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日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 天下を震駭させたにせ証紙事件、それから千葉県知事の選挙にからんでの例のにせ検印事件、こういったものの捜査が、新聞等によりまするとほぼ打ち切りの段階にきておるということでございます。 われわれが新聞等で承知いたしております範囲では、どうやらまたぞろこの種の選挙違反事件というものは、大ものを再び逃がしてしまうというような印象を実は受けますので、きょうはひとつ大ものを逃がすなという観点からいろいろと質問をしてみたい。いま一つは、そ…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 警察庁にお伺いします。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 ただいまの法務省の見解におきましては別にただし書きがついておりませんが、警察庁のほうの御答弁ではただし書きがついておる。現に捜査中の事件、こういうものについては国政調査の対象となり得ないという意味に解釈できたのですが、それでいいのですか。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 そういたしますと、これは当然捜査中の事件でも調査の対象になるということは間違いない、こういうことですね。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 そこらのところが実は問題になると思うのであります。司法警察関係については、やはり司法の独立というたてまえから、何か事件が起こってまいりましても、証拠その他についてはできるだけ裁判所で明らかにする、裁判の過程において公表するのだ、こういう考え方であります。その考え方が、私たちをして言わしめれば、国政調査権をむしろ侵害しておるのじゃないかというように考えるわけです。もちろん私的事件の除外ということは、憲法の構成上から見て当然考え…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 それではこれから質問をいたしますことについて、ぜひひとつ政務次官のほうでは、そういったような考え方でできる限り質問には答えていくようにお願いしたいと思います。 さらに警察庁に伺いますが、これは法務との関係とは異なりまして、行政権との関係、国政調査権ですね。これはどういうふうに考えておられますか。憲法六十六条の一二項に明記されております。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 憲法の解釈はいろいろあると思いますけれども、六十六条の三項あたりの解釈としては、これは司法権に対する調査権との関係と非常に違ったものを持っておる。むしろ国会は監督的な立場に立ってやることができる。その点は司法権との関係上非常に違った面があるということなんですが、この点をはっきりと確認をしておいていただきたい。 そこで行政作用の司法権に接着する、結びついた分野、いわゆる検察行政といったようなものについて、おのずから限界があると…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 宮地さん、いまおっしゃったようなことは法的根拠はどこにあるのですか。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 そうすると、国政調査権との関係では憲法上別にどうということはないのですね。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律というのがあるのを御存じですか。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 その中にそういった意味のことが書いてあるのです。規定されておるのですよ。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 要はいま申し上げましたことは、国民が大きく問題にしておるにせ証紙及びにせ検印事件、これは民止血義の基盤になる選挙に関する問題であります。こういった問題を調査する場合に、繰り返すようでありますけれども、捜査中であるとかいうような理由によって、ことさらに報告すること、あるいは答弁することを避けるという向きがありますが、それ自体、政治とからんだ考え方であるというふうに受け取れる向きもありますので、そういうことのないように、ぜひひと…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 法務省、どうですか。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 そこで、いま宮地さんのほうからは、警察段階においては捜査は一応終わったような、終わらないような、こういう言い方なんです。終わったのですか。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 そうすると、松崎、三沢、それから飯田新太郎というのがおりますね、東京都教育庁人事部福利課の福祉係長。この飯田新太郎の段階で終わった、こういうことなんですか。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 なぜ警察は、そんな中途はんぱな捜査をやっておりますか。なぜそれを、まだ完全に終わっていない段階において、行使の面だけは残っておるというようなかっこうで切り離して検察へ持っていったか。だれが持っていったのですか。警察のほうから持っていったのですか、検察のほうから取り上げたのですか、どっちなんですか。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 検察庁で、なぜ私のほうでやるという考え方を持ったのですか。根拠は何ですか。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 よくわからない。もう一ぺん……。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 いま一つ警察に伺っておきたいのは、千葉のにせ検印の事件ですね。これの捜査は、私の承知する範囲で、新聞等を見ますと、大体根本の段階で警察は打ち切られたような感じがするのですが、これはまた検察のほうへ取り上げられたのですか。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 地方行政委員会 第38号

○阪上委員 福岡のにせ証紙の事件は、私しろうとでよくわからないのですが、東京の場合と異って——東京の場合は、申告その他によってやられたものだと思いますが、福岡県警みずからが手をつけた、自分で発見し自分で捜査を進めた、こういう形をとったように思うのであります。これはどこで打ち切られたのですか。