阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 二〇〇〇CC以上の車は二八〇〇CCといわれておりますが、それは大体どういった性能のデータを持つのですか。たとえばスピードの問題、それから先ほどもちょっと問題になっております。これは自動車そのものじゃありませんけれども、タイヤの性能、それからひっくり返ったときにあまりへこまないという何といいますか強度、あなたの方ではどういうふうにそれを調べておられますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 タイヤの方は国産タイヤですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 それでは運輸省の宮田さんですか、あなたの方では性能検査はやはりおやりになるということですが、どういった方法で、どういった場所でおやりになるのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 衝撃の試験はやりましたか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 何かよくわからないのですが、部分的に検査する、こういうことなんですね。自動車全体を検査しないんですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 私の伺っておるのは、衝撃検査をしてみましたか、ぶつっけてみたんですかということです。人形でも乗せて……。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 会社からデータをもらって、それだけで、あなたの方でただ構造上の理論上の検査だけしておったって、これじゃ役に立たぬでしょう。会社の言いなりほうだいということですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 その強度とかの試験はどこでやるのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 そうしますと運輸省独自の権威ある試験の制度といいますか、基準、そういったものはお持ちじゃないのですね。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 それでは少し観点を変えまして、某社の二八〇〇CCの車が、これは向こうのデータだと思うのですが、最高時速百六十キロ、それからあなたの方では二〇〇〇CC程度以上のものについてやってみたところが、大体その車で百四十キロは出ることは確実だ。そこはいろいろあれがありますが、それだけの違いが出てくるのじゃないかと思うのです。これは最高速度でもって突っ走らせれば持続瞬間は一体どのくらいですか。この性能を発揮し得る持続時間。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 瞬間時速百六十キロ、こういうことでありましょうけれども、テストコースがないということになればおそらくきわめてわずかなものだと思うのであります。五、六分飛ばしておったところが案外六分目には車がこわれてしまう、そういうようなケースが出てこないとも限らない。そういうことで、いよいよこういうハイウエーと取り組む日本の自動車の安全性等については、運輸省自体がテストコースを持っていない、会社も持っていない、これではしごくあぶなくて、こん…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 しかし百二十キロでもまだ日本では必要なテストは十二分に行なわれていないでしょう。百二十キロの場合はどこかでおやりになりましたか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 池田さんでもみなそうなんですが、何でもかんでも日本で検査しないで、外国で検査してもらう悪い癖がある。率直に言って、運輸省がこんなものは持ったらどうなんですか。こんなことでやっておって将来どうするんですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 またいずれあとでそういう問題は聞きたいのですが、財団法人のそういうテストコースということですが、運輸省自体で、あるいは政府自体で持つという考え方はないのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 私は考えられた方がいいと思う。そんなものを財団法人などでやれというようなたよりないことをしておってはだめですよ。テストコースですから、経費等の関係から一つあればいいじゃないかという考え方になるかもしれませんけれども、やはりあなた方も監督官庁として、自分でこのくらいのものを持ってやる熱意といいますか、そういうものがなくてはこの場合おかしいですよ。そういうことはまた一ぺん大臣においで願ってお話を承ることにいたしましょう。 それか…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 警察庁の方はそんなものを走らせて差しつかえありませんか、何か小さなものから大きなものまで走り回って。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○阪上委員 自動車の貿易自由化で問題になっているのは、コストの点だけなんです。業界ではコストばかり頭に置いておるわけです。スタイル等によって、外車に侵食せられるおそれもあるだろうという配慮もあろうかと思うが、結局はコストの問題になる。そうしてそういった性能等につきまして、もっと真剣に外車を凌駕していくような考え方というものがそこからちっとも出てこない。そこで監督官庁の方では、先ほど承っておりますと、何かあまり自信のありそうな話も出てこな…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○阪上委員 この機会に一つ、二つお伺いしておきます。 高速自動も国道の交通警察の問題ですが、国道の構造からいって、中央にグリーンベルトがあって、しかもそのグリーンベルトが、単なる芝生ではなくて植え込みになっている、こういうことなんですが、これは全部一貫して植え込みにするのですか、あるいはカーブだけを植え込みにするのですか、その点、どうなんです。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○阪上委員 植え込みになっている関係は、要するにヘッドライトの反射を考慮したものだと思うのです。しかし、諸外国のハイウエー等を見ますと、ことに西ドイツあたりのアウトバーンなんかにおきましては、植え込みは全部採用していない。どちらが進歩的であるか、私今判断に苦しむのですが、ただ、ああいったハイウエーを通ってみると、随所に故障車等がありまして、それが交通を阻害しないために、あの五メートル近いところの植え込みの中にみんな車がほうり込んであると…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○阪上委員 向こうではやはりグリーンベルトを利用して、きわめて驚くべき大きな、日本では見られないような交通標識が立っている、こういうことが見られました。高速で走るのでありますから、それから一たんインターチェンジを通過して、そこでインターチェンジをやることを忘れた場合に運転者は非常に困るわけでありまして、次のところまで行かなければならぬということになりますので、そういった交通標識、ことにやはり道路案内ですね、沿線の市町村案内というものを加…