阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(阪田泰二君) 三十九年度のたばこの売り上げ、定価額で申しますと、製造たばこの売り上げ四千六百三十九億でございます。大体、実績におきましてもこれをごくわずかでありますが上回る程度の売り上げをあげましたので、四十年度は五千百二十四億という売り上げの見込みを立てております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(阪田泰二君) 三十八、三十九年度の売り上げの増加は四百二十億でございます。それから、四十年度の増加が五百億くらいでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(阪田泰二君) ただいま監理官のほうからお答え申し上げましたのは、納付金の増加につきましての数字でありますが、専売の益金といいますか、これは実質的には、地方のたばこ消費税として地方財政に行きますものと、納付金として国の財政に入ります分と両方あるわけです。両方合計いたしますと、これが三十八年度では二千五百五十五億、三十九年度では二千六百四十二億、四十年度では二千八百二十九億、大体二千八百三十億といったような額になっておりますので、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(阪田泰二君) それは御指摘のとおり製造たばこの売り上げの定価額でありますが、その中から消費税も納付金も払っておる、こういうことでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(阪田泰二君) これはもちろん売り上げ高が増加いたしますが、それと同時に売り上げがふえるわけでありますから、それに対する原価がふえてくる。まあ量的にふえてくる面もありまするし、価格水準として上がってくる面もあると思います。そういうようなことでコストがふえるわけでありますが、さらに納付金等納めます場合には、専売公社法にございますように、毎年の設備投資額、その増加額を差し引きまして納付金を算定しておりますので、毎年の設備投資額のいか…
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(阪田泰二君) ちょっと私どものほうから、専売事業、それからたばこ販売の実情に即して申し上げたいと思います。 ただいま、最高の価格の範囲内で、これより低いものは値上げできるじゃないかというような御指摘だと思います。実際問題といたしまして、たばこの価格は現在、富士は五十円、ピースは四十円とか、そういうふうになっておりますが、それぞれの品質、消費者がそれに対してどういうふうに評価するかということに応じまして、たばこの価格体系といいま…
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(阪田泰二君) 先ほど、例としてピースを値上げしました場合のことを申し上げたのですが、当時、新生が非常に売れたわけでありますが、そのときに新生も値上げしたらどうか、増収になるのじゃないかというお話もあったのでありますが、やはりたばこの消費というものは、国民の所得といいますか、国民の消費生活の中で、趣味、嗜好品でありますから、それに回される金額というものもある程度、きまっているわけではございませんが、そのときどきの情勢に応じてある…
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(阪田泰二君) 経費といいますと、たばこの製造経費といったような問題と思いますが、そういう変化ということでございますが、そういう面におきましては、ほとんどこれによりまして変化というようなことはございません。
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(阪田泰二君) 経費という面では変わりございません。
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(阪田泰二君) これは国会にかける手続がございますので、まあタイミングを失するとか、適時に適切な変更ができないとか、そういう問題はございますわけでございます。これは御承知かと思いますが、先年オリンピック関係でオリンピアスというたばこを発売いたしましたが、売れ行きは必ずしも予期どおりいきませんので、現在の趣味を考えて、フィルターつきオリンピアスを出したいということを考えたわけでございますが、そのときもフィルターつきオリンピアスとい…
第48回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(阪田泰二君) たばこの収納価格につきましては、これは法律によりまして、毎年あらかじめきめて公示するということになっております。それで、さしあたり昭和四十年度の産葉の価格につきましては、昨年の十二月にたばこ耕作審議会を開きまして、その審議会に諮問いたしまして、そこで了承を得ました数字によりまして公示してございます。 お示しのようないろいろの肥料代その他の物価の関係、あるいは労賃の関係、だんだん上がってまいっておりますので、そうい…
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(阪田泰二君) 津島先生の御指摘のように、フィルターつきたばこに対する需要というものは、一般の喫煙される方の趣味の変化ということだろうと思います、非常に多いわけで、製造がこれに追っつかないという状況を呈しておりまして、まことに申しわけないと思っているわけですが、ただいま御質問の点、ちょっと状況を御説明申し上げますと、大体、昭和三十九年度では千六百四十六億本くらい売る計画なんですが、そのうち約四百八十五億本ですか、これがフィルター…
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(阪田泰二君) フィルターたばこにつきましては、発売当初は大都市とかあるいは地方の県庁所在地とかいうふうなところからまず売ってまいったのでありますが、まあ不足がちではありますが、だんだんと数量全体で三割とふえてまいりましたので、現在のところでは一応原則として全国各地域で売っております。ただ、やはり地方によりまして、都市と農村ということで需要の状況が違いますので、多少配給の状況は都市に厚いとか農村地方にはやや少ないとかいったような…
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(阪田泰二君) 御指摘のこの「とうきよう64」という名称は、オリンピックの東京六四ということを記念してつけた名前でありますが、そのときに発売いたしましてたいへんに評判がよかったわけで、引き続き売ろうと、こういうことになったわけでございまして、やはりそういう来歴といいますか、記念するといったような意味で、引き続きそういう名前を使っていきたいというような趣旨でやっておるわけでございます。 これはちょっとよけいな話ですが、ドイツにエル…
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(阪田泰二君) 「とうきよう64」という名前を引き続き使っております趣旨は、先ほど申し上げたようなことでございますが、この64というたばこをオリンピックを記念して出したわけですけれども、割合に評判がよろしいわけでありまして、オリンピックのときには、外人客等もオリンピックに参りまして、かなり売れたわけでありますが、その後も引き続きよく売れておるわけであります。本年になりましても、売れ行きが落ちておりません。むしろ多少ともふえるくら…
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(阪田泰二君) シガーのことについての御質問でありますが、シガーにつきましては、日本では御承知のようにわりに需要量も少ないようでございまして、私どものほうでも現在御承知の業平工場一工場だけが製造しておるわけです。ここで研究もいたしておるわけでございますが、何ぶん、先ほど御指摘ありましたように、フィルターたばこその他につきましての需要が非常に大きい、またこういうものを開発していくことが急務でございますので、どうも研究、その辺が少し…
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(阪田泰二君) ただいま御不審抱かれたところ、まことにごもっともと思いますが、どうも先ほどお話ありましたように、公社というものは企業といいますか、事業ということで仕事をやっておるわけですが、したがって、予算のほうの形は、これは政府の一般会計なんかと同じような収入支出の予算の形でできておる。それで、どうもその関係が符合しないわけであります。収入支出の予算でありますから、損益計算、利益損失の予算と全然違うものになっておる。それで、結…
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(阪田泰二君) 塩事業の勘定におきましては、過去におきましてはいろいろ赤字が相当巨額に出たこともあるわけでありますが、ここ数年間は大体収支とんとんといいますか、損益がほとんどないといったような形になりますように、塩の販売価格、いろいろ経費その他も勘案してやっておるわけでございます。ただ、収支全体はかなり大きい額でありますので、収納価格あるいは販売価格との関係から、ぴったり収支が合うというわけにはなかなかまいらないと思います。たま…
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(阪田泰二君) 喫煙人口の増加の問題、あるいはどういう関係で販売本数なり消費がふえておるか、こういう問題でありますが、いま喫煙人口という点からいいますと、いろいろ喫煙者の部分的な調査等もいたしておりますが、なかなかはっきり実態がつかめない点がございます。 ただ、非常に大ざっぱに観察いたしまして、ここ数年ぐっと喫煙人口といいますか、成年に達した人間の数というものはずっと増加を続けておりまして、先ほど御指摘のような未成年者あるいは女…
第48回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(阪田泰二君) ここに非常に詳細な数字を持っているわけじゃございません。また、ただいま御指摘のありましたような点についても、こまかく分析して、どの分でどれほどふえたかということは、なかなか申し上げにくいと思いますが、大体成年人口の増加はここ数年二%程度毎年ふえておるというような統計になっております。こまかい数字は、御要求がありますれば、後ほど提出いたします。 それから、それに対しまして消費生活の向上その他でふえる分でありますが、…