阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1964/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○阪田説明員 先ほど卜部委員の御質問に対して申し上げましたように、公務員の給与との比較、あるいは民間給与との比較等も検討いたしまして、初任給の点につきましては研究を要しますが、一般的な賃金としては決して低くはないという結論を出しておるわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○阪田説明員 公社職員の給与の問題につきましては、私ども公社の企業内容を向上さしていく、生産性を上げていく、こういった状態に伴いまして解決していかなければならないと思います。将来の方向としてはそういう方向を考えております。ただ、いまの段階におきまして、いろいろな公社法その他に定める基準を検討いたしました結果、引き上げる必要があるかというと、こういうことはない、こういうことを申し上げておるわけであります。 〔古田(重)委員長代理退席、委員…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○阪田説明員 公社の労働関係の問題、ことに賃金問題等につきまして、公社と組合の交渉が、公社側に何か制限があるためになかなかおさまりがつかないのではないか、こういったような点につきましては、専売公社といたしましては従来から当然公社側と組合側にいろいろな賃金条件について問題があるわけでございます。それにつきましては、できるだけ団体交渉をして話し合って解決する、こういう基本的な方針をとっておりまして、現に昨年末以来から組合側から多数の要求が出…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○阪田説明員 ただいまお尋ねの点でございますが、たとえば調停委員会の関係につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、組合の申請によりまして調停委員会にはかりまして、その調停委員会で労使双方から事情聴取が数回行なわれまして、私がきょう参りまして承りましたところでは、大体きょう事情聴取は済んだ、これから労使、公益三委員の方々がいろいろと御相談をなされ、協議される、こういう段階になったようであります。こういう段階におきまして、私どもとし…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(阪田泰二君) お尋ねの四月十七日のストの問題につきましては、専売の労働組合、全専売労働組合におきましても、これを実施するような予定であるように聞き及んでおります。大体、全国で九工場一地方局、十ヵ所で半日ストをやるというような予定になっておるように伺っております。まあこれが実施されますと、専売公社といたしましても、製造たばこの減産あるいはその他専売事業に相当の支障を生ずる見込みであるわけであります。 それで、今日までのこういうス…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(阪田泰二君) 新賃金の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、組合のほうから調停に持ち出します前に、公社と組合の間で十数回にわたりまして話し合いをしたわけであります。初めから公労委に持ち込むのだということで、ただゼロ回答をしてきたということではございませんが、かなり内容実態に立ち入りまして、両者の交渉もし、賃上げの理由、内容、公社で現在賃上げの必要なしと認める根拠、その他につきまして議論をいたしましたわけで、全然初め…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(阪田泰二君) 物価の高騰の問題につきましては、組合からも非常に強い主張がなされた点でありますが、その点につきましては、これは消費者物価の値上がりの状況、その実態等は、これはいろいろ計数的に明らかになっておる面があるわけでございます。確かに上昇いたしておるわけでありますが、一方におきまして、公社の職員の定期給与というものは、これもだんだん上がってまいっておるわけでありまして、そういうものと比較いたしました実質賃金の指数というもの…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(阪田泰二君) さようでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(阪田泰二君) ただいま申し上げましたのは、物価が上がってきているから賃金も上げなきゃならぬ、上げるべきである、こういう組合の主張でございますが、それに対しまして、物価も上がっておるが賃金も上がってきておりまして、賃金を物価で割った実質賃金指数と申しますか、これは決して低下していない、最近におきましても低下していない、こういう事実があるので、物価が上がったからといって直ちに賃金を上げるべしと、こういう理由はないと、こういう趣旨で…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(阪田泰二君) どうも、ただいまのお話ですが、ちょっと先ほどあまり簡単にお答え申し上げましたので、多少誤解もされたようですが、誤解もあったのかと思いますが、賃金と物価の関係、これは組合の主張は、物価が上がって組合員の生活内容が下がってきている、こういう意味からの主張といたしますと、これは実質賃金の指数としては下がっていない、こういう意味で、その意味から、下がっておるから上げなければならぬ、こういう意味の理由はない、こういう趣旨で…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(阪田泰二君) 民間産業との比較は、これはいろいろと民間においての、どういうものと、あるいはどういう職種と比較したらいいかというようなことは、それは技術的にむずかしい点がありますが、組合といままでそういう点につきまして議論をいたします際にも、御承知の毎月勤労統計をとりますとか、いろいろ各種の資料をどういうものをどういうふうに比較するか、議論いたしまして、従来やっておるわけであります。何ぶんにも専売事業というものはこれは専売であり…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(阪田泰二君) ただいま非常に簡単に申し上げて恐縮でございました。大体、公社は、民間産業と比較します場合、全く同じ職種というものはございませんので、大体似たような形態であろうと考えられまする業種として申しますと、食料品製造業、繊維関係、あるいはゴム製品製造業、紙パルプ製造業、印刷業、医薬品製造業、あるいは電気機械器具製造業、こういったような産業別のもので大体五百人以上を使用しております工場の賃金水準の統計と比較しまして、労働省の…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(阪田泰二君) ただいまの問題、そういったような業種の賃金水準と比べまして、これは専売のほうが、平均給与の水準でございますが、高いものもありますし、低いものもあるわけであります。比べまして、おおむね専売のほうが高いというのが、これらの業種と比べましての現状でございます。専売のほうが、比べますと高くなっている。たとえば印刷業その他におきましては、専売より多少高いというような数字が出ておりますが、その他の業種におきましては、おおむね…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(阪田泰二君) これは組合のほうの要求が根拠がないとかいうようなことは私は申し上げていないわけでありますが、具体的に申し上げますと、全専売労働組合から出てまいりました五千円プラス三%、この要求の根拠といいますか、算定しました根拠といたしましては、これは労働組合におきまして、何といいますか、要望賃金といいますか、組合員から幾ら賃上げしてほしいというような要望を集めまして、それを大体集計して、それからこれだけの賃金がほしいという、こ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(阪田泰二君) 先ほど、物価が上がってきておるけれども賃金の水準も上がってきておるので、賃金は下がっていない、こういうようなことを申し上げたのでありますが、賃金の水準が上がってきておりますのは、これは昨年度も賃金の水準を公労委の仲裁によりまして上げたわけでありますが、そのほかに定期昇給ということによりまして実質的には賃金の水準が上がってまいるわけでありますが、これを賃上げと申しますかどういうことばで表現しますか、これはまあ言い方…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(阪田泰二君) ただいま三十九年度予算等につきまして御指摘があったわけですが、三十九年度予算を編成いたします際には、そのときの状況におきまする見通しに基づいて予算を編成いたしますので、別段賃上げをいたすというような要素は入れないで計算いたしておるわけであります。しかし、それだからといいまして、その後いかに事情が変化いたしまして賃上げを要するという事態になりましても、予算がない、ないそでは振れないから上げないのだと、こういうような…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(阪田泰二君) 組合との交渉の問題につきましては、専売公社は従来から非常に組合ともひんぱんにといいますか、問題ごとに非常に交渉も、ことに実態に入りまして十分にやっておりまして、公社側で交渉を回避するといったような例は従来あまりないように思っておるのでありますが、しかし、今後もそういう非難を受けないようにやってまいりたいと思っております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○阪田説明員 専売公社といたしましては、ただいまお示しのように、専売公社法その他の法令、規定にしたがいまして、専売事業の実施に当たっておるわけであります。お示しのように、たばこ専売、塩専売、その他の仕事をやっておるわけでありますが、専売事業あるいは専売公社の使命といたしましては、一方におきまして財政収入をあげる、国あるいは地方団体に専売の納付金あるいはたばこ消費税といったような形で財政需要に寄与するというのが一つの目的であります。同時に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○阪田説明員 ただいまの御質問の御趣旨がはっきりわからなかった点もあるのですが、たばこの価格についての質問かと拝聴したのです。たばこの価格の問題につきましては、これはもちろん一方におきましては財政収入をあげるという問題もございますが、一方からいいますと、たばこは国民一般に広く愛好されております嗜好品でございますが、同時にある意味におきましては、喫煙者層におきましては必需品といったような状況にもなっておりますので、こういうふうにたばこを消…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○阪田説明員 お示しのように、諸外国におきましてはアメリカ、イギリス等のようにたばこの製造、販売を民間でやっておる国があり、あるいはフランス、イタリア、オーストリアのように政府あるいは専売公社のような特殊会社におきましてたばこの専売をやっておる国といろいろございますが、具体的な、どこでどの専売ではどういう率の益金をあげておるか、あるいは税をとっておるかという数字をただいま持ち合わせておりません。専売公社でもこの点は調査をいたしておりまし…