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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1963/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1963/10/18

第44回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号

○阪田説明員 いまフィルターつきのたばことその他のたばこの抱き合わせ販売というお話でございますが、そういうような実態は、少なくとも現在におきましては全くないと私ども考えております。大体最近のたばこの需要の状況からいたしまして、フィルターつきは非常に売れますので不足ぎみの状況でございますが、その他のたばこも、大体私どもが予定したとおり順調な消費傾向を示しております。そういったような状態で、特に売れないたばこを売れるたばこに抱き合わせて売る…

日本専売公社総裁1963/10/18

第44回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号

○阪田説明員 ただいまの御趣旨まことにごもっともでございまして、私どもそのように努力しておるわけであります。 なお、先ほどちょっと申し落としましたが、現在、全体の消費量の二割ぐらいがフィルターつきたばこになっておるわけであります。しかし、世界の他の国の状況等を見まして、フィルターつきたばこの割合は、当然もっとふえるでありましょうし、ふやすべきであると考えまして、ここ数年の間に五割ぐらいまで持っていこうというような大体の見通しも立てまして…

日本専売公社総裁1963/10/18

第44回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号

○説明員(阪田泰二君) お答え申し上げます。このオリンピアスは、御承知のように本年三月二十五日に売り出しまして、最初は東京、大阪のような大都市で売り出しまして、その後全国へ売ろうというふうに思っていたわけでございますが、発売当初は非常に予想以上に売れまして、三月はわずか数日でございましたので七百八十六万本ぐらいになりましたが、四月には三千万本、五月には二千六百万本というものが消化されております。その後やや売れ行きが鈍りまして、六月は千四…

日本専売公社総裁1963/10/18

第44回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号

○説明員(阪田泰二君) この点は法案にもございますように、「又は」ということにしておりまして、両方並行して売っていくという考えでございます。製造のほうは、したがいましてその売れ行きに応じまして、フィルターつきのほうが需要が非常に多ければそのほうをよけいつくっていく、在来の両切りのものもよけい売れるようでありますれば、現在のストックを消化してなおまた製造していかなければなりませんが、売れ行きに応じてやっていきたいと考えておる次第でございま…

日本専売公社総裁1963/10/18

第44回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号

○説明員(阪田泰二君) 今回フィルターつきを作ることにいたしました趣旨が、やはり各方面からフィルターつきのものを発売したらどうかといったような御要望が非常にございますのと、なおまた一般にフィルターつきのたばこの売れ行きが非常にいいといったような情勢もございますので、そういった各方面の要望といいますか、要求に応ずるためにフィルターつきもつくるわけでありますが、大体の感じといたしましては、まあこれは売ってみないとわかりませんが、フィルターつ…

日本専売公社総裁1963/10/18

第44回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号

○説明員(阪田泰二君) ただいま監理官からお答え申し上げたとおりでありますが、私どもも気持としては、ただいま河野委員のおっしゃったのと同じような気持を持っておりまして、だんだんとオリンピック・ムードも高まるでありましょうし、私どももできるだけ努力をいたしまして、三億本というような目標がございますが、これ以上ぜひ売りたいと思っております。ただ、先ほど申し上げましたように、将来のことでありますから、ことにフィルターつき新製品というものがどれ…

日本専売公社総裁1963/07/05

第43回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○阪田説明員 収納価格につきましては、お尋ねのとおり従来から収納価格の決定の際、耕作審議会から、その価格算定に用いられました要素でありまする物価、賃金等に変動がありまして価格が五%以上動く、こういうような場合にはあらためて収納期の直前に改定するといったような要望が出ておりまして、またいままで数年間その御要望のございましたとおり実施してまいっておるわけであります。三十八年度の収納価格につきましても、昨年きまりましたときに同様のことになって…

日本専売公社総裁1963/07/05

第43回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○阪田説明員 このことにつきましては、先ほども申し上げましたように、収納直前の時期になるべく近い時期までわかる数字を使ってやりたいと考えておりますので、これは大体御承知のように採取期もきまっておるわけでありますから、九月に審議会を開くといたしましても、その直前くらいに簡単に事務的にはやれる仕事でございます。そういう意味で先ほどもお答え申し上、げたわけでございます。

日本専売公社総裁1963/07/05

第43回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○阪田説明員 その問題につきましては、御承知のようなたばこ耕作審議会の建議がございまして、農政全般に関係するしかるべき審議会で審議するように、こういうお話がございましたので、これは御承知の経過でありますが、農政審議会のほうに実はお願いしてあったわけであります。その後いろいろの経過によりまして、農政審議会のほうのお仕事もだいぶお忙しいようでありますし、また事柄の性質上も、農政審議会としてはなかなかすぐに審議し、結論を出していただくというこ…

日本専売公社総裁1963/07/05

第43回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○阪田説明員 葉たばこの価格の問題、これはもちろん重要な問題でありますし、また、ただいまお示しがありましたように、葉たばこというものはたいへん特殊な作物であり、嗜好品であるといったこと、あるいは専売制度のもとにおいて耕作が行なわれているという問題、あるいは耕作にかなり高度な技術を要するとか、一般農作物と非常に違った面がございます。米のほうはまた主食でありまして、全国普遍的につくられている作物であります。そういったような面からいきまして、…

日本専売公社総裁1963/07/05

第43回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○阪田説明員 農村におきます労働事情、労務の不足でありますとか、あるいは農村の人が都市に転出する、こういった事態、基本的に非常に問題がありまして、たばこ耕作につきましてもむずかしい点になっております。これはとにかくお示しのとおりでございますが、それにつきましては、たばこ耕作関係、これもお示しのように再来製造たばこの消費の増加に応じまして原料の葉たばこも増産してまいらなければならないわけであります。私どもとしても十分にお示しのような状態は…

日本専売公社総裁1963/07/05

第43回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○阪田説明員 専売関係の葉たばこの補償につきましては、お示しのような規定になっておるわけでありますが、これは二分の一の範囲内で補償する、これに基づいてきめておるわけでありまして、その意味におきまして別に法律違反の問題はないと思います。ただどういうわけでこういうふうにきめたかという問題につきましては、大体平年作の計画の八割というものを基準にして、それに対する四〇%というものを補償しているわけでありますが、これは一般の農作物の災害補償等、い…

日本専売公社総裁1963/07/05

第43回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○阪田説明員 ただいまの問題、八割の二分の一というやり方、私、法律違反とかというような問題ではないと思いますが、ただ補償を受ける立場から申せばいろいろ御意見あるいはもっと割合を高めてほしいというような御要望のあることは理解できるわけでありますが、またお互いただいまお話ございましたように、災害の時期、態様によりまして、いろいろ損失の内容にも一律に論ぜられない問題が出てくると思います。さらに基本額につきましても、いま八割ということで押えてい…

日本専売公社総裁1963/07/05

第43回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○阪田説明員 葉たばこ関係の災害の問題につきましては、私どもといたしましても、葉たばこ耕作者あるいは葉たばこの耕作というものが他の農作物に比して、不利な扱いを受けるといいますか、こういう災害の際に保護されないというようなことがないように努力してまいりたいと基本的に考えておるわけであります。農林省関係で、今回の長雨の災害等に関連いたしましていろいろ施策を講ぜられる関係等も十分に連絡をとりまして、私どものほうでも葉たばこ関係で同じような措置…

日本専売公社総裁1963/07/05

第43回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○阪田説明員 その問題につきましては、農林省関係におきまして、いろいろ他の農作物について御施策になっておるように承っておるわけでありますが、葉たばこ関係につきましても現在の時期におきまして、今後そういったものを必要とするのがあるかないか調べてもらっておりますが、もし必要なものがございますれば、これは現在の私どもの心組みでございますが、耕作組合等にお願いしまして措置をしていただきまして、先ほど私どものほうで申し上げましたように、要しました…

日本専売公社総裁1963/07/05

第43回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○阪田説明員 災害対策の問題につきましては、いろいろ広瀬委員の御意見を伺いまして、私どもも耕作者の方が将来にわたりまして喜んで耕作をやっていただくためには、現在の災害に対する対策も、万全を期さなければならない、他の農作物に比較して劣ってはならないということは、基本的に考えております。そういう気持ちで処理いたしてまいりたいと思っております。 それからもう一つの問題につきましては、生産部長のほうからお答えを申し上げたいと思います。

日本専売公社総裁1963/07/03

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○阪田説明員 お尋ねの点でございますが、専売公社といたしましても、葉たばこの本年の作柄いかん、これは事業の根幹に関するたいへん重大な問題でございます。現在までの作柄の状況その他につきましては、地方からの報告もとりますし、実際に本社からも出向きまして状況を調査いたしております。御承知のように、葉たばこ、これは地方によりましてつくっておる品種も違いますし、土地のそれぞれの条件もございますので、一がいに申せないわけでございますが、概括的なこと…

日本専売公社総裁1963/07/03

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○阪田説明員 ごく最近の、大体六月中旬ごろまでの状態であるというふうに考えております。

日本専売公社総裁1963/07/03

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○阪田説明員 葉たばこの被害の状況と申しますか、現在の作柄の状況の把握につきまして公社が十分でないのじゃないか、こういう御指摘でございましたが、この点につきましては、私どもは地方の機関を動員し、またみずからも出かけまして調べましたところを申し上げたわけでありますが、なお御指摘の点もございますので、今後とも十分に実態の把握につとめまして対策に遺憾なきを期して参りたい、かように考えておりますので、御了承願いたいと思い、ます。 なお、ただいま…

日本専売公社総裁1963/07/03

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○阪田説明員 ただいまお話がございました廃作指導その他の問題につきましては、かなり技術的な点もございますので、なお後ほど生産部長からお答え申し上げたいと思いますが、全体の問題といたしまして、専売公社関係の葉たばこの災害対策がおくれておるではないかという御指摘でございますが、最初にも申し上げましたように、麦はすでに収穫が終わって勝負がはっきりしておるわけでございますが、葉たばこは、麦とは違って、これからの努力いかんにかかるところが非常に多…