阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1965/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阪田説明員 第九条の規定、これはいわゆる業績賞与に関する規定でありますが、これにつきましては、毎年度末その年の業績によりましてある程度のものを支出しております。詳細な毎年の支給額、率等につきましては、ちょっとただいま数字を持ち合わせておりません。毎年やっております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阪田説明員 それでは「オリンピアス」に関する御質問にお答え申し上げたいと思います。 「オリンピアス」は、御指摘のように昨年オリンピックの資金を集めるという目的もありまして発売いたしたわけでありますが、総体の売り上げ高、売り上げ本数は三億三千七百万本でございます。これは当初ああいう企画をいたしましたときには三億一千万本という予定をいたしておりましたので、大体八・七%ぐらい実績としましてはよけい売れたということでございます。したがいまして…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阪田説明員 ただいま小売り店で店頭に滞留しまして売れ行きの見込みがないといったようなものを引き取りました量でありますが、正確な数字は、いまのところまだ全部把握できないわけですが、およそ八百万本ぐらいじゃないかというふうに見ております。 それで、ただいまの製造の関係でございますが、これはたばこが製造されまして地方のルートを通じて小売り店に配給されます。それに応じて必要量を製造のほうで製造いたしております。その結果として、発売期間がオリン…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○阪田説明員 全体としての明年度の見通しにつきましては、ただいま監理官から御説明申し上げたようなことで私もよろしいと思います。ただ、こういう共済組合の経理、ことに短期経理の関係につきましては、やはり実際やってみませんと、受診の状況その他やはり変動がございますので、そういったような情勢を見きわめてみませんと、年度の途中でどういうふうなことになるか、現状でははっきり申し上げるわけにはいかない。ただ、全体としておおむねただいま監理官のおっしゃ…
第47回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(阪田泰二君) お答え申し上げますが、専売公社の事業は、御承知のように、国鉄、電電等の事業と多少事業の内容が違っております。それから、企業の現状といいますか、たとえば収支の状況その他かなり違った点がございますわけで、先ほど国鉄総裁が申されましたのとは多少違った点が出てくるかと思いますが、まあ同じ公共企業体でございますので、事情の同じ点もあるわけであります。当事者能力の点につきまして申し上げますと、これは基本的には当事者能力がござ…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○説明員(阪田泰二君) 専売公社が専売公社職員の給与と民間賃金との比較をいたしますにあたりましては、これは先ほど来いろいろ御質疑がありましたように、いろいろな統計がございますが、必ずしも十分に適切にこれでいけばいいというようなぴったりした統計が見当たらないのでございますが、普通私ども毎年やっております場合には、毎月勤労統計、これにつきましては大体五百人以上のところをとって比較をやっております。また、賃金実態総合調査、ただいまお話のありま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○阪田説明員 ただいまお尋ねがございました仲裁裁定の問題でございますが、これにつきましては御承知のように昨年から専売の組合のほうから要求が提出されておりまして、その後団交を重ねておりましたが、これが不調になり、その後調停を申請いたしたわけでございますが、これも成立いたしませんで、仲裁ということで裁定が出たわけでございます。裁定の内容につきましては、私どものほうもいろろと一応の説明を伺ったわけでございますが、これは申し上げるまでもありませ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○阪田説明員 専売公社のこういう紛争に対処するにあたりましての当事者能力の問題でありますとか、公労委の問題その他につきまして、いろいろ御質問があったわけでございますが、申すまでもありませんが、私どもといたしましては、現在の専売公社法なり公労法あるいは予算というようなものがあると思いますが、そういうようないろいろな制約のもとでやはり公社の経営に当たっておりまする当事者として、最善を尽くして労働組合と交渉し、またお互いに話をして解決を求めよ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○阪田説明員 民間賃金と公社職員の賃金との格差と言われておる問題でございますが、これにつきましては、池田総理と太田総評議長との会談云々という話もございましたが、そういったような会談といいますか、そういう結果を待つまでもなく、専売公社法なりそれぞれの法律に公社の職員の給与を定める基準としてきめておられる中の一つに、民間賃金の水準、こういうものとバランスをとっていくのだということがはっきりきまっておるわけでございまして、いわば当然のことであ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○阪田説明員 ただいまの民間企業との格差是正につきましての池田総理と太田議長のお話は、直接には私ども存じていないわけでありますが、これはもちろん実態が究明されていないわけでありますから、格差があるとすればこれを是正しよう、こういうお話だったと私どもは考えておるわけです。それで先ほど申し上げましたように、団体交渉等の過程におきましては、民間賃金で二、三賃上げの決定を見たものもございましたが、当時は全体から見ますればまだきわめて少数のものし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○阪田説明員 民間企業と公社と比較いたします場合にどうい方法で比較をすべきかという点は、先ほどもちょっと申し上げましたが、かなり理論的にもまた実際的にもむずかしい面があるように思います。ただいま民間の比較対象となるべき企業の規模の点につきまして主としてお尋ねがございましたが、どういう業種と比較するかといったような問題、あるいはどういう職種と比較していけばいいのかといったような問題もあると思います。それから比較のしかたにつきましても、ただ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○阪田説明員 この点につきましては先ほども申し上げましたように、民間企業と比較をする方法といいますか、方法論につきましてはいろいろむずかしい問題があるわけであります。そういう意味で各般の資料を参考にしてきめておるということでありまして、確かにいまお話しの調停委員あるいは仲裁委員会の過程におきまして、公社で五百人以上の規模のものと比較をした資料というものは出しております。しかしそれが直ちにそれで結論がこうあるべきだと主張をいたしたわけでは…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○阪田説明員 仲裁裁定の問題につきましては、仲裁裁定の結論を出されまするまでに、仲裁委員会でどういう資料を使い、どういう考え方をなされたかというような問題も、実は私も伺って、いろいろ参考にしたほうがいいと思いますが、しかし結論としては、出ましたものについてはこれに従うといいますか、これを実施するほかないと思いまするし、またそれによって昨年来の新賃金の問題は決定された、終止符を打たれた、こう考えるべきであろうと思います。しかし今後の問題に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○阪田説明員 今回のいわゆる三公社五現業の相互間の格差の問題についてお尋ねでありますが、私どもといたしましては、国鉄あるいは電電、郵政その他の公企体の給与、これは私どものほうの関係ない人さまの給与の問題でありますので、それにつきましては何ら特別に申し上げることはございません。ただ今回仲裁裁定で各公社五現業に出されました内容を拝見してみますと、いずれも民間賃金との格差を比較して、それによって出されておりまして、結果として各公社、現業の間に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○阪田説明員 ただいま御指摘のように、各公社といいますか、専売公社につきましても当然そうでありますが、給与ベース、賃金のベースというものは、長年にわたる団体交渉あるいは調停とか仲裁とか、そういうものもすべて含めまして、要するに長年にわたるそういうものの結果として、現在の現実のベースはできておるのであろうと思うのであります。これからもいろいろそういう現実の交渉の結果、仲裁の結果というものがつけ加わりまして現実のベースがきまっていく、これは…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○阪田説明員 今回の仲裁裁定に関する予算措置といたしましては、いまお話のありましたとおり、大体十五億八千万程度を必要とするわけでありますが、専売公社といたしましては、現在予備費だけでも二十億円計上いたしております。これでも出るわけですが、その他にも移流用いたしまして、こちらへ回す余地がありますものは回しまして、大体今回の予算的な措置はいたしたいと思っております。またそれによりまして、今後の事業の執行に支障が生ずることがございませんよう十…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○阪田説明員 公労委の仲裁裁定には確かにそういったような理由書の中に説明がございますわけでございますが、まあ私どもといたしましては、これは公社の事業の生産性の向上をはかっていく、業績改善のために最善の努力をするということは、これはまあ公労委から言われるまでもなく当然のことと考えておりますので、常時その努力は怠ってはならないと思っております。またこれがたまたま公社といいますか、管理者側だけでこれができる問題ではありませんので、どうしても組…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○阪田説明員 先般、今回のいわゆる春闘の過程におきまする労働組合の行為につきまして処分を発令いたしたわけでございますが、これにつきましては労使いろいろと話し合いをしていく、交渉を持ってまいりますということはこれはまあ進めるわけでありますが、同時にまたそういう労働組合のいわゆる闘争と申しますか、そういう過程におきまして就業規則に違反するような行為があった、そのため専売公社の事業の執行を阻害したというようなことに事態がなりました場合には、そ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○阪田説明員 公労協の中の、私ども専売関係の賃金の問題についてお答えを申し上げたいと思います。専売公社の賃金につきましても、公社法の定めるところに従いまして、物価等の状況あるいは公務員の給与あるいは民間の給与、こういうものとバランスをとってきめるということになっておるわけでありますが、その関係で民間給与と専売公社の職員の給与との比較の問題も検討いたしておるわけであります。ただ御承知のようにこれは専売でありまして、民間に全く同じ業種という…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○阪田説明員 業種によりまして多少差があるわけでありますが、おおむね専売のほうが水準が高い、こういうふうに思います。