阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 いま言われたような、日本の輸送力の点から、たいへん人口も多いし、乗客も多いということで問題があると思います。そうすれば、例の特急で利用しているような食堂も、二つくらいつけたって差しつかえないのじゃないかと私は思う。そういうような配慮もやはり当然すべきだと思います。それから、ビュッフェ、軽食党についても少し考えなければ、ああいう内容では私はいかぬと思います。実にもう貧弱な献立しか持っていないです。同時に、いま言われたようなこと…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 次にホテル関係、私よくわかりませんが、列車食堂の内容を見ておって非常に不安に感ずるのです。日本における観光ホテル等の食事、サービス等の点についても、はたして国際水準にいっているのかどうかというような感じがするのでありますが、どなたかおいでになりましたら——あれで十分にやっていけるかっこうですか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 食堂のほうはうまくいっていますか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 逆にこっちがしかられているようです。 そこで、この食事の状態なんですけれども、べらぼうな金を出せば、いまの日本の観光ホテルでは何でも食えますよ。しかし、通常の食事をする場合における食事の内容を私は言っているわけなんです。これについても、私は、ホテルの食事がどうなっておるか、あまり聞きませんけれども、たいていあまり感心しないという感じが実はするわけなんです。量が不足している、バラエティーに富んでいないというようなこと、ワンコー…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 これはさっきの食堂の話なんかとからんでいるのですが、いまシナ料理が世界的に非常にポピュラーになっている。これは御存じだと思います。たいへん人気を呼んでおります。日本でも、てんぷらとか、すきやきなんというものは非常に人気を呼んでおります。この間もニューヨークに行ったら、何か「スキヤキ小うた」というのがはやっておって、「上を向いて歩こう」という歌なんかずいぶんはやっておったのですが、やはりそういったバラエティーを持たしていくこと…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 大体様子がわかりました。たいへんよくやっていただいておるようです。ユースホステルのほうには問題はそれほどないと思いますが、これなどの食事なんかにつきましてもやはり考えていただかないと、だいぶ落ちるのではないかという感じがいたしますから。それから日本旅館の利用、これらにつきましても、サービス面で非常に注意をしていただきたい。同時に、こういった中から好ましいからざる問題がよく起こってくるのであります。これは一体だれが監督するかと…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 むずかしい問題でありますけれども、簡単なカフェーというようなものはつくらないのですか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 私、計画をよく読んでいないのですけれども、ここには各国別のいろいろなものが出てきております。これは特別の食堂で、二カ所つくったら、どっかの一つの食堂でこれは提供するのだと思いますが、このスイス、オランダ風あるいはポルトガル風と、いろんな各国の代表的な献立が取り上げられておりますが、これはこの基本のメニューとはまた違うのでございますか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 そうしますと、食堂の中で、このテーブルは日本のテーブルだとか、これは米国のテーブルだとか、そういうものは設けないわけなんですね。それで各国の代表的なものを出す、グループをちゃんとつくっておって、そこへだれが行ってもいいわけなんですか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 この献立の中に各国の代表的なものが出ているが、シナ料理がありませんね。私はさっきからシナ料理ばかり言っているが……。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 もう終わりますが、これと関連しまして、劇場はオリンピックのヴィレジの中にあるのでございますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 私は、きょうは地域開発の問題について質問をいたしたい、かように考えております。 御案内のように、最近地域開発は非常な問題点を発生いたしておるのであります。たとえば、最近のわが国の地域開発というものが非常に工業開発に偏向しておる、こういうことが如実にあらわれてきております。しかもその内容を見ますると、大拠点主義が重んじられて、そうして中拠点ないし小拠点、こういったものについての配慮が全然欠けておる、こういうような問題が一つ出て…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 そこでお伺いいたしますが、いま現在工業立地の見通しということについて伺ってみたいと思うのであります。 聞くところによりますと、昭和四十九年まで大体大企業、これはもうどこかの地区に張りついてしまっておる、こういうことだと私は思うのでありますけれども、そういたしますと、この間指定されたような地域にはたして工業がいま考えられているような状態で立地するかどうか、こういう問題だと思うのであります。こういった点で、新産都市の指定を受けた…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 政府はほんとうに腹をきめてこの問題と取り組んでおるかどうかということが、いま問題になっておるのでありますけれども、一体工業立地に要するこの地域開発全体計画に要するところの総投資額はどのくらい見込んでおられるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 それはおかしいんじゃないですか。新産都市の場合にもわれわれはそれらの問題点を取り上げまして、やはりそういった建設基本方針というものを明確にすべきであるということを主張をいたしておったのであります。その当時も御返答を承ることができなかったのであります。いずれそのうちにそういった計画を立てる、見通しをつける、こういうふうな話であったと思うのであります。いまだに新産都市ですらそういった見通しが全然つかない、こういうふうな御答弁であ…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 総投資額をきめることはなかなか困難であるということはわかりますけれども、おおよそのめどというものをやはりあらかじめ持っておられませんと、地方自治体開発地区が建設基本計画を立てる場合にも、めども何もつかないでただばく然と大きいほうがいいというような考え方でもって進んでいく。ところが上へ持ってきて、そしてこれがそういう計画ではわれわれのほうとしては十二分に財政措置なり金融措置ができないのだということになると、また下直しをしていく…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 目的は。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 いま拠点主義ということを言われましたが、われわれもやはり拠点主義でやっていくべきだと考えております。そうなりますと、大拠点、中拠点、小拠点、ことばは適当であるかどうかは知りませんが、そういったような考え方が出てくると思うのであります。そして大拠点の開発については、当然臨海性の地域が考えられる、そして基幹産業をそこへ持ってくる、こういうことだと思うのであります。それから遠心的に中拠点、小拠点の方向に進めていく。求心的な方向をた…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 新産都市建設がいわゆる拠点主義によるところの大拠点とは考えていない、こういうことなんであります。そこで、しからば現在行なわれているような新帝都市のあの形態を見ますと、いまおっしゃったようにあらゆる部門をこれに集約いたしまして、そしてあの新産都市の中に大拠点、中拠点、小拠点があるのだ、こういう考え方に立っていいわけなんでありますか、企画庁の考え方はどうなんですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○阪上委員 新灘都市を大拠点と考え、それから低開発地域工業開発を中小拠点と考えるという考え方には立たない。そうしますと、この拠点主義の地域開発というのは一体どこで行なわれておるか、こういうことになると思うのであります。私は、端的に伺いたいと思いますのは、現在指定されている新産都市というものは、あれは都市という形の概念でいいかどうかということなのであります。まあ、名称はへんちくりんな名称をつけたのではないかと思うのでありますが、しかしなが…