阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○阪上委員 その場合、大蔵大臣、この間うちからも公債発行限度額といったものが問題になっております。これはもちろん、あなたがおっしゃるのは、無制限にそんなものを増発するんじゃないということでありますけれども、相当思い切ってやるということだと思うのであります。そこで、私は、そのことは非常にけっこうだと思います。思い切っておやりになればいいのですが、そこで問題になってくるのは歯どめの問題なんであります。財政法による四条、五条の歯どめ、そんなこ…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○阪上委員 お答えいただいた限りではそれでいいのでありますけれども、私が申し上げておるのは、やはり、きのうあたりから問題になっている公債発行限度額の問題について、公共事業の総額のワク内であるならば、そこまで持っていったって別に差しつかえないんだという考え方があなたのほうで出ているわけでしょう。だから私は申し上げているわけなんであります。しかし、そんなちょろっこいことでこの社会経済発展の計画というものが達成できるとは思いませんよ。 そうな…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○阪上委員 いまだから民間投資は押えることができる。それはそのとおりだと思います。けれども、社会経済発展という長期計画を持っている限りにおいて、おそらくここ一、二年でこの計画ができるわけじゃないのですから、十年以上の計画を持っているのですから、そのためにも、将来を考えたときに、また再び民間の資金需要が拡大してくるからというだけでそこへまた戻していくというような考え方ではどうかということを私は申し上げておるのです。だから、やはり相当長期の…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○阪上委員 公債の話が出ましたので、ここで一つお伺いしておきたい。 それは、先ほど田中委員から日本銀行総裁に質問がありまして、発行国債の保有状況について質問がありましたときに、私は聞いておったのでありますが、日銀総裁は、日本銀行の——これは長期の国債だと思いますが——保有高がたしか三千四百億程度だということを言っておりましたが、これは間違いじゃありませんでしょうか。大蔵省、どう思いますか。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○阪上委員 いや、わかりました。私の、これは現在高のとらまえ方の時点が間違っておったということであります。日本銀行の総裁ともあろうものがまさかそんなことを間違えるだろうとは思いませんけれども、一応疑問になったものですから。 そこで、次にお伺いいたしたいのは、公共投資の拡大。財源措置としても公債の増発という形が出てきたわけでありますが、このことについて、やはり・一番困るのは地方自治体じゃなかろうか、こういうふうに思うわけであります。ことに…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○阪上委員 この地方財政でありますが、補正予算対策としては、これはもうわれわれもわかっておるのでありますけれども、たとえば、地方交付税の減に対する対策、これにいたしましても、千二百七十三億円、これが減額するわけでありますが、これに対して、五百二十八億円を一般会計から繰り入れておる。これはいいのでありますが、その残額の七百四十五億円というのは、これは資金運用部資金よりの借り入れによるというような措置がとられておる。それから、公共事業費等の…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○阪上委員 いま、自治大臣は、一兆円ぐらい落ち込むだろうということを言っておられますが、あるいはそうかもしれません。国はどんどん公債を発行して、財源を補てんしていく。しかも、税は、一方において国税三税はもとより伸びない。だから、そうなりますと、そのままでいけば、当然、一兆円どころか、もっともっと大きな落ち込みが出てくるのじゃないか、こういうふうに私は思うのであります。そして、税の伸びがとまりますと、そしていまのような、四十六年度の補正に…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○阪上委員 大蔵大臣に聞けばああいう答弁になるだろうと私は思っておったのです。ここで、自治大臣はどう思うかと、こう聞いていいですか、あなた。——それじゃやってください。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○阪上委員 そういうことで、大蔵大臣と自治大臣、これは歴史的な問題であります。しかし私、この間うちから総理の演説を聞いておりまして、地方自治というような問題について、ことしこそは一席やってもらいたかったと私は思っておるのです。財政上の問題でありますから、財政演説にはそれは入っておりますけれども、ことしほど地方自治ということを重大視しなければならぬ時期はないだろう。ことし以降ですね。これに対して、とかく地方自治に対する中央の認識が十分でな…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○阪上委員 そこで、先ほどから申し上げておりますように、今後は公共投資主導型に——少なくとも、永久とはおっしゃいませんけれども、当分持っていかなければいけないのだとはっきり出ておるわけなんであります。そうなりますと、この公共投資のうち特に大きな幅を占めておる公共事業、これが遂行されていかなきゃなりませんが、その場合一番大きな隘路になるのは土地問題じゃなかろうか。この土地問題につきましては、もう毎国会ごとにわれわれやかましく政府を督励して…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○阪上委員 時間がもう迫ってまいりましたのでこれで終わりたいと思いますが、総理もいまおっしゃったように、これは緊急の問題であるけれども、なかなかいい策が出てこないのだ。それからいまお二人から聞きましたけれども、あまりいい知恵をお持ちのようでもないように思います。しかし私は、これこそいろいろな意味において、この激動する中における公共投資、これをほんとうに、景気対策の面からも、国民生活の面からもやり遂げるということになるなら、この土地の問題…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○阪上委員 これで終わりますが、総理、ほんとうに思い切って、地方公共団体がただ単に公営住宅を建てるとか、あるいは日本住宅公団が住宅を建てるとかいうようなテクニックじゃなくして、地方公共団体が思い切って宅地等——宅地といえば工場用地と居住地がありますが、思い切ってこの造成をやることなんですよ。思い切ってやることなんです。そのことによっていままで悪循環をたどっておった地価の問題とか取得難の問題は解決するのです。いろいろ心配の向きもあるようで…
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○阪上委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま、議題となっております昭和四十六年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算の三案に反対、日本社会党、公明党及び民社党による三党共同提案の編成替え動議に賛成の意を表するものであります。 さて、この委員会の審議を通じて明らかにされましたように、佐藤内閣は、一応、人間尊重の政治を唱えてはおりますが、その実態は相変わらず国民の生活や福祉を阻害する政策となっていることをまず指摘しなけれ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○阪上分科員 きょうは私、一つは万博のあと利用の問題、それからいま一つは地価の信用膨張、地価上昇、こういった関係について簡単に質問いたしたいと思います。 最初に万博のあと利用でありますが、これはまあ古くて新しい問題じゃないかと思うのですが、もともと万博を始めるときに、あと利用を先にきめてそれからやるべきであるというようなことを再三主張してきたのでありますけれども、とうとうそれができなくて今日に至った、こういうことなんであります。 そこで…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○阪上分科員 そうしますと、先ほど言いましたように、あと処理なんというようなものは初めからきめておかなければならぬ問題だったと思うのですが、それがいろいろな事情からできなかった。少なくとも、先ほど言いましたように、いまの段階ではあと処理とあと利用を一緒に進めていく、この点については大蔵大臣、御異論ないようであります。そうしますと、大蔵省にあと利用だけが移ったということは、あと利用をやるためには、いまのものを一部撤去してそのままにしておく…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○阪上分科員 そこで懇談会のほうから答申のようなものが出ておるということで、その中にはいろいろな要求がたくさんあるわけなんでありますが、たとえばあそこを青少年のレクリエーションの施設としてある程度割愛していくということになれば、あのままでは使えないわけです。大臣も現地をごらんになっていると思います。あるいはスポーツ施設等もやはり完備していこうということになればできない。池はありますけれども水泳場が別にあるわけじゃない、プールがあるわけじ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○阪上分科員 昨年の十二月二十三日に、これは私は事実はつかんでないのでよくわからないのですが、大蔵大臣に万博跡地利用懇談会が答申したというふうに新聞は報じておるわけなのです。それによると、会場あと地全域を緑に包まれた文化公園として一括利用を強く打ち出しておるというふうに私は理解しておるわけなのです。計画にあたっては、あまりせかせかしたような性急な施設づくりを避けて、やはり時間をかけて総合的なマスタープランというものを練るようにということ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○阪上分科員 おっしゃるとおり全体的な柱としてはいま言ったような方向に持っていく、これはかなり多数を占めた意見だったと思うので、おそらくこれがとられたのだと思いますが、あと地に対してふさわしい施設というものを持つべきであるという考えから、いろいろな意見が出た。その中にスポーツその他青少年のための施設というような主張が、これは十六人くらいの人がそれを強く主張している、こういうことになっておりますが、これはそのとおりかどうかということ。 そ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○阪上分科員 これは大臣も御承知のように、昔から予算編成の段階に入りますと、地方財政とそれから国の財政、いつもやり合っているわけです。なるほど地方の財政というものは非常に赤字等も少なくなってまいりまして、一見好転しておるような感じがするけれども、しかしながら、府県財政はある程度豊かになっているかもしれませんけれども、市町村財政というものは非常に苦しい状態の中にあるし、やらなければならぬ仕事は山ほどある、こういうことなんですが、府県とても…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○阪上分科員 左藤さんがそういう気持ちを持っておられるのではないかという推測なんですね。推測に基づいて、とにかくそれでは大阪府は半分は自分のところで持っていなさい、こういうことになったわけです。そういうことですか。