阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪上委員 そうしますと、この政府の政策が出る以前においては、地方公共団体の公営企業においては、全然そういう合理化も行なわないし、きわめて不適当な経営をやっておったという判断の上に立っておる、そういうことなんですか。これが出たからとたんに合理化してくる、これが出たからいままでやっておったのは合理化ではないのだ、適当な運営ではなかったのだ、こういうような解釈の上に立って、だから御協力を願います。こういう意味ですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪上委員 何かよくわからないのですが、いままでそれでは政府の施策に何も協力してないとか、こういう解釈があったわけですか。いろいろこまかいことを言えば末端のこまかい問題が出てくるかもしれませんけれども、しかし政府の施策、国の施策によって、地方公共団体に対して自主性を失わせる、そして制限を加えていくような介入を行なう場合に、当然国の財源でもって補てんするという原則を忘れてしまって、ただ単に地方公共団体が公営企業において協力すべきである、協…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪上委員 関連ですからこの程度でやめますが、承っておると、物価倍増という一つの親の不始末が子供のほうにしわ寄せされて、親の不始末を何とか補うために子供に節約せいとか合理化せいとかという要求をしているような感じが非常に強いと思う。それで協力すべきものがあるというふうに見ておられるのですが、それはいずれ審議してみたいと思う。 それでは国でやるべき施策は何ですか。何と何と何をどういうふうに持っていくか、これをはっきりしてもらいたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪上委員 御答弁は大体九十点くらいです。あとの十点が気に食わぬ。そういう問題は、そう簡単に早急にはできませんという言葉が気に食わない。そんなことはいままでわれわれは何回も言ってきておるわけであります。問題点もあなたははっきりと把握しておられる。ことに、先ほどの安井君に対する答弁の中にもありましたように、一番大きな問題は、借り入れ資本の占めておる比率が非常に大きいということをあなたはおっしゃった。こんなことはわれわれは何回も前から指摘し…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪上委員 関連。先ほど安井君が質問いたしましたけれども、水道事業に対する基本的な態度、もう少し真剣にこの問題と取りくんでもらいたいと私は思う。大体、人間が生活していく上に、水と空気がなければ生活できない。したがってこれは公益事業といったってまた違ったウェートを持っておる。それに対して漫然と独立採算制というようなものの考え方に立っていること自体がおかしい。工業用水道については補助金を出して、上水道については補助金が出ていないですね。そん…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪上委員 簡易水道についてはそういった若干の補助歩あるということ、しかしそれじゃ簡易水道を設置することについての認証を与える場合に、ああいうせせこましいワクをつくって、自由自在にこれができるというかっこうにはなっていないでしょう。そんなことを言っていたってだめなんですよ。私が言っているのは、少しダイナミック過ぎるかもしれないけれども、水道料金をただにする考え方があるかどうかということを聞いておるのです。どうなんですか、ちょっとあなたに…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪上委員 私が申し上げているのは心がまえを聞いているだけなのです。いままでこういった形でやってきた以上は、非常に困難でしょう。しかし、いまは料金値上げの問題に対する抑制の問題とからんで、あるいはまた水道事業が置かれている現状から考えて、私はその場合の考え方として水道料金をただに持っていくくらいの考え方を持たなければいけないということを言っている。それをあくまでも独立採算のワク内で何とかこれを糊塗していこうという考え方を持っているところ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○阪上委員 これで終わりますが、したがって、単なる独立採算というようなものの考え方ばかりでやっておると、あるべき水道料金というものは私は出てこないと思うのです。この点は決して私は冗談まがいに言っておるのではなくて、水道については、世界各国でも、先進国の都市では、相当思い切った手を打っておる。家庭用水道料金というのが、ただになっておる国はたくさんあります。カナダに行ったってあります。この間行って調べてきたのです。決してこれは何かびっくりす…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 藤田さんから相田微に入り細にわたる質問がありましたので、私はできるだけ重複しないように質問申し上げます。 そこで、大臣の所信の第一として、広域行政の推進についてということが申されております。広域行政に関する考え方としては、一つは広域行政事務、こういうものが考えられなければならない。いま一つは、それに対処する広域行政の制度の問題がある。この間の所信によりますと、広域的処理を必要とする行政事務、こういうふうにいっておられますが、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 そういうふうに承りますると、大体広域的な処理をすべき行政事務というものは、大きく分けると、一つはやはり地域開発的な事務ということがある。しかし、それだけではなく、さらに地域における住民の生活基盤というようなものについての整備で広域的な処理をしなければならぬものがあるだろう、こういうふうにいま承ったわけであります。私はそのとおりだと思います。したがって、ただ単に二つの行政区域以上にまたがる事務だから広域行政事務だ、こういうふう…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 その点非常にはっきりしてきたわけであります。したがって、連合方式と統合とは別個の問題だ、地方自治法等に基づくところの合併が将来あってしかるべき場合もあるだろうし、ない場合もあるだろう。連合方式は統合に持っていく前提として考えられたものではない、こういうふうにわれわれ解釈しているわけです。それで、その点はっきりいたしましたが、しからば、そういう考え方による連合方式につきまして、その連合体の行政組織は一体どういうふうに持っていく…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 確かにお説のように、都市連合等におきまして、諸外国の例でも、独自の議会、議決機関を持つということについて相当やはり問題がある。また運営の状態から見ても問題があることは事実でありますが、しかしはたしてその程度で、この連合方式が実際の役割を果たすことができるかどうか。所期しておるところの業績を上げていくことができるかどうか。なるほど屋上屋を架すということばもありますけれども、逆にデモクラシーはやはり屋上屋を架すような形である面に…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 それでは次にその連合方式における財政の仕組みは一体どうなっておるか。これについてのお考えをひとつ……。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 一問一答でえらいおそれ入りますが、独立財源を与えていこうという考え方はありませんか。たとえば固定資産税を与えていこうという考え方はありませんか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 大体内容はわかってまいりましたが、トロントだとかウイニベックの方式の中で、やはり問題になるのは、分担金の問題なんです。これがなかうまくいかない。そのために、非常に連合体の経営の困難さが出てきている。こういうことが明らかになっております。この点については一そう御研究願いたいと私は思うのであります。 次に、それならば連合方式と、今度再提出されるところの地方行政連絡会議との関係は、一体どうなるのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 したがって、それもやはり地方自治のワク内でやられることだと私は思うのであります。要するに、国の出先機関との連絡という立場をとっておるから、連合方式とは別のものである、こういうことで、両方とも必要だという観点に立っておられる、こういうことだと思います。そういうふうに私は承っておきます。 次に、地方公共団体の住宅対策についてでございますが、結局大臣が考えられておるのは、公営住宅建設に尽きるのではないかと思うのであります。しかし現…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 建物を建てていくという方向もいいのでありますが、これはほっておいても建てることができるような仕組みをもっとつくっていく必要があると思います。その場合一番問題になるのは、宅地の確保だと思います。こんなことにこそ地方公共団体が非常な力をそこへ集中していく、それに対する財政の裏づけというものを考えていただく、そういうような御回答をいただいておりますので、私は了承いたしますが、この際ひとつ伺っておきたいのは、公営住宅の規模の適正化で…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 それでは第三番目に、地域格差の是正についてでございますけれども、これは要約いたしますと、結局地域開発の問題だと私は思いますが、幸い地域開発関係法律というものが数多く出ております。その中で特に最近クローズアップされてまいりましたのは、例の新産都市の建設だと思うのであります。ここで一番大きく問題になるのは、やはり新産都市建設の公共投資の、それの負担の問題だと私は思っておるのであります。現在の計画によりますと、大体一地区一千五百億…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 検討中では困るのでありまして、見通しはどうなんでしょう、そこまで言えませんか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 その法律は、この国会中に出されますか。