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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1964/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1964/02/17

第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○阪田説明員 公社のガンの研究の関係は、もっぱら大学あるいはガン研究所とその他の研究所等に委託しまして、そこで権威ある先生方に調査していただく、こういう形をとっておりますが、三十六年度は始めました年でありまして予算は百三十万でございます。本年度はこれが四百万円、それから三十九年度は七百万円を要求しております。この金額につきましては、いろいろ多い少ないという御議論があると思いますが、私どもといたしましては、いままで研究をお願いしております…

日本専売公社総裁1964/02/06

第46回 衆議院 決算委員会 第3号

○阪田説明員 お答え申し上げます。 専売公社の監事の監査機能の強化の点につきまして、行政管理庁のほうから大蔵大臣のほうにお達しがありまして、私どものほうもその趣旨を承ったわけでありますが、内容につきましては、いろいろ数項目にわたっておりまして、監事の職務権限の問題、あるいは責任の問題をもう少し明確化すべきではないかといったような点もあるわけでございますが、その辺の点につきましては、これは私どもが専売公社法のもとに公社の事業あるいは監事の…

日本専売公社総裁1964/02/06

第46回 衆議院 決算委員会 第3号

○阪田説明員 喫煙と肺ガンの関係の問題につきましては、よほど以前から問題としては提起されておる問題でございまして、専売公社にとりましてもたいへん重大な問題でありますので、公社としましても調査、研究をいたしております。ただ事柄の性質上、直接公社で肺ガンと喫煙の関係について具体的な研究をいたすということはかなりむずかしいのでありますので、もっぱら外部の大学、研究所その他に委託して、先生方に御研究を願うといったような形をとっておりまして、昭和…

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 このたばこと肺ガンの問題につきましては、私どもといたしましては専業事業としてたばこの製造、販売をやっている立場でありますが、非常に重大な問題でありますので、従来から公社といたしましてもいろいろと自分でも多少研究はいたしておる点もありますが、主として学界に御依頼申し上げまして各方面で研究をしていただいておるわけでありますが、ただいま厚生省のほうからいろいろと御説明がありましたが、いままで御説明がありましたような趣旨の、主とし…

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 私どものほうはたばこの専売事業をやっておりまして、たばこを製造して販売することが使命になっておりますので、たばこを売らない、宣伝しないということはできないと思います。ただ、現在のように、喫煙と肺ガンという関係が問題になっておりまして、まだはっきりしない、こういう時期におきまして、積極的に喫煙をすすめるというような趣旨の宣伝は、これは慎むべきではないかと私どもも考えておりまして、すでに宣伝の方針その他につきましても、そういう…

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 ただいまの問題、これは予算の科目でありますが、予算の科目の中での流用の問題がございますので、きめられた予算に対して、きめられた手続に従って流用その他の措置を講じて支出しておるわけであります。

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 フィルターたばこの問題、あるいはフィルターを別途つけたらどうか、こういう問題でございますが、フィルターたばこにつきましては非常に一般の要望が多うございまして、現在ハイライト、ホープその他のフィルターつきたばこを増炭いたしておりますが、機械設備の増強に制約がございまして、十分な供給ができない状況でございます。 ただいま御指摘のありましたようなフィルターを別途つくって供給する――現在民間でそういうものを多少製造している向きもあ…

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 ただいま六項目にわたりまして御質問があったわけでありますが、全体といたしまして、公社といたしましては先ほど堀委員の御質問に対してお答え申し上げましたように、宣伝、広告の方針といたしまして新しくたばこをのめ、のめといいますか、喫煙習慣に誘い込むような積極的な宣伝はやらない方針である、こういうことを申し上げたわけでありまして、従来からすでにそういう方針でやっておるわけであります。 たばこは、お話がございましたように趣味、嗜好品…

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 日経新聞に私に関する記事が出ておったそうでありますが、日経の記者が来られましたときに私が申し上げましたのは、たばこと肺ガンの関係の問題、これはたいへん古い昔から、四十年近く前から、実は問題としては提起されておったと思います。だんだんと各国で研究が進んできたわけでありますが、現在におきましても、先ほど来申し上げますように、決定的な結論が出るまでには至っていない。ことに病理学的な因果関係というものがはっきり出る段階にはなってい…

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 ただいまの御質問でありますが、私どものほうは最初から何度も申し上げておりまするように、たばこを製造し販売するのが使命でありまして、またその販売するのも、これは喫煙者、たばこを愛好される方に吸っていただくという目的のもとに販売しておるわけでございます。したがいまして、それに伴いまして宣伝費というものも当然あっていいものであろうと思っております。ただその宣伝の趣旨が、何でも売り込めばいい、新しい喫煙者を開拓して喫煙という習慣を…

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 たばこの全国的の売り上げ高といたしましては、一月の初めから一月中旬までの分がはっきりわかっておりまして、下旬の分は集計がやっとまとまったという程度のところであります。一月の初句といたしましては、これは当然でありますが、毎年休み等が多いところでありますから売り上げは少ないわけであります。例年と別段――多少昨年よりは売り上げが多かった、そういう数字になっております。一月の中旬につきましては、これは公社から小売り店に売った数字で…

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 現状といたしましてはそういうような次第でありますので、大体来年度の予算等も本年度の売り上げに対しましてある程度の増加を見込んで組んであるわけでありますが、大体現状におきましてはその見積もりを大きく変更するといったような理由は見当たらないように考えております。

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 五カ年計画の数字あるいは見通しにつきましては、前にも御説明申し上げたことがございますが、これは一応の、将来計面的に仕事をし、準備をして作業をしていこう、こういうような意味において五カ年計画を立てておりますので、その計画どおりの数字あるいは計画どおりの収益、益金を絶対に上げなければならない、こういったようなつもりでやっておるのではございません。したがいまして今後におきましても、そのときどきの情勢の変化に応じまして、見通しを変…

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 フィルターつきたばこにつきましては、けさほども御質問等があったわけですが、今回のアメリカの委員会の報告におきましても、フィルターつきたばこにつきましては、別段これをつければ肺ガンになる危険が減るというようなメンションはしていないわけであります。フィルターと肺ガンの関係、この辺はやはり学問的といいますか、そういう意味ではまだはっきりした問題ではないと思います。ただフィルターつきたばこにつきましては、趣味、嗜好の問題としまして…

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 いま御質問ではございませんでしたが、ただいまの千葉大学の研究費の問題がございましたのでちょっと申し上げておきます。 専売公社では、昭和三十六年から委託研究興というので、各大学、研究所等に肺ガンの問題の研究をお願いしておるわけであります。ただいまお話がございました千葉大学のほうは、千葉大学の中に肺ガン研究会というのができておりまして、これは河合先生、香月先生が担当しておられますが、全国的な組織で肺ガンの研究をするということに…

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 委託研究費の額としましては、いま二百万円と申しましたのは、千葉大学でやっておる肺ガン研究会に対する三十八年度の分でございます。三十八年度といたしましては、そのほかに東北大学あるいは癌研究所、東大作合わせまして四百万円を委託研究費として支出しております。明三十九年につきましては、これは予算におきましては七百万円の委託研究費の支出を、現在予定しておるわけでございます。

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 公社といたしましては、この喫煙と肺ガンの関係は非常に重大な問題であります。また、ただいまいろいろお話がございました喫煙と肺ガンの関係がはっきり究明されれば、したがってそれに対する対策もはっきり立てられると思いますので、公社としては研究に対しましては十分な熱意を持っておりまするし、いろいろとそういう有効な研究がなされるようなことがありますれば研究費の支出を惜しむものではないわけであります。ただ現状といたしましては、これはいろ…

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 現在委託研究しております先は、大学のほかにガン研究所とか東大の伝研、あるいは先ほど申し上げました千葉大学でまとめておられまする肺ガン研究会あるいは公社、あるいは実際に肺ガンの治療等をやっておりまする病院とか、いろいろ相手があるわけです。現在のところは、そういうような現在の日本におきましては最高の権威者と考えられるような方々にお願い申し上げておる、こういうわけでございます。

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 ただいま紙巻きたばこの紙のタールの関係について御質問があったのでありますが、タールはたばこのライスペーパーから出るものではありませんで、たばこの全体から出るわけであります。またタールという言葉も非常に不正確な言葉でありまして、要するに、常識的にいいまして、たばこのやにといったようなものの中にいろいろ複雑なものが含まれているわけであります。これを総称して通俗的にタールといっているようなわけであります。そういったような段階であ…

日本専売公社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○阪田説明員 ただいまのタールの関係ですが、先ほど申し上げましたように、タールというものは通俗的にたばこのやに、あるいはフィルターたばこを吸いますれば、フィルターに黄色くつきますが、ああいうものを総称してタールといっておるようでありまして、ひどい場合にはニコチンもあの中に溶けて一緒に入っているわけであります。そういったふうなことでございまして、それでただいま御指摘がありましたことについて、私もしろうとですが、クールは害がないので、ニコチ…