阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○阪上委員 それからいま一点は、教育委員会なんというようなものは、これは人事は、市長がやはり任命するものだから、その間に議会の承認を得てというようなことが頭の中に全然ないようです。彼は。そうして、自分が任命するんだからおれの言うことを聞かなくちゃいけないんだ、そういう態度に出ておる。それからその教育委員会の部局におけるところの職員に対しても、市長の部局におけるところの服務規程というものをつくって、そうしてその服務規程を全面的に押しつけて…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○阪上委員 それから、向こうには組合学校もあるわけです。これは当然議会を持っておりますし、それから教育委員会は茨木市の教育委員会がこれを兼任している、こういうことになっております。そこで、その組合学校の予算について教育委員会が査定を求めるわけなんであります。管理者であるところの市長に対して。市長はそんなものには全然応じないといってこれは取り上げていない。何回交渉してもそれは受け付けない、こういうことであります。そして、もしそれじゃ市長か…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○阪上委員 それから幼稚園の園区ですね、それから学校の学区、小学校の学区、中学校の学区、こういった学区につきましても、教育委員会が考えた原案というものはすべてぶっつぶされちゃって、市長の考えた学区でなければならぬというような介入までしておる。それから公営プールと称して——これは文部省もしっかりしてくださいよ、ごまかされてはいけない。そうして学校敷地の中に学校プールを本来ならつくるんだけれども、公営プールという名目で補助金その他をもらって…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○阪上委員 いまの場合、法律に規定されておるところのいわゆる強制寄付という形をとっておるようであります。と同時に、一たん予算に計上したこの父兄負担の額がまとまらなければプールは建設しないんだ、こういう強制が出てきておる、いわゆる法の趣旨と違った意味の強制もある、こういうことなんであります。こういったもろもろの教育委員会に対する不当な介入もありますので、ぜひひとつ文部省のほうでも自治省と並行して調査をしていただきたい。そうしてそれをひとつ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 ただいま国家公安委員長から、ライシャワー傷害事件についてのかなり詳細な報告がございましたが、私は、ここで警察当局にまず最初に伺っておきたいと思いまするのは、諸外国のこの事件に対する世論の動向を考えてみますと、かなり大きな反響が伝えられておるわけであります。現職の大使が刺されたという事件は、まことにこれはまれな事件である、したがって、その背後関係に重大な関心を米国民としては持っておるというようなワシントン筋あたりの報道が伝わっ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 通常警察としての背後関係というのは、そういうことになるだろうと思います。 それならば政府のほうに伺いたいのですが、この問題について単なる警察事件として、警備責任上の問題等から考えてそういった責任がないのだという警察の考え方に対して、政府は一体どういう考え方をお持ちになっておりますか、官房長官から御説明願いたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 御案内のように、日本の国論あげていま当面する東京オリンピック大会等に対処しようとしている段階でございます。こういった場合に、一興常青少年であったとはいえ、こういう事件が防止されることなく発生するということにつきましては、私は諸外国に与える影響は非常に大きいのではないかと思うのであります。日本に行ったならば、いつどこでどういう目にあうかわからぬというようなきわめてはずかしい印象なり考え方を与えるということは、オリンピック自体に…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 そこで、警察庁長官に伺いますが、この犯人は二月の二十六日の午後二時三十分ごろ大使館付近をうろついておったということが明らかになって、そうして同少年を張り込み中の刑事が任意同行を求めて調べた。そのときに、ひどい近視眼で云々と、先ほど報告がありましたようなことを自供しておる、こういうことなんであります。これは十二分に要注意者として監視を怠ってはいけないところのすでに具体的な事件が出てきておるわけなんです。それから同時に、このとき…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 この二つの事実を考えてみても、警察に警備責任が全然ないんだ、全くないんだと言い切れないような面も多少出てきておると思います。過般来から問題になっておりました吉展ちゃん事件とか、こういった誘拐事件、それから善枝ちゃん殺しというような事件のときの捜査のミスというものは、この前に十分追及されておるはずであります。ちょっとしたささいな問題を放置しておくことによって防犯ができないというような場合も出てくるわけであります。そのために、犯…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 いま黒金官房長官が言われたような考え方、そこに私は問題があると思うのです。御案内のように、憲法六十五条では、これはもう私が言うまでもなく「行政権は、内閣に属する。」ということは明記されております。しかもその憲法の趣旨は、その場合内閣というのは、個別責任をとる国務大臣の集合体でないという考え方が、これは学説の一致するところなんです。しかしながら、かといって個別責任を全然とらなくてもいいということでもない。しかし個別責任をとると…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 そこで、黒金さんは、現在の機構における警備体制その他に欠陥があるのじゃないかということ、これは大いに御検討願ってしかるべきだと思う。しかし、現在の体制下において責任をとって警察行政が行なわれている、こういうことなのであります。そういう理論になってくると、やはり今回の事件の背景というものは、ただ単なる警備だけの問題ではないということ、むしろウエートの置き方としては、警備以外の問題、日本の全体の民主化の問題からきている問題だと思…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 まあやり合っておっても時間がかかりますが、要するに内閣の連帯責任という考え方でこういった責任の問題を処理していかるべきだということを私は申しておるのです。やめるとかやめないという問題だけではないということを申し上げたい。この点は、やはりいままでの考え方よりもう一歩進めて、内閣は憲法の精神に沿うような考え方になってもらいたい、こういうことなんです。 そこで、公安委員長にお伺いしますが、早川前公安委員長は、公安委員会を開いて、そ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 そういたしますと公安委員会を開催する条件の最低限度でもって行なわれた、こういうことなんですね。三人ですね。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 決議であるとかなんとかという問題じゃありませんで、ただ了解を求めるとか意見を聞くとかいう形において行なわれたんだと思う。しかしながら、こういった重大問題が発生しているときに、かりに公安委員会を開いて事を決しなければならないというような問題が起こったときに、いまのような形態では許されないと思う。この間行なわれたような公安委員会というものは成立しないと思う。 そこで、私は伺いたいのですが、公安委員はいま一人欠員になっておりますね…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 国家公安委員長に伺いますが、いま言ったような公安委員の体制であります。明らかに金政委員の後任が見つかっていない。一名欠であるというもとにおいて、しかも定例公安委員会だけには出られるような措置は一応講じておる、こういうことでありますけれども、しかしながら公安委員会が決裁しなければならぬ、いろいろな事件が突発的に発生してきたときに、公安委員会はこれを何らきめられないというような情勢のもとに置かれておるというようなことでは、一体公…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 新国家公安委員長にお伺いするのは、事情がよくわからないでしょうからどうかと思いますが、ただいまのような問題点については、ひとつ十分に検討していただきたいと思います。同時に、これは私非常にがんこな考え方でありますけれども、こういった責任を委員長が背負ううという形——そういった場合が出たときは、むしろ国家公安委員の全体責任という考え方が出てこないのは私はどうもふしぎでしょうがない。なぜこの公安委員長だけが責任を持つのか、合議体と…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 この責任問題というものは、ただ単に早川さんがやめただけで解決した問題じゃない。いろいろな意味における責任というものが残っておるという黒金官房長官ないし国家公安委員長の御答弁でありますので、私は了とします。どうか、やはりそういう考え方で問題の処理をしていただきたい、かように思います。 次に、多少小さな問題でありますが、この少年が病院に入りたいとして行ったところが、ベッドがなくて入れなかったという問題が出てきておりますが、厚生省…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 それで伺いますが、こういった異常青少年ですね、これに対して強制入院というようなことができるようなことになっておるのかどうか、イエスかノーでもけっこうです。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 こういった精神異常者というものは、鑑定の結果にもよるでしょうけれども、全国的に見てどのくらいの数になっておりますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○阪上委員 そういった鑑定の結果、入院させなければならぬという者の全部が入院させられるのですか、どうでしょう。