阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1964/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○阪田説明員 専売公社といたしましては、いろいろと事業をやってまいります上におきまして、将来の売れ行きといいますか、たばこの販売の見通しを立てておく必要がありますので、そういったような推計もいたしておりますが、その推計をいたす場合におきましても、将来値上げをするといったようなことを見込んだことはございません。また、現在におきましても値上げをするといったようなことを考えてはおらないわけでございます。ただいま二%といったようなお話がございま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○阪田説明員 この問題につきましては、具体的に申しまして、国といいますか、政府のほうから、明年度はこれだけの益金収入をあげてほしい、こういったような話があるわけではございません。価格は変えないという形で、翌年度の売り上げなりコスト関係その他の見通しを立てまして、それによりまして予算もつくりまするし、収支の計算もいたしますし、納付金の見通しも立てる、こういった操作を毎年いたしておるわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○阪田説明員 専売公社といたしましては、工場の設備その他近代化をはかりまして、工場の能率、生産性の向上をはかってまいりたいということで、ただいまやっておりますが、その結果として、そういう方面におきましてはコスト・ダウンという要素が出てまいりますが、一方におきましてコストの上がってくる要素もいろいろあるわけでございます。御承知のように、たとえば従業員の労賃の水準も毎年上がってまいっております。葉たばこあるいはその他いろいろの原材料関係の価…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○阪田説明員 ただいま御質問の法律の点につきましては、専売公社は大蔵大臣の認可を受け、製造たばこの定価等をきめることになっておりますが、もちろんこの基本には定価法があるわけであります。 それで、定価をどうきめるかということは、結局、ただいまお示しのありましたような消費者に対するサービスをどう考えるかという面と、財政上の要請をどう考えるか、この両面を考慮して決定することになると思います。最初に申し上げましたように、公社といたしましては、財…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○阪田説明員 公社におきまてしは、ただいまお示しのとおり、長期計画というものを立てまして、公社のたばこ製造工場全体を合理化、近代化していこうということで現在進行しておるわけでございます。お示しのように、スレッシング設備を製造工場あるいは再乾工場に導入していくということ、また新しい機械を入れて一連の製造過程を能率向上、合理化をはかっていこうということを考えておるわけでございますが、その中におきまして中骨工場、これは現在山口県の防府に一つあ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○阪田説明員 お示しのとおりに、専売公社の長期計画では、四十二年までに全工場のスレッシャー導入といいますか、近代化を完了しようということで計画も立てております。この立てました計画は、一ぺん立てたものはどこまでも機械的にそのとおり実施するんだというふうには考えておりませんので、現在までに幾つかの工場につきましてスレッシャーの導入も完了いたしまして動いてもおりますが、いろいろその実績あるいはその後のたばこの需要の状況その他も考えまして、より…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○阪田説明員 その点につきましては先のことでありますので、ここで具体的にいろいろとお約束するということもどうかと思うわけでありますが、ただ先ほど来から申し上げておりますように、防府工場で現在こういう土地なり設備、人員を擁して仕事をやっておるわけでありますが、ぜひこれを何らかの方法で将来とも専売公社の製造事業全体のために有効に活用するような方向で案を立てていきたいということで考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○阪田説明員 ただいま具体的な数字を持っておりませんが、両切り工場におきましてたばこの製造に従事しておる職員の中では女子従業員のほうが割合が多いわけであります。半分以上は女子の従業員になっております。これに対して防府の工場におきましては、御承知のような塩の工場から転換いたしましたそういったような事情がございますので、こういう製造工場としてはやや異例でありますが、男子の職員が非常に多い、こういったような形に現在なっておるわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○阪田説明員 御質問の配置転換の意味でありますが、製造工場その他のスレッシングの導入とか近代化をやってまいりますと、やはり工場内における職場あるいは受け持ちの仕事の変更というのは、これはある程度どうしても起こってまいります。その辺を工場の製造規模の拡大ということと同時に行なってまいりまして、余剰人員を生じないようにできるだけ持ってまいりたいということで従来やっておるわけであります。それ以上の職場が変わるといいますか、工場の所在地、勤務場…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○阪田説明員 ただいまの御要望の趣旨は承りましたが、公社といたしましては、先ほども申し上げましたように両切り工場を増設する、この問題はお聞き及びと思いますが、他の地方におきましても両切り工場をつくってほしいという要望が非常にたくさん出ておるわけでありますが、現状におきましては、先ほど来申し上げましたとおり工場を増設することは将来過剰な工場ができるという結果になることがかなりはっきりしておりますので、もちろん御要望の趣旨もありますから、検…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○阪田説明員 ただいま御要望の点、私どももそういうふうな趣旨に考えておるわけでありますが、ただ職場の安定と申しましても、従来どおりの工場で古い機械を使って製品をつくっておる、こういうような状態でいつまでもおることはできないわけでありまして、専売事業全体の向上をはかっていくという点から言いましても、どんどん新しい施設も入れる、合理化もはかっていく、りっぱな工場にしていかなければならないわけであります。それに伴いまして個々の職員の方にも、あ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○阪田説明員 お答ええ申し上げます。 専売公社の予算で三十九年度に計上しておりまする宣伝費でありますが、これは御指摘のように役務費の中に含まれているわけでありますが、その中の金額といたしまして一億二千五百万円を予定しております。 それから報償費から実際上組みかえて毎年使用しておるものがございますが、これにつきましては御指摘のように、これも毎年五千八百万円とか九百万円とかいったような額が組みかえられて使用されておりますが、これにつきまして…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○阪田説明員 宣伝費の問題につきましては、確かに御指摘のように公社は専売でございますので、アメリカのような非常にコンペティションの激しい、業者同士が広告いたしておりますが、そういったような広告をする必要もないことはもちろんでありますし、事実アメリカなどに比べますれば非常に少ない宣伝費の支出であるわけでございます。それで最近の肺ガン問題、またたばこの健康に及ぼす影響の問題につきまして、公社としての宣伝方針もこういうことを背景に考えていかな…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○阪田説明員 FLの問題につきましてお尋ねでございますが、これは年度の開始します前、予算を編成する当時に、いろいろと翌年度の商品計画といいますか、どういう製品をどういうふうにつくって売っていくという計画を立てますが、これはその後の推移によりまして必ずしもそのとおりにはやっていないわけであります。それで具体的にFLににつきましてお尋ねがございますが、このFLは、フィルターつきのロングサイズのものということで、大体フィルターつきロングサイズ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○阪田説明員 ただいま御指摘の点はまことにごもっともな点でございます、これは最初にお答え申し上げましたように、公社として予算をつくる、あるいは事業計画を立てます場合に、やはり翌年度の需要の見通しを立ててそれぞれ計画をするわけでありますが、簡単に申し上げますれば、ハイライトに対する需要が予想以上に非常に多かったということに帰着すると思います。各年度とも当初に立てました計画によりますと、ハイライトの非常な増産を予定して、その程度増産すればハ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○阪田説明員 TとかAとかいうことで見込んでおりましたものについてのお尋ねでありますが、Tといいますと、ターキッシュという略で、大体オリエント・タイプの葉を使ったたばこ、そういうものを出そうということを予定いたしておったわけであります。それは結局オリンピアスというたばこを発売いたしましたが、あのオリンピアスの発売ということで最後に実現されたわけでございます。それからAのほうは、大体アメリカン・タイプといったようなつもりでAという仮称を使…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○阪田説明員 これはTにつきましては先ほどお話し申し上げたとおりであります。FLとAにつきましては、試作というか、研究的にいろいろな葉組みでつくってみて、研究はしております。現在でもいろいろやってみておるわけでありますが、ただ具体的にこれを工場で量産するというところまではまだいっておりません。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○阪田説明員 FAにつきましては、これは御指摘のように、アメリカン・タイプで、しかもフィルターつきのもの、現在のハイライトよりも多少価格も安いものをつくろうということで計画いたしておるものであります。現在葉組みその他の点につきましていろいろ検討いたしております。これはまたあとで予定が変わったじゃないかといっておしかりを受けると困るのですが、現在のところ、本年度の後半から発売したいということで準備を進めておる段階でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○阪田説明員 お答えいたします。 公社の予算その他の制度の問題については、臨時行政調査会から、公共企業体の予算及び決算は、企業性にふさわしい形になっていない、根本的に改めるとか、あるいは国会の議決を要しないというようなことにする必要はないかというお尋ねがたしかあったわけでありまして、それに対しまして公社側としては、現状といたしましては、現行予算その他の制度の運用によりまして十分やっていける——やっておるわけでありますが、理想的な形をとる…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○阪田説明員 たばこと肺ガンの関係の問題につきましては、これは専売公社としても非常に重要な問題でございまして、かなり前から、昭和三十六年度あたりから研究費も支出いたしまして、各方面、大学、研究所その他の権威者の方に御研究を願っておるわけであります。この研究はまだ引き続き明年度以降もやっていきたいと考えております。ただいま国としてあるいは厚生省その他の関係の研究対象の問題につきまして、いろいろお話がございましたが、そういう方面の研究の進展…