阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○阪上委員 そうすると県有財産については、在来から住民が入り会い権を持っておった。これははっきりしておるのです。これは山梨県の恩賜県有財産管理条例の中で、こういった入り会い権は認められておるわけです。組合という形において認められておる、こういうことだと思うのであります。法は別に住民というものを自然人だけに規定しているわけじゃないと私は思います。したがって法人だってみなこれは入るわけであります。そういうことになると、県有財産の中におけると…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○阪上委員 私の言うのは、その場合旧法によるところの、あれは何といいましたか、基本財産ですか、あるいは特別の基本財産ですか、何かそういったような区分にしてあったのを、今回区分を変えたんだ。そして公有財産というものにしぼって、公有財産を分けて普通財産と行政財産に区分したのだ。ここまではわかるわけなんです。そこで、その場合にその財産に対して私権があったということなんです。入り会い権なんというものは、これは昔からずっとあるわけなんでありまして…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○阪上委員 そうしますと、このいまやらんとしている条例改正は法律違反ですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○阪上委員 二百三十八条の三項に、「行政財産とは、普通地方公共団体において公用又は公共用に供し、又は供することと決定した財産をいい、」云云、こうなっておるのですね。ところがそういう行政財産を管理または処分する場合に、二百三十八条の四がこれを受けまして、「行政財産は、これを貸し付け、交換し、売り払い、譲与し、若しくは出資の目的とし、又はこれに私権を設定することができない。」こう規定しておるわけですね。そうしますと、行政財産の扱いをすること…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○阪上委員 これは一方的であるかもしれませんが、われわれのほうにそういうことをいろいろ相談にきた人たちの意見を聞くと、山梨県知事は、この十六万町歩になんなんとする恩賜財産を、行政財産にすることによって、とかくいままでうるさいところの入り会い権その他の問題を、この際されいさっぱりこの法に基づいて解消してしまう。その後、再びこれを普通財産なり何なりの扱いに変えて処分していこうという意図がありありと見えておるということで、非常な物議をかもして…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○阪上委員 そうしますと、公共の用に供し、あるいは公用に供し、これははっきりしていますね。現にそういうふうにしたのだから。それからまた、そういうことをするように決定した、そういったものについて初めてそこに行政財産というものが明確になってくるのだ。したがって、条例等によって——ここのところが、ちょっといまのあなたの言うのは、私にはわからなくなってしまったの、だが……。したがって、いまのような場合には、行政財産とすべきでない、こういう解釈で…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○阪上委員 この法の解釈が非常にむずかしくなってくる。しからば公用財産あるいは公共用財産、そういうことばがあるかどうか知りませんが、要するに公用とか公共用とかいうことについて、自治法にはどこにも明確な規定がないわけですね。そうすると、そういったものを、これが公用であり公共用であるということを決定する機関は、当該都道府県ないしは市町村、こういうことになると思うのです。そうすると、条例を設けてこれをきめたということそれ自体は、別に違法にはな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○阪上委員 あまり長く時間を費すのはどうかと思いますが、こういった問題はかなりはっきりした問題ではないかと思いますので、これは自治省でよく検討していただきたい。やはりいまのような疑問が出てきております。知事が意図しているのかどうかという問題につきましては、これは単なる推測にすぎませんが、そういったこともよく御判断いただく。しかし、地元の住民は、長い間の習慣により、入り会い権を持っているのだということでありまして、これも厳然たる事実だと私…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○阪上委員 関連して、途中で入ったのでちょっと様子がわかりませんが、私はこの問題については非常に疑問を持っております。この地方自治法の九十六条一項の五号に、「その種類及び金額について政令で定める基準に従い条例で定める契約を締結すること。」こういう議会の権限がある。そこで法制局、あなたのほうに伺いますが、この「政令で定める基準に従い」の「従い」という意味は、どの程度のものなんですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○阪上委員 私はそのとおりだと思う。そうすると、特例で逃げようとしたって、法律はそこまで委任はしていないと私は思う。委任していないのをかってにあなたのほうで特例さえ設ければそれでいいんだという、そんな委任をしていないものに対するこういう条例の制定のしかたは、特例の持っていき方は、これは明らかに自治法の違反ですよ。こんなものはたとえできたとしたって効力はないと私は思う。そういったものがいまやられようとしているのですから、この二十一日ですか…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○阪上委員 そういうことでは自治省が何のために存在しているかわからないのですよ。法律には往々にしてこういう論議が行なわれてくるのです。その場合には、実態に即してものを考えていかなければいけない。愛知県の場合においては、三十八年度の実績からいっても、これはお話があったかもしれませんけれども、十三回の財産取得処分中三億円をこえるものはわずかに二回しかなかった、こういうことがあれになっておる。こんな実態を考えてみなさい。いま言ったようなことが…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○阪上委員 ただいま議題に取り上げられましたけれども、ぜひ大臣の答弁を得たいと思っておりますので、いずれできるだけ早い機会にそういった機会を与えていただくようにお願いを申し上げまして、本日は取りやめたいと思います。
第46回 衆議院 本会議 第13号
○阪上安太郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員高碕達之助先生は、去る二月二十四日逝去せられました。ここに、諸君のお許しを得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 先生が生前のはなばなしい活躍ぶりを知る私どもは、あなたの急逝が全く信じられない夢のような気がいたすのでございます。この重大なときにあたり、かけがえのない人材を失ったことは、まことに痛恨きわまりないものがございます。(拍…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 私は規制しようという考え方を持っておるのでございます。したがって、前会においてああいった質問を申し上げ、ただいま総務長官から政府の方針というものを伺ったのであります。大体考えておられる方向というものはわかってきたのでありますが、結局法的規制はしない、こういう態度でありますか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 その理由を伺いますと、第一、オリンピック憲章ではそういった乱用は禁じられておるけれども、これは国際法でも何でもないのだ、こういうような考え方、それから、いろいろなオリンピック・マークの使用の現実から見て、どうもそれに対して法的規制を加えるということはなじみがたい点がある。それから、すでに使用されておる既成の事実があるということ、長い間使用されておる事実がある、その他いろいろな理由が出てきておるわけでございますけれども、私は、…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 よくわかりませんが、許可制にすれば、どこが許可するかということがまた問題となってきましょうけれども、かなり規制ができるんじゃないか、いい意味の秩序が保たれるんじゃないか、乱用を阻止することができるんじゃないか、こういうふうに考えるのですよ。その程度のことをやることは非常に困難ですか、どうでしょう。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 JOCから出されておる資料の中に、昨年の六月にローザンヌでIOCの理事会が開催された際に、IOCの事務局長より、この会議に出席した東さんに対して、海外に輸出された日本製のラバーシューズについて、これの商標乱用、ラベルが指摘されたという事実があるようでございます。したがって、当面この東京大会で、みやげものその他に、粗悪なものにああいったマークをつけてやることについて非常に私は警戒しておるわけなんです。あるいはまた、コマーシャル…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 いま言われましたように、米国あたりでも法的な規制をしておる。フィリピンもやっておりますね。その他ノルウェーもやっておりますし、ハンガリーもやっておる。そういうように、十九カ国くらいはやはり法的な規制をしておる、こういうことだと思うのであります。別に外国のまねをする必要はありませんけれども、わが国でもそういった規制ができるんじゃないか、私は決して不可能なものではないというように考えております。しかし、政府のほうでそういうお考え…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 まあそういう方法でできるだけひとつPRしていただいて、そして業者、団体等にもお話し願えば、わからぬことはないと私は思うのであります。協力を求める意味においても、通達等をお出しになったって差しつかえないのじゃないか、そうしてやはりもう少し積極的に働きかけていただきたい。マスコミあたりにもひとつ援助を願うというようなことでやっていただきたいと思うのです。繰り返して言いますけれども、これは東京大会だけのことじゃございません。さらに…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○阪上委員 原因が池田さんの所得倍増からくる物価値上がりにあるような言い方をされておるのですが、私はそういう意味で聞いておるのじゃないのですよ。実際食堂を利用しておりまして、献立は全部一定でしょう。これは私献立表を見ましたけれども、帝国ホテルにしましても、日本食堂にしても都ホテルにしても、みな同じものをやっておる。それから料理を食べてみて、ていさいは一応整っておるけれども、これらの三食堂についても甲乙が必ずあるのです。食べてみればわかる…