阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 それならば、これまたきのうの新聞に出ておりましたが、興味を持って私見ておったのでありますが、大阪交通局が関西電力と一緒になってバスを実際走らせてみたいということで、いよいよこれと取り組むのだということになっておるわけですね。かつて戦時中だったと思いますが、走らせたことがあるらしいのでありますけれども、そうするとこういったものはなんですか、かりに補助してやるということになれば、どこから補助するのですか、補助しないのですか。自…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 いや、人ごとみたいに言わないで、牛乳配達でもそれくらい補助しようというのに、都市交通で、しかも一番問題になるバスを電化していこうというような非常な意欲を持っている。それはしかし交通局と関西電力でやるのだから知らないのだ、こういうわけですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 だから、私が言ったのは、あなた技術院だから技術のことばかり言っておられるが、ちょっと予算のことも考えてもらいたいと思うのだ。これはいいことなんですよ。もしほんとうに大都市が公害対策のたてまえから思い切ってそこと取り組んでいこうということになれば、これはかなり大きな犠牲が出ると私は思うのですけれども、そういったものに取り組むのに、農林省は牛乳配達というああいった部門ですら取り上げて、そこまでやっているのに、通産省としてこれを…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阪上分科員 いま道路交通、ことに都市交通は、はっきりいいましてたいへんな赤字で困っているわけですよ。関電あたりが出すのだろうと思いますけれども、しかしもしそれが成功すれば全国的にこの問題は起きてくると思います。それはたいへんな大きな役割りを果たすと思いますので、もう少し財政面から一ぺん考えてやっていただきたい、このことを申し上げまして質問を終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阪上分科員 一九六〇年代の開発、それから七〇年代、まあとかく六〇年代におきましては一般にいわれておりますように産業優先だ。それが最近では生活優先、そういった都市開発あるいは農村の開発というようなことがやかましくいわれてまいります。そこで、そこから出てまいったのが新しいコミュニティーの形成である、こういうことになってきたわけであります。同時に、それと関連いたしましてナショナルミニマムというものをこの際確定する必要があるのではないかという…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阪上分科員 今度公害問題で非常にやかましくなった結果、環境庁ができるということであります。ナショナルミニマムにつきましてはそういったところで、いわゆる国民生活最低基準というようなものとして環境庁の分野でおやりになるのですか。企画庁は企画庁、自治省は自治省という形でやっていくのか、環境庁が当面の公害に対する防除措置というような程度でとどまることであってはいけないと私は思うのであります。 〔主査退席、松野(幸)主査代理着席〕 そういう内容…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阪上分科員 先ほども消防に関して質問があったのでありますが、やはりそういった消防の施設のナショナルミニマムというようなものが確定されていない。だから問題がやはり起こってくるのじゃないかと私は思うのであります。きょうはあまりこの点に時間を使いたくありませんが、なかなかナショナルミニマムというのはそう簡単にできないものですから、あちこちでかっこうだけつけておってもどうにもしようがありません。この場合、地方交付税というものを少しさわってみる…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阪上分科員 初めてのことであるし、試行錯誤でやっていくのだということもよくわかります。ただしかしながら、それじゃ行き当たりばったりで、何でもいいからやってみてという形であってはいけないだろうと思います。この場合、特に私要望しておきたいのは、集落と集落の合理的な配置、それを道路その他によってネットワークしていくのだというだけにとどまらずに、集落そのものをダイレクトに再編していくというような方向、それにコミュニティーというものを、そのもの…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阪上分科員 先ほどもちょっと申し上げたように、大体一九六〇年代の都市開発というものは、線開発により過ぎておって面開発をやらなかった。それを、生活権というようなものを考えながら面開発に入ろうという段階に来ておるのですが、一方、新都市開発法であるとかあるいは都市の再開発法であるとかいう法律が施行されて、そういったものに基づいていま都市再開発が行なわれておる。これは三年間モデルを一つぐらいつくって、じっと見ているという形ではいけないのではな…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阪上分科員 モデルコミュニティーを示されておるのでございますが、必ずしもこれは決定的なものじゃないとおっしゃっておるのでありますけれども、その中で、住民の発意によってつくられる施設もあるでしょう。しかし、公共的な施設というものについて、これは先ほどもちょっと前段で申し上げたのですが、ただ住民がこういうものを望んでおるからという程度でとどまってはいけない問題がある。公共施設はやはりやらなければいけないのではないですか、国と地方公共団体の…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阪上分科員 そこで財源の裏づけなんですが、あなたのほうの発想ではコミュニティーボンドを発行するのだ。これは市町村が発行するのだと思うのですが、地域住民からの縁故債のような形になると思うのです。これ一本でやっていかれるのでございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阪上分科員 だいぶ安心いたしました。すべり出しを見ておりますと、どうもそこへみな持っていくような感じを受けておったのでありますが、そうじゃないようであります。それにはナショナルミニマムというものを確定しなければこれはだめじゃないかと思いますので、そういった面だけでもいいから何かの施設基準をおつくりになる必要があるのじゃないか。ナショナルミニマム全体についてはなかなかそうはいかないでしょうけれども、モデルコミュニティーについてはこのくら…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阪上分科員 さらに一点伺っておきたいと思いますが、この運営ですね。その活動の中には施設を使っていくという形が出てくると思うのです、コミュニティー活動ということになりますと。ところが、建物その他の管理とかいうようなことについては、金は当該市町村が出しているんだからという形ではどうも近代的じゃない、現代的じゃないと思う。いっそ思い切って一切管理運営みなまかしてやるという考えは出てきませんでしょうか。私の心配するのは、このコミュニティーに対…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阪上分科員 それでは、せっかく財政局長お見えになっているので、一言質問してみたいと思います。 今度のコミュニティーモデルに対する補助金とかなんとかいうものはあるのですか。そういうものをつけてやるのですか。この点ちょっと伺ってみたい。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阪上分科員 特別交付税で措置するというようなことが書いてあるように思うのですが、この点はどうです。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阪上分科員 もう終わりますが、大臣、非常にいいアイデアですから、ぜひひとつこれは強力に進めていただきたい。そのためにはいろいろな配慮が必要だと思います。ことに都市再開発法とかその他の国の施策と関連さしていかなければいけないと思いますので、そういった点で——ただ、それからいま一つは、モデルばかりにたよっておって、試行錯誤もけっこうですが、いつまでも錯誤を続けておってもしようがないから、できるだけ、そういう都市開発のこれがねらいはすべての…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○阪上分科員 終わります。
第65回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 私は、きょうはきわめてじみな質問をいたします。一つは、開発行政といいますか、開発政策、これはいよいよいままでのいき方ではなくして、この際ひとつ思い切って転換すべきではないか、こういった点が一つであります。それからいま一つは、都市再開発の目標、これがもう明確になっていないのであります。それからことに開発の最小単位、こういったものをやはり設定する必要があるであろう、こういうところから入っていきたいと思います。それから三番目には、…
第65回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 何か総理はまだ的確に転換の方法というものをつかんでおられないように思います。しかし、最近やはり都市の開発ないし再開発というものが、これは在来一九六〇年代に政府がとってきたところのどちらかといえば産業優先、こういったものの考え方ではいけないということはもう明らかだと思う。そこでやはり人間尊重であるとかあるいは人間性を回復するため、いわゆる人間都市というものをつくっていこうじゃないかというような気持ちにぼつぼつ転換しつつあるのじ…
第65回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 市民運動についてやはりこれは教えられるものがあるというふうに総理はおっしゃっておりますが、何かそこにわれわれとして大きく反省しなければならぬ問題があるのではないか、こういうふうに考えるわけであります。あのことがいい悪いというような程度にとどまるのじゃなくして、何かそこからわれわれは政治をやる者として引き出していかなければならぬ問題があるのではないか。端的に言いましょう。なぜこういう市民運動が起こるかということは、私はこれはや…