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日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1964/02/27

46衆議院 予算委員会 第15号

○阪上委員 次に新産都市について少し詳しく御質問申し上げたいと思います。 新産都市の目的は、御承知のように一つは地域間の格差是正がございますし、いま一つは大都市における人口と産業の過度集中を排除していこうという考え方があります。それから同時に地域におけるところの雇用の安定というやはり目的を明確にいたしております。ところが、最近の新産都市の実態をながめてみますると、本指定を受けたところ、同時にまた内定したところ、こういうふうに十三カ所が指…

日本社会党1964/02/27

46衆議院 予算委員会 第15号

○阪上委員 新産都市建設の場合において、いま財政の負担ということが非常に大きな問題になってきておりますが、私の手元にある資料によりますると、大体新産都市指定地区にかかる総事業の内訳、これによりますると、総事業費といたしましては二兆八千五百四十一億というような数字が出てきております。そうして、これに対して国が直轄下乗として負担する分というものはわずかに三千四百三十億というような程度にとどまっておる。同時に、県はどのくらい負担するであろうか…

日本社会党1964/02/27

46衆議院 予算委員会 第15号

○阪上委員 私の手元のこれを見ますと、先ほど申し上げたようなとおりでありまして、大体国の直轄が一二%程度しか考えられていない、県工市が三四%くらいになると思うのであります。 〔松津委員長代理退席、櫻内委員長代理着席〕 それから市町村関係でもって、これは地方債をそれぞれ含んでおりますけれども、それにしても二二%、それからその他の地方開発公社がございます。あるいは開発事業団等もあります。それから国鉄、電電公社等が負担すべき分もあるだろうと思…

日本社会党1964/02/27

46衆議院 予算委員会 第15号

○阪上委員 この新産都市の建設基本方針を指示なさっておりますが、これを読んで見ますと、どうもどこの地域も大体同じような指示をしている。そしてその中で特に私遺憾に思いますのは、計画が、やはり産業設備というような基盤の方向へ方針が示されておって、肝心の住民の福祉、環境整備というような問題についてはほとんど力が入っていないように思うのであります。いま、御承知のように公害問題も各所に起こっております。新産都市などというもの、あるいは地方開発とい…

日本社会党1964/02/27

46衆議院 予算委員会 第15号

○阪上委員 次に、建設大臣にお伺いいたします。 新産業都市と直接の関係ということになりますと多少問題がずれるかもしれませんけれども、最近行なわれている公営住宅なりあるいはまた公団住宅なりの建設の状態をながめておりますと、何か地域開発といったものと無関係にそういう計画が立てられてくるという感じがいたすのであります。時間がありませんので要約して申し上げたいと思いますが、たとえば大阪の近郊の千里山というところにいわゆるニュータウンというのがで…

日本社会党1964/02/27

46衆議院 予算委員会 第15号

○阪上委員 次に通産大臣にお伺いいたします。 先般実は産炭地方を回ってみたのでありますが、非常な地方財政の苦しい状態にございます。そして何とかして立ち直りをしようということで一生懸命に考えておるようでありますけれども、その考え方がやはり工業立地の考え方を持っておるということなんでございます。もちろん、ああいった場所でございますので臨海性の装置産業なんてくるはずがないのでございます。したがって、主として中小企業団地を形成しなければならぬ場…

日本社会党1964/02/27

46衆議院 予算委員会 第15号

○阪上委員 時間がありませんので、私の意見をもう少し申し上げておきますが、私の言っておるのは、ああいった立地条件の非常に悪いところはなかなか来ないのです。しかし、それをやらなければどうしても立っていけないというのが産炭地の市町村の実態なんです。そこで私の言いたいのは、あんな力もない、また立地条件もないところの市が一つだけ単独に行動して工場を持ってくるというような考え方に立っておるからなかなかいかないのだ、数カ市町村が一緒になって、そうし…

日本社会党1964/02/27

46衆議院 予算委員会 第15号

○阪上委員 最後に、宮澤さんにお伺いしますが、いま言ったような状態のもとで、現地に立地するところの企業に対してある程度私は受益者負担をかけてもいいんではないかという考え方を持つわけであります。そうしませんと、地方自治体は先行投資でもってつぶれてしまうのではないか、このように思いますので、この点についての御意見を承っておきたい、かように存じます。

日本社会党1964/02/27

46衆議院 予算委員会 第15号

○阪上委員 地方自治体に言わせると、財政負担が非常に苦しいから何とか国で全額見てくれ、こう言うし、国で全額を見るにはあまりに私企業に対して片寄り過ぎていると私は思うのであります。したがって、国で多くを見てやれということは私も言いたいのであります。また、見てもらいたい。そうして地方の負担というものを少なくしたいが、同時に、企業からも受益者負担をとるという方途を皆さんでもって御検討を願いたい。このことを申し上げて、私の質問を終わります。

日本社会党1964/02/27

46衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 ここ二、三年来重要な刑事犯について、非常に焦げつきが多いのであります。にせ札事件につきましても、あるいはまた吉展ちゃんの誘拐事件についても、それから帝国ホテルの殺人事件についても、その他いろいろな悪質な刑事犯が出ておりますけれども、これについて捜査が非常に後手ばかり打っておって、ちっとも的確な効果をあげていない、こういうことなのであります。そこで私は、きょうは、それと関連いたしまして、警察庁がさきに刑事警察強化要綱というもの…

日本社会党1964/02/27

46衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 この際考えるなり努力はしておられるのでありますが、依然として迷宮入りの事件というものが残っておりまして、ほとんどその後何ら新しい目鼻というものはついておらないように思うのですが、にせ札事件はどうなっておりますか。

日本社会党1964/02/27

46衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 新千円札が出てからのにせ札というようなものは出ていないのでしょうか。

日本社会党1964/02/27

46衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 そうしますと、例のにせ札というものの捜査は、あなたのほうではもう打ち切ってしまったのではないのですか。何か新しい手がかりというものはあるのですか。いまの現状ではにせ札が引き続いて出てくるような状態でないのでもうほうってある、こういうようなことになってしまっているのじゃないですか。

日本社会党1964/02/27

46衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 吉展ちゃん事件はどうなっておりますか。

日本社会党1964/02/27

46衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 新しい手がかりは出てないですか。

日本社会党1964/02/27

46衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 帝国ホテルの殺人事件はどうなったですか。

日本社会党1964/02/27

46衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 そういうようにいたしまして、ほとんど新しい手がかり等を見出すことができないようなままで捜査が続けられているような状態であります。もともとこういう迷宮入りの大きな原因は、やはり捜査技術が非常に拙劣であったということはもうすでに指摘されておるところであります。そこで刑事警察強化が問題になったのでありますが、先ほど刑事警察強化の要綱に基づくところの措置を伺ったのでありますけれども、私はまだ不十分だ、こういうふうに考えるわけでありま…

日本社会党1964/02/27

46衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 具体的に、その警察大学の中においてそういった教育を受ける内容は、どんな内容を持っているのですか。

日本社会党1964/02/27

46衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 比較的高度な心理学、物理学、社会学、こういった科目はその中にあるのですか。

日本社会党1964/02/27

46衆議院 地方行政委員会 第14号

○阪上委員 ぼくから言ったからそういうふうに出したのじゃないかと思うのですけれども、ほんとうに一般教養というものをもっと身につけさせるようなな方法を講じておかないと、在来の右門とりもの帳的な刑事から一歩も外へ出ないということになってしまうと、捜査に大きなミスを犯してしまうことになると思うのです。 そうすると、刑事専門学校というものはつくらないのですか。警察大学の中でやっていけばそれでいい、特定の科目を設けてやればそれでいい、そういう考え…