阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第7号
○阪上委員 ちょっといまの御答弁では私は満足できないのです。これはもう長い間の懸案でありまして、もうほとんどの審議会その他からも、こうすべきである、それからこの附則にこれを入れたときの事情からいいましても、あくまでもこれは暫定措置なんでありまして、私は、もうこういうふうにしなければ住民のためのサービスにならぬと思います。これはもう一度ひとつ、そういうふうに、事務官をやめさすとか移譲するとかという問題じゃないというような考え方でなくして、…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○阪上委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十二年度補正予算に対し、反対の態度を明らかにすると同時に、佐藤総理及び政府閣僚に対し、その政治の姿勢と政治の硬直化傾向について深く反省を求めたいと存ずるものであります。 今日わが国の政治は重大な曲がり角に立っておる、あるいは危機にさらされているともいわれておるのであります。このことは、わが国の社会、経済の諸情勢がきわめてきびしい上に、国際的にもポンド切り下げあ…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 私は、公害対策の基本的な問題について質問いたしたいと思っております。 そこで最初にお伺いいたしますが、公害対策審議会の答申があってからずいぶん日がたっております。ようやく三月の二十二日に、御案内のように公害対策推進連絡会議、ここでもって公害対策基本法の試案要綱、これがやっとできたわけであります。 〔小川(半)委員長代理退席、委員長着席〕 一体なぜこのように法案作成といいますか、作業がおくれているか、その理由をひとつ承りたいと…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 各省との調整で非常に手間どった、こういうように言っておられますが、公害審議会の報告によりますると、審議会では、おくれた原因として次のような点をあげておる。一つは、経済成長と都市の過密化が急速に進んだ、それから二番目には、政府——政府ですよ、それから企業、一般社会の認識が不十分であった、それから三番目には、政府に総合開発計画が欠けていた、それから、関係各省の縦割り行政が災いした、これはいまおっしゃった点じゃなかろうか、こういう…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 大臣がそこまで全部知っておられるというわけでもありますまいが、しかし、重要な意見の食い違いのところくらいは覚えておいていただきたい、このように思うわけであります。そこで、担当局長から伺うのも時間がかかりますので、こういう形でひとつ質問してみたいと思います。 法制化の基本的な考え方、これは当然各省とも持っておったと思います。そこで、厚生、自治、通産、この三省でもって協議が整うまでの間における法制化の基本的な考え方、これはそれぞ…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 三省の考え方が大体わかったわけであります。厚生では、国民の健康を守り通すんだという考え方、そのためにも、環境基準を明確にして、そうしてそういった国民の健康を守る。それから、自治省も大体同じことであり、しかも一歩進んで、国、地方、特に企業の出任というようなものを明確にし、それを総合的に施策を行ない、財政的な関係等も明確にする、こういうことであります。通産のほうでは、公害防止、これは単に公害の発生しておる現状、これに対する手当て…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 それでは、公害対策基本法試案要綱の中の総則、その中の目的、ここでは大体次のような意味のことがうたわれているわけであります。国及び地方公共団体、事業者の責任を明らかにし、公害防止施策の基本事項を定める。それから「園長の健康を公害から保護するとともに、経済の健全な発展との調和を図りつつ、」云々と、こういうふうにうたわれております。 そこで、厚生大臣に伺いたい、あるいは自治大臣に伺いたいのでありますが、あなた方の考え方とこの要綱と…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 したがって、やはり食い違いがある、このように考えるわけでありまして、国民の健康を守ってこそ経済の健全な発展があるんだ、手段と目的がここでごっちゃになっている。それは全然経済の発展と無関係にものごとが考えられるはずのものじゃないのであります。しかしながら、ことさらに答申を尊重するかどうか、私は先ほど開かなかったのでありますけれども、聞いたって、当然答申を尊重すると言われるにきまっております。何でこんなところに経済の発展との調和…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 それでありますならば、別にそういった措置を講ずればいいじゃありませんか。目的の項にそれをうたう必要は私はないと思う。他の条項の中にそういったものが必要ならば入れればいいと思う。経済との調和をはかるのが目的じゃないでしょう。脱硫の場合におきましても、脱硫すればいいんじゃないですか。したがって、そういうことについては、国の援助その他があってしかるべきだと私は思うし、また、それぞれの企業が努力すればいいと思うわけでありまして、すで…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 したがって、公害基本法は目的だけでいくのではありませんから、いろいろな手段がこれにずっとついてくるわけであります。なぜそこへ入れておかぬか、こういうのです。それで十分じゃありませんか。目的にはっきりと、経済の調和をはかるという手段を入れておる。そんなことをいえば、教育との調和もはからなければならぬでしょうし、その他いろいろな調和もはからなければならぬじゃありませんか。何も経済とか企業とかいうものばかりに限るものではないと私は…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 通産大臣、なかなか妙なところへ力こぶを入れてがんばっておりますが、厚生大臣どうでしょう。それから自治大臣どうですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 先刻の厚生大臣の御答弁なんか、これはみずから理に落ちておると私は思うのです。あなた、ほんとうにいいことをおっしゃる。国民の健康を守るという一点は断じて譲れない、そのためにも、環境を整備していく、私はそのほうが目的だと思うのです。そして、あなたは三段論法か何論法か知りませんけれども、環境をよくするためには、経済の健全な発展、こういうふうにあなたは説明なさっている。私は、したがってこんなものは毛頭入れる必要はないと思いますが、い…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 端的に言いまして、非常になまぬるいのではないか、このように思うわけであります。諸外国の例から見ましても、やはり公害防除の責任といいますか、これは全く発生源である企業の場合において、企業者責任ということが明確になっておるわけでありまして、いずれの国においても私は同様だと思うのであります。それにしては、この試案要綱では事業者の責務というものが非常になまぬるい。したがって、私が問いたいのは、無過失責任も含めて徹底的に事業者がこの責…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 法案提出の段階において御審議というわけにはこれはいかないので、やはり原案にそういったことを明確に盛られるかどうかということを質問しておるのでありまして、私どもが直ちに法律の原案をつくっていくわけでもなんでもありませんから、これもやはり協議の一番大きな問題の一つであったと私思うのであります。これは徹底的に追及する必要があるのでありますが、どういう点でそれじゃ支障があるのでございましょうか。これも承っておきたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 審議会の答申の中には、問題が多少あるかもしれないというような表現もされているように思います。しかし、現在の私法的な、過去のいろいろな法律ばかりにこだわらないで、公法的なたてまえからこれを処理していくことについて、必ずしも私は憲法違反だとかなんとかいう問題は起こってこない、こういうふうに思うのです。この点はひとつさらに検討していただいて——これがあやふやになりますると、おそらく公害対策基本法をつくってみたとしても、これは全くざ…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 そこで企画庁長官にお伺いいたしますが、答申案によりますると、「公害対策のすすめ方」、この中にみごとにこの点を指摘してあるわけなんであります。「これまでの公害対策が、土地利用が相当以上に進んでいる地域において個々の発生源に排出基準を課するという個別的な手段に終始していたのに対し、」云々と、こういうふうに、ここで環境基準というものを強く定めるべきであるという意味のことがうたわれているわけなんであります。そこで、いままでの分は別と…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 そこで、企画庁長官にさらにお伺いしますが、土地利用計画基本法といったようなものをつくる必要があるのではないか、こういうふうに実は考えるわけでありまして、もうそこまでいかないと、これはぐあいが悪いのじゃないか。私は、土地公有論とは言わないのですよ。憲法二十九条に抵触しない範囲内において、思い切って一私有財産を公共の用に用いていく、徹底した使用を進めていく、そのための徹底した規制を行なう。内容につきましては、いまお述べになりまし…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 せっかく、そのくらいな強い気持ちでひとつ考えていただきたいと思います。 繰り返すようでありますけれども、それはもういろんな支障はあちらこちらから、各方面から出てくる、だろうと思うのであります。しかし、これは総理も言っておられるように、もう勇断をもって処理すべきときであって、こういう問題がある、ああいう問題があるからといって、あるいは学術的に、技術的にまだ検討中であるからなんということで、いつまでもこの公害対策をなおざりにして…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 締めくくらなければいけませんので……。 そこでお伺いいたしますが、この公害対策基本法をいつまでに国会に提出されますか。それからいま一つは、国、地方の防除費の負担区分、こういったものについて、法案の中でどう取り扱われるか。 それから自治大臣に伺いたいのは、またぞろ地方負担がふえるのじゃないかと思う。これについて一体どう対処していくか。要は、四十二年度の予算の中ではきわめてわずかなものしか計上されておりません。これは、既往の、現…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○阪上委員 提出期限は五月の十二日まででしょう。どうなんですか。