阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 御質問の通り、現実の物件が東京都に貸し付けられておりまする目的と違つて、あのような建物その他の施設がされまして、公園としての状態を備えなくなつた、こういう事実に基いて、大蔵省の普通財産に所管がえをしてもらつた、こういうことでございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 お尋ねの点につきましては、先ほど来申し上げましたように、十分慎重に検討したいということで、決定はいたしておりません。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 具体的にどういう措置をとるかということになりますと、先ほど来申し上げましたように、ただいまのところそこまではつきり申し上げるような結論は出ていないわけでありますが、ただ、ただいまお話のありましたようないろいろな従来の東京都の契約、その後の交渉した事柄等の経緯は、もちろんこれを十分考慮に入れて、筋の通つた公正な解決をするようにいたしたいと考えております。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 これは私どもの方の役所の内部のことでありますが、私は担当の局長をしておるわけですが、まあ係長、係官ともいろいろ案を相談いたします。もちろん上の次官、大臣にも十分御意見を伺つて最終的な決定をいたすわけであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 これは大蔵省の内部のことでございますが、このような重要な問題ともなりますれば、内部的な処理といたしましては、やはり省議を開いて方針を決定するということに当然いたすわけであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 これはできるだけ早く結論を出したいと思つておりますが、いつということはちよつとただいま申し上げかねる次第であります。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 先ほど申し上げましたように、大蔵省といたしましては、六月一日に返還を受けたわけでございます。前々から問題のあることはわかつておつたのでありますが、御承知のように、非常にむずかしい問題でありますし、またあまり早急に結論を出して、不適当なことがあるようでもいけませんので、慎重にやりたいというふうに考えておるわけであります。決して処理を怠つておるというわけではありませんが、いつまでということは、私どもとしてもちよつと申し上げか…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 これはこの委員会におきましても、いろいろと御論議の種となつておりますわけでありまして、そういうようないろいろな観点を全部考慮いたしまして、公正で、だれが見ても納得できるような結論を出さなければならない、こういうことになりますと、やはりかなりいろいろむずかしい点……(杉村委員「そのむずかしい点を聞いておるのだ」と呼ぶ)それは法律的な点もあり、実際的な点もございますので、検討しなければならないというように考えております。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 現在の事態が、貸付の目的通り使われていなかつた、しかも契約通り返還されていない、最初公園になつておつたものが公園でなくなつておる、こういうような問題につきましては、事実がはつきりいたしておるのであります。ただ東京都におきまして、公園用地として貸付を受けましたものを、いろいろな経緯をたどつて、会社と使用契約を結びまして、ああいうような状態になつておつた。それが御承知のような経緯によりまして、大蔵省に返還されて、普通財産にな…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 この問題の経緯をごらんになりましてもおわかりになる通り、大蔵省としても、この財産が会社から返還されまして、問題なく公園のような状態になつておりますれば、何ら文句を言う筋合いではなかつたわけであります。やはりいろいろと事態がむずかしい点がありまして、元通りの公園にならないというようなことから、やむを得ず現状によつて大蔵省に返還された、こういうかつこうになつておると思います。大蔵省といたしましては、そういう事実を見て、手落ち…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 大分誤解しておられる点があるようでございますが、この財産は先ほど来いろいろ話も出ておりますように、建設省の所管であります。建設省が東京都に貸し付けられたものであります。それで建設省が貸し付けられましてまた東京都の協議を受けられまして、こういうような用途に貸すということにつきましても承認されたわけであります。大蔵省といたしましては当時実は旦頭でありますが、相談を受けておるわけであります。ただその際に公園地にかような永久的と…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 先ほども申し上げましたように、大蔵省はこの財産を保管しており、建設省から口頭で相談を受けた。その際に私どもといたしましては、こういう公園地に、ほとんど永久的な、撤去の絶対に不可能な、かなりむずかしい建物をつくるということは、もちろん公園の用途に反しますので不賛成でありまして、木造の建物を期間を切つて建てるという条件をつけて承知した形になつております。 〔熊本委員長代理退席、柴田委員長代理着席〕 現実の事態はそのような条件…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 この土地につきましては、大蔵省といたしましては、現在の関東財務局の前身でありまする東京財務部におきまして、この土地が貸付目的と違つた用途に使用されておる事実を発見いたしましたので、二十四年の九月二十六日付で東京都知事に対しまして、これが目的外に使われておる、公園の用途を廃止して、商事会社の活動のために使用されておるから返還されたいという申入れをしております。なおその後数回その趣旨の申入れをしております。なお二十六年の三月…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 三月でございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 大蔵省といたしましては、二十四年にこの事実を発見いたしました。二十六年には会計検査院の方からも注意を受けたわけであります。ずつと引続きまして、この土地が要するに貸付目的に使われていないから、大蔵省の所管の財産として引継ぐべきである、こういう趣旨をもちまして、建設省、東京都に交渉して参つたわけであります。相手方が応じないために、今日まで遷延したわけでございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 先ほど来申し上げましたように、大蔵省といたしましては、終始この財産の大蔵省への返還を主張しておつたはずであります。相手のあることでありますから、相手が私どもの主張に対して聞かなければ、それに対する措置をとることができない。これはやむを得ないことだと思つております。
第16回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(阪田泰二君) 国有財産法等の一部を改正する法律案につきましてその内容を御説明申上げます。 国有財産の管理、処分等につきましては、国有財産法、それから昨年制定されました国有財産特別措置法等の規定がございまして、その規定を整備をいたしておるわけであります。従来の規定におきましていろいろ、細かい点でありますが、不便な点、不適当な点もございますので、今回これを改正をいたそうとするものであります。改正の点はいろいろございますが主なる点…
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(阪田泰二君) 前回の以後の経過等につきましては、只今東京都及び建設省のほうからいろいろ御説明申上げた通りであります。大蔵省といたしましては、前々からお話申上げておりまするように、この土地の実態が公園としての実体、実質を備えない現状となつておるので、用地を廃止をして大蔵省に引継いでもらいたいということを主張しておつたのでありますが、先ほどからお話がありましたように、東京都及び建設省のほうからこれを引継ぐという申出がありまして、…
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(阪田泰二君) 大蔵省といたしましては、この財産の現実の状態が公園になつていないというような事実に基いて、大蔵省の国有財産に引継いでもらいたい、こういう主張をいたしました。その結果、現在大蔵省所管の普通財産になつておるわけでありますが、この処分につきましてはいろいろ只今までも問題になつておりますが、いろいろのいきさつもあるのでありまするし、公正妥当にしなければならん。国有財産法なり、いろいろそういう会計諸法規の定むるところによ…
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(阪田泰二君) 国有財産の処分はそれぞれ性質に従つて適正に裁いてやらなければならんものでありまして、絶対に処分しないというような、そういうお答えはいたしかねるわけであります。十分に国会でもいろいろ問題になつて御審議中であるというような事実も専重いたしまして、今後のやり方をきめて行くつもりであります。