阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(阪田泰二君) この土地につきましては、東京都で会社と正式に契約を結んで貸付けておつた、使用さしておつた土地でありますが、その期間が満了いたしまして、無契約状態になつておりますので、その状態のままで大蔵省に返還されたわけです。ただ具体的に御承知のような建物が建つておりまして、これをどう処置するかと いうことが問題になるわけであります。先ほど大蔵大臣から御説明申上げましたように、この措置につきまして極く近いうちに省議を開きまして…
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(阪田泰二君) お示しの岩田宙造博士の意見書なるものは私も一応見ておりますが、これにつきましては、先ほど来大蔵大臣からも申上げましたように、そういう問題に対してどう意見をきめるかということも含めまして、大蔵省の処置をきめたいということで只今準備いたしておるわけであります。
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(阪田泰二君) これは先ほど来からたびたび申上げましたように、成るほどまあ契約は四年先には解約する約束ができておるのでありますが、現実のそのときの状態におきまして、これは公園地として貸してあるにもかかわりませず、公園地の状態になつていないわけであります。現在の状態はすでに違法といいますか、目的外に使つておる。そのような状態になつておるわけであります。従いまして、これを現状に従つた財産の管理をしなければならん、こういう趣旨におき…
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(阪田泰二君) 同じことを申上げるようなことになるのですが、問題の土地が四年間先に返ると、こういうことで、東京都或いは建設省からお話があつたわけでありますが、その四年間の間ああいう状態に使われておること、このこと自体が貸付目的外でありまして国有財産の管理として適当でないことでありますので、我々の責任といたしましては、公園地として貸してある土地が公園でなく使われておる。四年間先に返るという見込みでおりましても、とにかく四年間そう…
第16回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(阪田泰二君) 只今のお話でありますが、先ほど来再々申上げておりまするように、国有財産が貸付目的通り使われていない、こういう事態に基きまして大蔵省はまあこれを是正しなければならない。建設省の所管でありまして東京都に貸されておる。東京都がこれを公園として管理すべき責任を持つておる。然るにその通りやつていない。これはまあ国有財産全体を総括いたしておりまする私どもの責任としても捨てておけない。又東京都に如何に督促いたしましても、そう…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 ただいまいろいろと御説明があつたわけでありますので、その後の経過につきまして簡単に説明申し上げておきたいと思います。 この前の委員会におきまして、いろいろとこちらから申し上げましたように、大蔵省といたしましては、本件の土地は現在の現実の状態が、公園としての実態を失つておる、こういう観点に基きまして、この土地は大蔵省に返還されるべきものである、こういう主張をいたし、建設省、東京都とかねがね交渉をいたして参つておつたところで…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 ただいまの問題につきましては、建設省の方から御説明があつたようなことでありますが、大蔵省といたしましては、大体行政財産は現行法によりますと、公用財産、公共福祉用財産、皇室用財産、企業用財産というふうに、いろいろ区分があるわけであります。公用財産と申しますと、直接国の事務、事業、あるいはその職員の住居の用に供するもの、こういうことになつておりまして、地方公共団体に貸し付けて、地方公共団体が公園の用に供するというものは、国の…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 内務省が廃止になりました際に、内務省がその行政の用途に供しておつた財産は、一応普通財産になつて、あらためて建設省なり何なりの用途に供するために、またその所管の行政財産になるのではないか、こういうようなお尋ねのように拝承いたしましたが、私どもはそういうふうに解釈いたしておらないのであります。内務省の仕事を建設省が引継ぎますれば、普通財産という過程を通らないで、そのまま建設省の財産となる、こういうように解釈しております。私が…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 大蔵省といたしましては、前々から申し上げておりますように、この土地が現実の問題として公園の実体を備えていない、こういう意味によりまして、この財産は大蔵省の普通財産として所管がえされるべきものである、こういう主張をいたしておりましたわけでありまして、その主張通り所管がえするということで引継ぎがあつたわけでありますので、こちらでも引継ぎの手続をいたしたわけであります
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 これはニユーエンパイヤ・モーター株式会社が東京都からこの土地の貸付を受けまして、現在見られますような建物その他の施設の建設をいたしたときにこの実体を失うに至つておる、こういうように考えます。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 これは建設省所管の国有財産になつておりまして、それが東京都に公園用地として貸し付けられ、東京都でこのような管理をしておられました間において、こういう事態が発生したわけでありますから、私どもの方といたしましては、現実の状態がそういうようになつておることを発見いたしまして、その結果に基いて現実の事態に合うように、国有財産の管理としては処置しなければならない、こういう観点から、この土地の返還といいますか、大蔵省への所管がえを建…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 その土地に対しましていろいろと建物その他の施設をいたしまして、公園としての実体を備えなくなつた。その事実を承認するかしないかということは、私どもの方としては、判定を別段下していないわけであります。現実さような事態になつておる財産でありまするから、大蔵省所管の普通財産とすべきである、こういうことを申しておるわけであります。従いまして現実のその実体が、ああいうものがとりのけられまして、元通り公園になつたという実体にもどります…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 お尋ねの点と答弁は少し食い違つておつたかと思いますが、この財産は公園の用地として東京都に貸し付けられておつたわけでありますから、この用地が公園の用途と両立しない用途に使われておる。これはもちろん建設省所管の財産になつておつたわけでありますが、その財産管理のやり方としては、そういう意味におきましては過当と考えられないわけであります。現実に土地がそういうような状態になりましたので、その状態から見て大蔵省に返還すべきものである…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 昭和二十三年に改正になります以前の国有財産法の分類におきましては、公園地ということで、公共用財産ということになつておつたと考えます。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 ただいまのお尋ねの点でありますが、この点につきましては、先ほど建設省の方からちよつと御説明がありましたような点がありまして、多少大蔵省と建設省の間に——当時旧内務省でございましたが、議論のあつた問題ではあるわけであります。事実問題といたしましては、公共用財産として、内務省の所管財産として従来これは整理されて参つたものでございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 この財産は、建設省の方から御説明願つた方がいいのじやないかと思いますが、旧法時代におきましては、公共用財産というような部かになつておつたのでありますが、現行法におきましては建設省所管の公用財産として整理されておつたと承知しております。従いまして十三条の関係は、公共福祉用財産または皇室用財産に関する規定でありますので、ただいまお話の問題に関係はないというふうに御了承を願いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 先ほど来お答え申し上げておりますように、大蔵省としては、東京都には公園として貸してあつたはずでありますが、現在公園になつていないのでありますから、貸付の契約通りに行つていないわけでありますが、国に返さるべきものであるということで返していただいたのであります。返してもらいまして大蔵省所管の普通財産になりました上で、これをどう処置するかということにつきましては、先ほども申し上げましたように、いろいろとお示しのような経緯があり…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 大蔵省といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、この財産が公園以外の用途に供せられておりますので、国有財産の管理、整理という意味からいいまして、貸付の目的通り使われて、いない状態のまま放置することは適当でありませんので、現状に即した整理をする、すなわち大蔵省に所管がえをする、こういうことを申したわけでありますが、もしこの実際の状態が東都都において努力をされて返還され、元のような公園の状態になつておる、こういうこ…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 ただいまのお尋ね、少し込み入つておるわけでありますが、旧法時代におきましては公共用財産——国において直接公共の用に供する財産の区分があつたわけでありますが、この旧法の公共用財産が、今度の法律の改正によりましてただちに公用財産というふうに全部移りかわつたわけではございませんので、旧法の公共用財産の中には、現在国有財産の分類によりますると、普通財産の中の公共物という分類に入るもの、あるいは行政財産の中の公共福祉用財産という分…
第16回 衆議院 決算委員会 第4号
○阪田政府委員 現行の国有財産法の第三条の第二項の一号の公用財産は、お示しのように地方に貸し付けて公園に使用させておるものにつきまして、公用財産の分類に当てはめることは、大蔵省といたしましては少し無理であるというふうに考えておりましたわけであります。それで第二号の公共福祉用財産でありますが、ここには公園という字が出ておるわけでありますが、これは国が直接国の公園として使つているものをさすのでありまして、地方団体に貸し付けて地方団体がその公…