阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 そういたしますと、いまのは一キロリットル当たりですね。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 そうしますと、大体二千円程度、それを千八百円程度まで持っていくべきだというか、いきたいという考え方なんですね。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 一体そういう規模の脱硫装置というものは、メリットはどうなんですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 その程度の小型のものはあっちこっち各石油会社がやっておるわけでございましょう。つくっておるわけなんでしょう。精製をやる段階でそういった——私もよくわからないのですが、そういった何か小さいものをたくさん各社ごとにばらばらにやっておるということではないのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 そういったものをばらばらにやっておるということは、メリットが非常に低いのじゃないかということは、この答申にもそういうことがうたわれているわけですね。ですから、何とか集中した方式をとっていきたい。集中脱硫方式、これを考えなければいけないじゃないかということを言っておるようでありますが、この点はどうなんですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 そういうことであるならば、いっそどっかで思い切ってということになると思うのです。しかし、それを日本が一たん原油を持ち込んでやりますると、精製との関係でもって、あちらこちらにばらまいてそういう装置が行なわれておる。だからメリットは非常に低い、こういうことがいえると思います。だからそれをどこかに集中すれば非常にいいんじゃないか。その場合、一たん国内まで持ち込んでおいて、それをどこかへ集中して、それをさらにばらまいていく、輸送す…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 宮澤大臣がおつくりになったんでしょうが、新経済社会発展計画、これを見ましても、あれは五年計画ですから、いまから五カ年後にはおそらく重油の消費量というのは日本は二倍くらいになる、こういうふうに想定、推計されておりますね。それから発生する大気汚染というようなものについても非常に大きなものになってくるだろう。そこで、いま御答弁がありましたようなものの考え方でいく。だから輸入油を入れてからあとの問題ですよ、私が言っておるのは。油を…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 伺いますが、それではやっぱり現地脱硫はだめだということなんですか。やらないということなんですか。これは大臣から……。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 最近石油が売り手市場というのでございますか、事情が変わってまいりました。いまたいへんな問題を起こしておると思います。この場合やはり海外援助というような意味において、公害をそこで処理するんだという考えではなくて、現地でもって処理するということはそういった面からいっても非常に意義の深いことではないだろうか。そのことによって、そこに企業が立地しますれば、これらの発展途上国あたりはかえって喜ぶのではないか、こういうように思うのです…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 そこで大体わかりましたが、この際ひとつ、くしくもパイプラインの話が出ましたので伺っておきたいと思うのですが、パイプライン計画がございますね。この間予算委員会でもやっておりましたが、国鉄の考えておる、パイプライン、そのほかに通産省で考えておるパイプラインというものがあるんだそうでありますが、これはどっちがおやりになるのですか。通産省はどういうふうにお考えになっているのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 結局、パイプライン輸送をやらなければいけないということは、意見が一致している。ところが、通産省、建設省の考えと国鉄の考えとが、つくることには一致しているけれども、ごたごたしている。ごたごたしておるのはいけないから、そういう点でもうあまりごたごたしないで、何とかまとめていく、こういうふうにおっしゃっておる。質問者として聞きたいのは、なぜそういうごたごたする原因があるのか。おそらくメリットの問題で、国鉄が考えているものとあなた…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 わかったようでありますので、この話はその程度にとどめたいと思います。 そこで次に、やはり公害との関連でお伺いしたいのは、今度の予算の中で頭を出しております技術開発に関する関係予算の中で、電気自動車の開発、これが頭を出しておるようでありますが、これはどんなふうにおやりになるのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 その内容を見ますと、一つは研究所に対して、開発プロジェクトですか、これをゆだねられておる。いま一つは関係業者といいますか、関係会社にこれをゆだねておる。これは委託補助というような関係になるのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 その委託される民間企業というものを、どういうふうにして選択されるのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 そこで、大体どういうふうな形になってくるのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 そうすると業界のほかにはどういう人が入るわけですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 メンバーです。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 そこでこういうことをよくいわれるのですが、そういう場合に自動車メーカーは当然入りますね。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 入った自動車メーカーが、系列化された、たとえば電池製造業者というものがおるわけで、何々自動車にはどことどこときまっておるようでありますが、その場合に、たとえば電池の開発ということになって、在来型と新しい型ということになっていく場合に、自動車メーカーの恣意によりあるいはイニシアチブによって、そういうものが簡単にきめられていくのじゃないか、あるいは委託費なんかもそういう形で配分されていくのじゃないか、そうなると非常に問題が出て…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 これで終わりますが、いま一つ、この間の新聞を見ますと、何か牛乳配達をやる電気自動車というやつが出てきたわけですね。これは通産省ではないのでございますね。これは農林省なんですね。牛乳は農林省だからそういうことになったのだと思うのですが、その自動車に対して補助金を出すということをいっておるわけなのであります。私が聞きたいのは、せっかくこう大きく電気自動車の開発プロジェクトを進めていこうというときに、何かいま言ったようなものにま…