に販売費とか、試験研究費とか、葉たばこ調達費とか、いろいろそういった区別があるわけでありますが、現在事件はもっぱらたばこ販売の関係で起こっておりまして、こういう意味におきまして、おそらく今回問題になっておりますのは、この予算書中の販売費という項目ではないかと…

日本専売公社総裁1965/08/03

第49回 参議院 議院運営委員会 第5号

○説明員(阪田泰二君) 今回、かように専売公社関係に多数の逮捕者を出しまして、いろいろと関係御当局にお手数をかけておりまするし、世間でも非常に非難の的にしております。その点につきましては私どもの十分な監督指導の行き届かなかった点がございますと思います。この点につきましては、その意味におきましては私の責任であると思っております。警察関係におきまして取り調べになっておりますことにつきましては、私どものほうでも、先ほど来再三申し上げております…

日本専売公社総裁1965/08/03

第49回 参議院 議院運営委員会 第5号

○説明員(阪田泰二君) 先ほど来、いろいろ新聞記事に関連いたしまして、御質問といいますか、御指摘がありましたわけでございますが、実は、この事件が起こりましてから、いろいろ捜査当局で御捜査中の事件でございますので、私としては一切発言を控えたい、こういうことでおりました。したがいまして、昨日の記者会見も、私から求めて記者会見をしたというわけではございません。これは、毎週月曜日に専売公社詰めの新聞記者と記者会見をしておるその席で、いろいろとこ…

日本専売公社総裁1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 お尋ねのいわゆる春闘処分の問題でありますが、こういうような処分をやらざるを得ないような事態になりましたことは、私どもたいへん遺憾に思っておるわけでありますが、経過を申し上げますと、昨年米から本年の春季にかけまして賃上げその他の要求を掲げまして、専売公社の労働組合がいろいろな闘争といいますか、活動をやっておりましたものでありますが、いろいろと勤務時間内の職場大会でありますとか、かなり違法な組合活動が行なわれたわけです。特に四…

日本専売公社総裁1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 ただいまの御指摘の点も現行法としては専売公社は国鉄、電電と同じく従業員のストその他の争議行為を禁止しておるわけですが、これにつきましていろいろと立法の沿革その他に徴しましても、率直に申しましていろいろと御意見があると思います。私も個人的にはいろいろ意見を持っておるわけであります。ただそういう意見を持っておりましても、現行法のもとにおきまして、これは国会でおきめになりました法律が厳然として存在しておるわけですから、具体的に言…

日本専売公社総裁1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 個人の意見というものは、そういう意味からいいますと多少出てくる点があろうかと思いますが、たてまえといたしまして、われわれみな専売公社の職員は現在の法制のもとに専売事業の運営にあたっておるわけでありますから、現行法規について積極的に公式の意見が出るということは、専売公社の職員なり役員のたてまえとしては、多少出過ぎたところがあるんじゃないかといったような趣旨で、個人の意見と申し上げておるわけであります。ただ、先般行政管理庁のほ…

日本専売公社総裁1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 どの程度減産になるかというようなことに関連してくると思います。ただ最近の現状といたしましては、たばこのストックといたしましては大体三十日分くらいあると思います。ただフィルターつきたばこその他よく売れる銘柄につきましては、十数日というような非常に少ないストックをもってやっておるわけでございます。ストがありますれば、あまり売れ行きがよくないと申しますか、普通の両切りたばこ等でありますれば、二、三日のストではほとんど影響がないと…

日本専売公社総裁1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 今回の処分をいたしました者の中で、解雇処分になりました者につきましては、公共企業体等労働関係法を適用して処分いたしておるわけでございます。公共企業体等労働関係法によりますと、その第十七条で、職員あるいは組合が、同盟罷業、怠業その他正常な業務を阻害する行為をしてはならない。あるいはそういう行為をそそのかし、あるいはあおってはならない。こういう規定があるわけでありますが、十八条におきまして、「前条の規定に違反する行為をした職員…

日本専売公社総裁1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 解雇というような処分をするにつきましては、私のほうとしては、その人ももちろん慎重に検討もし、考えました上でいたしたわけであります。簡単に首を切るというようなお話もありましたが、先ほど御指摘がありましたように、専売公社としてはこういった争議行為で解雇処分をしたのは今回が初めてでございます。一方から申しますれば、組合がこういったような、正面から公労法に違反する行為をはっきりと宣言していたしましたということも初めてなわけでござい…

日本専売公社総裁1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 御指摘のような点もございますが、専売公社といたしまして、これからの計画といいますか、事業計画といたしまして、いろいろと組合あるいは職員の御協力、御理解を願ってやっていかなければならない問題が非常にたくさんあるわけであります。そういったような意味で、労使間の関係が正常に動いていくことがどうしても必要であると思いますので、従来ともいろいろそういう問題につきまして、事前に組合員に十分内容を説明して、協議をいたしますとか、そういっ…

日本専売公社総裁1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 公社側に当事者能力がないということで、交渉が十分に進まない、その辺のところからのお話でありますが、今回のいわゆる春闘の場合の例をとってみましても、組合の要求項目は三十数項目と非常にたくさんあったのでございますが、私のほうから組合に要望いたしました項目もたくさんあるわけであります。そういうような事項は、それぞれ団体交渉を重ねまして、お互いの話がつきまして、だんだんと解決へ進んでいる事項もたくさんあるわけであります。 これはい…

日本専売公社総裁1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 ただいまの葉ただこの輸入の数字につきましては、ただいま監理官から申し上げたとおりでございまして、大体国内で生産いたしますたばこで公社の使用いたします数量の八割以上をまかなっておりまして、輸入たばこは一割ちょっとこえるほどの量であろうと思います。そういったものを使用して、たばこを製造しておるわけであります。この葉たばこの輸入につきましては、これは数量が足りない、国内で生産できないという趣旨ではございませんので、何といいますか…

日本専売公社総裁1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 外国たばこの輸入の計画というのは、これは公社で立てております。大体公社では製造たばこの需要といいますか、先々どういうようなたばこをどれぐらいつくっていくかということについて、大体の見通しを立てているわけでございますが、その見通しに基づきまして、たとえばピースならピースを何年度には何億本ぐらいつくるかという見通しを立てておりますが、ピースにはどの程度のアメリカの葉が入っておるから、それに相応するものをいまから準備しておかなけ…

日本専売公社総裁1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 その点はそういうものではございません。先ほども一例をあげて申し上げましたように、ピースならピースの中には何%アメリカのバージニア葉が入っておる、こういうことは配合が大体きまっております。その配合が変わりますと、消費者の方がたばこを吸われてもこれはどうもピースじゃないじゃないか、違っておるじゃないか、こういうことになるわけでございますから、ピースを将来何億本つくるということであれば、それに相応する葉だけは買っておかなければな…

日本専売公社総裁1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 たばこの買い付けをいたします商社は、先ほど申し上げましたように現地の商社、現地でたばこを買い集めます商社、それを日本に持ってくる商社と大体二段ぐらいになっておるわけでありますが、いずれにいたしましても葉たばこというものは非常に専門的な知識、鑑定眼を要するものでありますので、それぞれもちろん専門家をもってたばこをうまく買い付けるということに努力しておるわけであります。 ただいま御指摘の輸出入組合といったような形のものは現在の…

日本専売公社総裁1965/05/19

第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○阪田説明員 現行の販売手数料といいますか小売り人の取る歩合でございますが、その率は昨年十月からちょっと変えたわけでございますが、月の売り上げ金額によりまして区分いたしまして、その月の売り上げ金額が十二万円以下の分につきましては一割、それから十二万円をこえ五百万円以下の分につきましては八%、、それから五百万円をこえる分につきましては五%、こういったような段階にきめてございます。