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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,725 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1953/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 議院運営委員会40 件・40%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 件中 20 件を表示
大蔵事務官(管財局長)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○阪田政府委員 その点につきましても実は検討いたしてみたわけでありますが、まだそれでやるとか、それでやる方法があるとかいうところまでは、はつきりしたお答えはちよつと申し上げかねる状態であります。研究中でございます。

大蔵事務官(管財局長)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○阪田政府委員 かような状態を放置しておくことはもちろん適当でありませんので、極力これはやりたいと思つております。しかし何分相手のある問題でありますから、いつまでにこれが片づくかということは、ちよつと私の方から申し上げかねるような次第であります。

大蔵事務官(管財局長)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○阪田政府委員 この土地は公園としての用途が廃止されまして、東京都に貸し付ける理由がなくなりましたので、国に返されまして、大蔵省の所管として普通財産になりました。大蔵省がこれを引継いだわけでありますが、都から返つて参りました場合に、都に貸した当時のような状態でなく、こういうように上に建物とか施設がされておる、こういう形で返つて来たわけでありますから、東京都に対してはこれを原状に返すように、その東京都の責任を追究する、こういう意味で、先は…

大蔵事務官(管財局長)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○阪田政府委員 虎ノ門公園の土地につきましては、この国会の決算委員会におきましてもいろいろと問題になりまして、御説明申し上げておつたのでありますが、この土地は元来内務省の所管に属しておりまして、都に対して公園用地として貸し付けてあつた土地でございます。その後内務省が廃止になりまして、引続き建設省で所管をいたしまして、東京都に貸し付け、東京都が公園用地として使用するという形になつておつたものであります。ところが昭和二十四年でありましたか、…

大蔵事務官(管財局長)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○阪田政府委員 虎ノ門公園の土地につきましては、この国会の決算委員会におきましてもいろいろと問題になりまして、御説明申し上げておつたのでありますが、この土地は元來内務省の所管に属しておりまして、都に対して公園用地として貸し付けてあつた土地でございます。その後内務省が廃止になりまして、引続き建物省で所管をいたしまして、東京都に貸し付け、東京都が公園用地として使用するという形になつておつたものであります。ところが昭和二十四年でありましたか、…

大蔵事務官(管財局長)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○阪田政府委員 東京都とエンパイヤモータース会社の間の貸付契約は、一月末に満了いたしまして、二月末までにあれを原状に復して返す、こういう契約になつておつたわけであります。原状に復して返せば、これを公園にするのであるからということで、今日まで大蔵省に対して返還とか引継ぎとかの措置がなかつたわけであります。それで、期限におきまして東京都がそういうような措置をとりまして公園にもどせば、私どもはそのまま東京都に貸し付けておけば、別段何らの措置を…

大蔵事務官(管財局長)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○阪田政府委員 不法占拠といいますか、何といいますか、現在の状態といたしましては、国がエンパイヤーモータース会社とあの土地の貸付契約を締結しておるわけではありません。無契約の状態のまま、あの会社が現実にああいうような建物をあそこに持つている、こういうような状態になつておるわけであります。そういうような非常にむずかしい法律関係にある状態になつておりますので、それを解決するためには、今後十分に法律的な問題も検討してかからなければならないと私…

大蔵事務官(管財局長)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○阪田政府委員 問題の土地につきまして、立ちのきの請求をするというような二とも一つの考え方でありますが、ただそういうような考え方をとるべきだということが、法律的に可能であるかどうか、いろいろ検討しなければならないのであります。その辺のところを十分慎重に、はつきりさせた上で、具体的の措置に出たいと考えております。

大蔵事務官(管財局長)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○阪田政府委員 この問題は、法律的に混乱がなく、簡単にやれる問題でありますれば、当然東京都が契約通り期限が来たときに立ちのきさせて、原状回復をした上で処置すべき問題であつたわけであります。東京都におきましても、処置がむずかしかつたために、やむを得ず公園の用途を廃止して私どもの方に返して参つた、こういうような関係になつております。むずかしい点につきまして、いろいろと法律的にいいますると問題がありまして、まだ検討中でありますから、具体的には…

大蔵事務官(管財局長)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○阪田政府委員 大蔵首におきましては、会社の利益をはかるとか、そういうようなことのために処置を遷延している、こういうようなことは絶対にありませんから、はつきり申し上げておきます。それから半年も処分を遷延しておつた、こういうお話でございますが、これは御承知のように、建設省所管の財産なのでありまして、東京都がこれを借り受けて会社に貸しておつたわけであります。それで会社と交渉して、契約通り返さずべきを返さず、しかも大蔵省にも引継がずに今日まで…

大蔵事務官(管財局長)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○阪田政府委員 もちろんお示しのように、この財産は国有財産であります。ところが国有財産の管理が当を得ていないといいますか、公園とするために東京都に貸しつけた、しかるにその目的通り使われていない、こういう国有財産の管理として不適当な、目的外に使われたという状態がありましたために、これを是正するという意味で、その第一段として、その実態に従つて大蔵省に返してもらうべきである、こう主張をいたしまして、それが六月一日に実現した、こういう形になつて…

大蔵事務官(管財局長)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○阪田政府委員 お話のように、確かに六月一日以前からこれは非常に大きな問題になつておつた事件であります。私どもといたしましても、もちろんその前からこれを返させて、その上でどう処置すべきかということは、いろいろ検討しておりましたわけです。具体的に私どもの方の内部におきましても、いろいろの案をすでに考えております。しかし、内部事情を申し上げるわけでありますが、大臣も後迭されまして、実はまだ大臣にも、十分にこの関係の経緯を御説明する機会がない…

大蔵事務官(管財局長)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○阪田政府委員 建築関係につきましては、東京都が会社に貸付をいたしまして、東京都で措置をいたした事項であるわけでありますが、無届の建築というようなものではないわけであります。東京都は、あの土地にこういうような鉄骨の二階建の建物を建築することを認めて、建築許可もしで建てたもののようであります。そういう限りにおきましては、あの建物は、その関係だけを見れば、適法に契約通り建てられておるわけであります。その契約をしたこと自体が、東京都が現在貸付…

大蔵事務官(管財局長)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○阪田政府委員 これは二十四年の六月ごろと記憶します。建物が建ちました直後気がつきましたので、これはもはや公園としての形態を備えていないではないか、一営利会社が占用しておる形になつておる。従つてもう公園ではないから返還すべきであつて、適切な措置をとるべきである、こういうことを東京都、建設省に申し入れております。その後やはり交渉に手間取りまして、今日まで延びて参つたわけでありまして、まことに遺憾に存じておる次第であります。

大蔵事務官(管財局長)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○阪田政府委員 ただいまの問題につきましては、先ほどから御説明申し上げておる通りのことでありまして、立ちのきの要求書といますか、立ちのきの命令といいますか、そういうものを出さない、出すつもりはないと申し上げておるわけではありません。その点について今検討しているわけであります。

大蔵事務官(管財局長)1953/06/25

第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○阪田政府委員 国有財産の関係につきましては、いろいろ国有財産を処分いたしましたり、貸付をいたしました関係におきまして、やはり遺憾でありますが、その売払いの目的通り使われていなかつた、用途をきめて貸し付けたものが、ほかの用途に使われておつたという事例がたまたまございます。さようなことにつきましては、やはりそれぞれその実態に応じて、是正するような措置をとつて来ているような次第であります。

大蔵省管財局長1953/06/25

第16回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(阪田泰二君) この問題につきましての大蔵省の態度と申しますか、意見でありますが、先ほどちよつと二十六年七月頃から大蔵省その他の各関係官庁の態度が変つているようだというふうなお話がございましたわけでありますが、大蔵省としましては、この問題の年に、東京都と契約が締結されまして、具体的にあのような建物が建ちましたのを発見いたしまして、そのとき直ちにこういうものは公園の実体を備えてないから返還してもらいたい、こういうことを東京都のほ…

大蔵省管財局長1953/06/25

第16回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(阪田泰二君) この件につきましては、建設省並びに東京都におきまして、この公園の用途の廃止の決定を三月二十七日にされましてその後大蔵省……具体的には関東財務局でありますが、これに対しましてこの土地を引継ぐという御照会がありまして、六月一日附で大蔵省がその財産を引受けております。

大蔵省管財局長1953/06/25

第16回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(阪田泰二君) 仰せの通りであります。

大蔵省管財局長1953/06/25

第16回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(阪田泰二君) 問題の土地につきましては、すでに明らかになつておりまするように、建設省が所管しておりまして、これを公園用地として東京都に貸付けておつた。従つて東京都はこれを貸付を受けた目的に従つて公園門地に使う必要があるわけであります。それでそれを更に第三者に貸付けていいかどうか、こういうことでありますが、これは公園としての利用に差支えない、公園の用途と両立するというような場合には一時使用を許すというようなことも公園については…