阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 益金の金額というお尋ねでございますが、大体事業五カ年計画におきましては、たばこの販売額の伸び、あるいは製造数量、あるいはたばこの原料の生産高、そういったものにつきまして数字的に計算して事業の全体を出しておるわけでございます。そういったように事業計画というような形になっておりますので、収支の見通しといいますか、益金の見通しといったようなものを出すことは直接には目的としておらないわけでございます。したがいまして、たとえば物価で…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 その数字はただいまちょっと的確に記憶しておりませんが、先ほども申し上げましたように、計画としてでなく、一応現在のままの価格水準、労賃水準その他の条件で推移すると考えました場合に、結果としてどの程度の益金が出るかという計算をいたしたことがございまして、あるいはそのほうにそういった金額が出ておったことがあるかと思いますが、はっきり記憶いたしておりません。ただ申し上げておきますが、計画全体としてはそういったように事業の計画になっ…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 最初に申し上げましたとおりに、五カ年計画を立てます際に基本となるのは、やはり製造たばこの販売量の伸びであると思います。大体これからは年率で七%くらい伸びるといったような見込みをいたしておるわけでございますが、そういう伸びに伴いまして、またその内容としてどういう銘柄、原料としてどういう種類の葉たばこが必要かという内訳もあるわけですが、そういったような事業の伸びを見ておるわけでございます。それに応じて葉たばこの生産もやっていく…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 たばこ耕作組合中央会のほうから、そういう決議をされてお話があったことは存じております。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 先ほど生産部長から、このたばこ耕作審議会におきまして論点になりました事項について御説明申し上げたわけでございますが、その論点——労賃の問題、あるいは地代の問題、それからベータ係数といっておりますが、生産費を引き直します場合の係数の問題、いろいろそういう点につきまして耕作組合のほうでも研究をしまして、向こうの案によりまして計算し直しますと一四%引き上げという数字になるわけであります。その数字あるいはそういう論点につきまして、…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 このたばこ耕作審議会の構成委員の問題でございますが、御承知のように非常に特異な構成になっておりまして、普通の審議会でありますと、大体対立する両方のサイドと中立委員という三者構成になっておるのが普通であると思います。たばこ耕作審議会の場合におきましては、生産者の方、あるいは中立委員に当たります学識経験委員、こういうものがあるわけでございますが、消費者側といいますか、需要者側の委員が出ていないわけでございまして、そういった意味…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 先ほども申し上げましたように、私の個人的な考え方になると思いますが、耕作審議会としては現在の構成で適当であるし、十分であるというふうに思っておるわけであります。それ以上の点になりますと、多少立法問題というようなことになりますので、私どものほうから申し上げますよりも、むしろ政府といいますか、監督官庁のほうから申し上げたほうが適切であろうと思います。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 専売制度、専売法の基本に関する問題でありますと、私どもは法規のもとに専売事業の経営をやっておるわけでありますので、私どものほうから申し上げるのはあまり適切でないと思いますが、ただいまお話しの、非常に公社が一方的に強権をもって命令するような規定が多いといいますか、そういう形であるというふうにおとりになっておるようであります。これは現在の専売法等の規定を見ますと、やはり旧来の専売法の規定を踏襲しておる。ことに用語等におきまして…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 立法問題でありますと、監督官庁である大蔵省なりあるいはむしろ国会方面の御意見を伺ったほうが適当であると思います。私としては先ほど来申し上げたようなことでありまして、現行制度におきましても、実態は権力関係でもないのでありまするから、そうでないように実態に即して運営いたすということで、現状で十分ではないかと考えております。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 従来どおり算定してみた結果、五%以上の変動がある場合には改定をする、こういう方針で進むつもりでございます。なお、その点につきましては、たばこ耕作審議会の席上におきましても応答がございまして、審議会のほうにおきましても、そういう方針でいくのだということを認めておられます。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 所得補償方式に関する検討の経過は御承知のとおりのようなことでありまして、一昨年末にたばこ耕作審議会のほうから、これは農政全般に関連のあるしかるべき審議会で検討してもらったほうがいいだろうという建議があったわけです。その後この問題につきまして、農政審議会のほうにお願いしておったわけでありますが、いろいろ向こうの御都合もありまして、なかなか進捗しないということで、本年の六月には専売公社として、別途臨時葉たばこ調査会という審議会…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 葉たばこの現在の収納価格の算定方式、これにはいろいろ御承知のような経過がございまして、毎年検討が続けられてきたのであります。現状におきましてはこういうところへ落ちついておるわけでございますが、そういう意味で理想的な決定的な算定方式というものはこれからも検討しなければなりませんが、現状としては毎年学識経験者の方々に御検討願いまして、そのときの実態に応じた価格算定方式というようなことで検討が重ねられました方式でありまして、現状…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 葉たばこの価格水準が国際水準と比較してどうなるか、またその場合にどういうことになってくるかという問題でありますが、この問題につきましては、最近では、日本の葉たばこ価格水準は大体世界の葉たばこ水準と同等程度、いろいろ品質、種類、使用効果等が違いますから、一がいに言いにくいのですが、概して言えば、大体世界の水準に近いところにきておるのじゃないかというふうに、私ども見ております。 ところが、最近の世界の葉たばこの価格の騰貴の傾向…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 この収納価格の決定あるいは算定の方針といたしまして、生産費を補償するという方針でまいっておりますことは先ほど来御説明申し上げたとおりでありますが、生産費を補償すると申しましても、結局個々の葉の種類によりまして、それぞれ段階のある価格をつけなければならないわけであります。全体として生産費を補償するということが算定方針の基本になっております。したがいまして、種類別にあるいは等級別に価格をきめます場合には、その種類の葉につきまし…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○阪田説明員 先ほどから御説明申し上げておりますように、生産費補償方式というものは価格算定の方式でありまして、これによって価格を計算して、いわゆる理論値というものを出すわけでありますが、全体としてそういう生産費をまかなうような額をきめるということでありまして、内需につきましては、先ほど実情に合わないというお話がございましたが、むしろ実情に合うようにきめることが適当ではないかということから、こういうような価格決定がなされておるわけでありま…
第44回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○阪田説明員 お答え申し上げます。 御質問のように、このオリンピアスは三月二十五日から売り出しを始めましたが、当初は東京と大阪の二大都市で発売いたしまして、その後だんだんと販売地域を拡大いたしまして全国で売り出すようにいたしました。 売れ行きの状態としましては、当初は非常に良好でありました。四月は三千万本、五月は二千六百六十万本というような売れ行きを示しております。その後やや売れ行きが鈍りまして、七月は八百十四万本というような減少を示し…
第44回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○阪田説明員 オリンピアスと申しますたばこは、御承知のように、オリエント葉を主といたしましたたばこでありますが、これにフィルターをつけるということは、いろいろ一応問題の点もあるわけでありますが、最近の一般の嗜好から申しますると、フィルターつきたばこが非常に歓迎されておりまして、かつ、フィルターをつけることによりまして多分にやわらかい味になるということが考えられますので、フィルターつきを発売いたしました場合に、かなり一般から歓迎される向き…
第44回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○阪田説明員 御質問のとおり、両立てで売る、こういう体制にいたしております。
第44回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○阪田説明員 名前は両方ともオリンピアスという名前でありまして、ただ実際問題といたしまして、販売いたします場合には、箱の意匠、色等を変えまして、なお、フィルターつきの分にはフィルターつきということを表示いたしまして、区別するようにして販売いたすつもりであります。
第44回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○阪田説明員 お示しのように、現在フィルターつきたばこに対する要望が非常に多い結果、私どもは非常に大急ぎで設備の拡張をいたしまして、その御要求に応ずるように努力いたしておるわけでありますが、まだ多少不足ぎみだと思います。その辺はたいへん申しわけないと思っておりますが、今回のオリンピアスのフィルターつきの問題につきましては、大体フィルターつきたばこハイライト、ホープ両方合わせまして、ことしは年間大体三百億本くらい売るつもりであります。その…