阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 またいずれ別の機会に御質問いたします。 それから地方税制でありますけれども、先ほどから税の再配分等につきましての御質問がありましたので、これは省略いたします。 そこで、これと関連いたしまして補助金の問題なんでありますけれども、この補助金の合理化につきまして、すでに答申案が出ておるように伺っておりますが、補助金に対してこれをどういうふうに取り上げて、どういうふうに持っていくつもりでおられますか、これを伺いたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 次に、市町村民税の課税方式の統一、それから税率の調整の問題がありますけれども、これについて課税方式の統一に要するところの財源、形をかえていうならば、財政補てんの問題がありまするが、これはたしか二百四十億ばかり財源が所要であった、こういうように思います。これが百五十億に押えられて例の特別債のような方式で措置されていく、こういうことになっておりますが、この百五十億というようなものはどこから出てきたのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 税率の調整に五十九億ほど必要である、合計三百億程度の補てん財源が必要だ、こういうことになっておって、それを二カ年計画で足して二で割る。自治省の考え方では、最初はやはり二年計画であるけれども、税の調整は二年度に回し、第一年度においては統一のため課税方式の統一をやろう、こういう考え方を持っている、私はそのほうが正しいと思うのであります。しかるに足して二で割ってしまったために何か怪しげなる法律を出してきて、非常に不明朗な措置までし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 その点はそれでいいですよ。しようがないから百五十億。私が言っているのは、その百五十億と二百四十億の問題を言っているのであって、いま言われたような頭のいい措置はそれとは関係ないことであります。二百四十億のほうがもっと早くやれることであります。その点はあまり僕は感心しない。それはしかしいずれ地方税等の法律案と関連しての質問にいたしましょう。 次に、消防団のことでございます。小さな問題でありますけれども、これは大臣どうでしょうか。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 まあできるだけ早目に期限の短縮をひとつはかってもらう。これを非常に期待しております。消防団の諸君の声を聞きますと、多くの声は十五年は長い、これはもう十年くらいでないと……、こういうことを言っておりますので、これは十分お考えおきを願いたいと思います。 それから公、安関係でありますけれども、公安委員の補充はもう行なわれたのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 非常に公安に力を入れておられますし、国家公安委員長ですから苦慮しておられるのだと思いますが、先般何か公安委員長から発表されたように私は聞いておるのです。どこか広島大学の学長かだれかをという声を私は聞いておりますが、なぜこんなに手間どっておるのでありますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 見通しはいつごろきまりますか。これはやはりこういう体制は、そういう空白を置かないでぴしっとやらなければおかしいと思うんですよ。どういうところでこんなものが手間取っているのか私非常に疑問に思っているのです。見通しとしていつごろきまるでしょう。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 次に警察行政でありますけれども、これも多くの質問がすでになされております。増員計画の具体的な内容もほぼ承っておりますので、これは省略いたしますが、この交通警察官、この前から一万五千人の増員になるわけなのですが、これでもって前から私がやかましく申し上げておる例の緑のおばさん、それから黄色いママさんというような制度、これは一体なくなるのかどうか。ということは、私は日ごろあれを見ておりまして、ああいうことは非常に危険なんです。警察…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 この前から、交通警察官の増員の場合にこれが問題になっておったのであります。緑のおばさんとか黄色いママさんというのは、どのくらいの数がいま実際に動いておるのだろうか、約八千と答弁があったわけです。それに対して一万人の交通警察官を増員することによって——これでも十分だとは言いません。最近の交通状況から見ましても、まだまだ増員しなければならぬと思っておりますが、少なくともああいった制度というものはなくなっていくものだと大きな期待を…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 そうしますと、これは知事の権限でやっておるのでしょうか。あるいはかってにああいうものをやっておるのを黙って見ておる、こういうことになっておるのですか。一体どういうことになっておるのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 これは公安委員長が答えておるのだからあれだけれども、警察庁はどういうように考えておるのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 ですから、この際少しこまかくなりますけれども、もう一万人くらいふやして、なくしたらよろしいのではないですか。相当地方財政負担も大きくなっていきましょうし、問題もあるでしょうけれども、やはりふやさなければならぬ。ああいうものに依存しておるということは間違いだと思う。これはもう少し考えてください。 ついでに、そうなってくると機動隊ですね、機動隊はいま何をやっておるのですか。こういう事件の起こらないときには。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 そこでこの前のときからも私申し上げておるのですが、あれをもう少し——機動隊というものがなければならぬ理由は、ある程度私もうなずけるのですが、しかし少しもったいないような気がするのです。ああいうような状態で置いておくということは、非常出動の場合に対処するためには、あまり分散してしまうこともどうかと思いますけれども、しかしもう少しこれらのものを、いま言ったように交通警察も足りないときなんですから、何かそういった方向に使うような方…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 機動隊の存在価値というものについてもいろいろありますけれども、ひとつこれは何かそういう役に立つ方向への指導をしてもらう必要があるのではないかと思います。役に立たぬとは私は言いませんが、何かそこにむだがあるように思いますので、いま言ったように犯罪捜査に協力するとか交通取り締まりに協力するとかいうことについて、はたしてそれだけの訓練が行なわれておるかどうかについても私はかなり疑問がある。そういう点でもう少し一般警察官と同じような…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 大したことはない、八億と七億は一億しか違わぬ、まだ少ないくらいです。何とかもっと思い切った手を打ちなさい。私はそういうことについてもっと力を入れてもらいたいと思います。これももう答弁を得る必要はないと思いますが、先ほどから藤田さんも言っておられます。大臣も答えております。ぜひそういう方向に持っていってもらいたいと思います。 それから次に非行青少年対策でありますけれども、所信の表明にも大臣が「総合的な施策を実施いたしたいと考え…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 それから次に交通問題でありますけれども、私は先ほど実は大臣に伺ったときに広域行政事務というもの、あるべき広域行政事務は何であるかということを質問したのでありますが、あのときにほしかったのはいわゆる交通対策なのであります。連合体を主張されるごとく、この場合頭にぴんときていただきたいのは、私は交通問題、交通対策ではなかろうかと思うのであります。これこそメトロの機構の中で処理されていかなければならぬ、広域行政としてほんとうに処理さ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 もう時間も一時になりましたので、いま一つだけ質問いたしておきますが、最近タクシーの乗車拒否が非常に多くなってきておりまして、至るところ、随所にわれわれがそれにぶつかるわけであります。その乗車拒否問題について、何とかこれを解決していくという考え方、これはただ単に取り締まり行政だけではいかない面があると思います。しかし新道交法の精神からいたしましても、管理者に対しても相当手きびしい対策を望むことができるのではないかと私は思うので…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 長官、この問題について運輸省と話し合いをしたのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 やっておるのですか。その結果どういう結論が出ておりますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 今度は、これでほんとうにやめますが、最近府県で暴力取り締まり条例というものがかなりでき上がってきております。その内容を見ると、府県によって非常にまちまちな罰則その他の条例がきめられておるのでありますけれども、この条例について、何か模範条例というようなものを地方に流された例があるのですか。