阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 施行期日をいつにするか。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 ええ、急いでいますからね、みんな。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 終わります。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 私、きょうは万博について質問いたしたいと思います。 新聞その他の報ずるところによりますと、万博 準備の進捗度が非常におくれておる、こういうことになっておりますので、これはぜひ促進しなければならぬ重大な問題だ、かように思います。 そこで、まず最初にお伺いをいたしますが、会場建設、これは基本計画に基づいてプログラムが組まれておるはずでありますが、いまそのプログラムはどの辺のところへいっているか。これは大臣じゃなくて企業局長。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 プログラムによると、一九六六年、これは済んだのですが、測量、地質・地盤調査、基本設計、実施設計、それから工事用道路建設、これだけ見ても、いまごろそんなことをやつ ているのはおくれているじゃありませんか。それから、一九六七年には敷地の造成工事が行なわれなければならない。それから、一九六八年、この前半において、道路、緑地、それから例のエネルギー等の供給施設、これの基礎工事をやっていく、それから、後半においては、国内、国外の出展…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 これは、あなた方も御承知のとおり、用地買収に取りかかったのは四十年の九月、大阪府が、計画としては四十一年の三月までに全部完了したい、こういう考え方で進めてきたのでありますが、用地買収それ自体は、いずれの場合によらずたいへん困難な問題でありますので、おくれがちになった、こういうことだと思うのであります。しかしながら、八七・三%、これは竹やぶと田だけで、比較的簡単にいった。ところが、いま残っておる問題は、大口地主であるところの…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 時間がございません。したがって、少し端的な質問になりますが、この問題をめぐって吹田市と大阪府とが責任のなすり合いをやっておる、これに対する住民の不満というものは非常に大きい、こういうことで、何かそこに行政上の欠陥があるのじゃないか、こういうふうに私は感ずる。 それから、これは本質問題ですが、そこまでさかのぼっていま質問するのはどうかと思いますけれども、なぜこれを国が買い上げなかったかという考え方が非常に強い。大阪府に自由に…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 二十世紀の世界の文化をあそこへ集中するわけなんであります。あと地利用、これはきわめて私はそういう面からも大切だ。また、 手放しがたい土地を手放そうとする者の側から言っても、この問題がやはり先決でなかったか、このように考えるわけであります。ましてや、国がこれに対して関与することも私は当然だと思う。しかし、それにしても、全額フリーで買わしておいて、一文の利子補給も何もしてやらぬで、権力だけかさにして、中央官庁がああせいこうせい…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 これは諸外国の万博開催の例から 言っても、初めにあと地あり、これはもうスローガンであります。どんどんといままで進められてきた日本は、初めにあと地がない、こういうことなのであります。しかも、設計が行なわれ、また設計変更も行なわれている。私は、このやり方は少し野方図過ぎるのではないかと思うのですよ。それで、いよいよ設計が決定するという段階にきておるときに、まだあと地利用がない。学者諸君はまかされたのだから、白紙で委任されて自由…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 先ごろから、私ども、自民、民社、社会が国会でこの問題を提案しまして、ぜひ日本へ持ってこいということで、きわめて熱意を持ってこれを促進している問題なのです。 そこで、いま大臣がおっしゃいました、政府が決定する、非常に私はけっこうだと思う。そして、関係の市町村等ともよく連携してきめていくんだ、こういうことですが、くどいようですが、先ほど言いました、その場合には必ず所要の土地は国が買い上げる、これは間違いありませんね。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 ひとつそういう決意でやってもらいたいと思います。 次に、万博協の全体資金計画、これは局長に伺いますけれども、その内容は、会場運営費と会場建設費、こうなっておると思うのです。これによりますと、出展の費用とか展示館かいったものを全部除外しまして、総額七百二十三億円必要だ。その収入を見ますと、百六十八億四千九百万円、これが運営収入、それから、特定事業から入ってくる収入、これが三十七億九千七百万円、残余の五百十六億六千七百万円、こ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 一般行政費の中でどの程度見ておりますか。額を言ってください。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 次に、いま少しく時間をちょうだいしまして、関連公共事業につきまして質問いたします。 これは大臣御案内のように、なかなか、大阪府、市、桃色のムードをまき散らしまして、本来の万博から考え方によれば逸脱するのじゃないかという程度まで関連公共事業がどんどんと行なわれて、そして、所在地市町村あるいは関係市町村をはじめとして、関西全般に都市施設その他がどんどん拡充されていく、こういうようなイメージを与えてしまっておる。これは、東京オリ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 そのとおりであります。どさくさにまぎれて、何か日本全体の都市対策の均衡を破ってしまうというようなものの考え方で要求すべきでは断じてない。しかしながら、あそこへ会場だけをつくって、陸の孤島にしてしまって、道路もなければ、鉄道もなければ、地下鉄も入ってこないという状態であっては、これはいけないことは明らかなんです。そういった意味の関連公共施設というものが必要である。同時に、環境衛生の問題ということも私は出てくると思うのでありま…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 運び方はよくわかります。しかし、もうやらなければならない。四十五年までですから、中三年です。これはことしから出発しなければどうするのですか。これをいまごろ相談するなんというようなことでは困るですね。二兆二千六百五十九億円というものが妥当であるかどうか別として、それを基礎にして考えていっても、四十二年度に少なくとも五千億か六千億のものは計上しなければならぬ、こういうことになっておるのに、それをいま、ひとつよく御相談いたしまし…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 それはいつできますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 答弁が長いので……。要点だけ答えてくれれば十分に終わっておったのです。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 いまからなかなか簡単にはそういかぬだろうと思います。これはできるだけ早く、ほんとうに早くもうやっていただかなければいかぬ。そのためには、ぼくは通産省だけの責任じゃないと思うのです。これはあとで意見を申し上げてみたいと思います。とてもじゃないが、こういう状態では、私は、準備は十分に行なわれないという不安をやはり依然として持つわけであります。 そこで、この際自治省に伺っておきたいのですが、例の地方開発事業団債、これは適債事業と…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 したがってこの万博関係の周辺の都市が開発事業団として出発する場合において、いまいわれた適債事業として、五条の範囲内のものであれば、これは対象になり得る。それから同時に、その総額はいま幾らになっておりますか。七百億ですか、六百億ですか、ちょっと私、記憶にないのですが。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○阪上分科員 地方債計画にワクは上がっておるでしょう。