阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 ただいまの御答弁でありますけれども、これは論議をいたしましても、いずれ水かけ論になってきましょう。どうか一つ、私の申し上げたことについて、善意にあなたも考えていただきたい。私服警官の点などについても、乱闘を予想されるのにそういう私服警官を入れておくということが、私は乱闘をさらに拡大する要素になるのじゃないか、こういうことを申し上げた。そのこと自体がいい悪いの問題じゃない。よく一つ考えてもらいたいと思う。 次に、さらに御質問申…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 ただいま質問申し上げたことについて、御答弁でありますが、これも在来の例からいうと水かけ論になります。しかし、これもまた一つ考えていただきたい。旗ざおでなぐったからどうのこうのというこまかい演出が出てきたのでありますが、旗ざおでなぐることにしても、うしろからなぐりかけた警察官のうしろからなぐるということはなかなか技術を要します。私は、そういう言い方もあろうかと思いますが、よく考えていただきたい。それから報道陣に対して計画的にな…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 百パーセント十分でなかったということなんですが、結局その点であると私は思います。さらに一つ、八十パーセントだったかどうか知りませんが、またよく実態調査して善処していただきたいと思います。御参考までに申し上げておきたいのです。あの事件の起った翌日、私ども直ちにかけつけて現場に参ったわけであります。そして真相を知りたいと思って、まず私は県警本部に行った。本部長どこに行ったかわからない。仕方がないので西警察署に行ったのでありますが…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○阪上委員 最後に、これは各新聞の記事でありますが、同時に読売新聞等が最も要領よくまとめておりますので、その結論を申し上げますと、血に狂った警官隊の計画的な暴力行為は、まさに警官自体が暴行犯人だ、いまだかつてないほどの非民主的な警察の実態を暴露したところのテロ行為である、こういう言い方をいたしております。警察の職権乱用とか暴行傷害、職務怠慢、こういった一連の非違行為のあったという私どもの見方に対して、今警察庁長官は、一切そういうのはなか…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○坂上参考人 全国四百九十の都市の大へん心配いたしております昭和三十年度の地方財政計画につきまして公述する機会を与えられまして、感謝にたえません。ただいまから公述の要旨を申し上げたいと存じますが、急場でございましたので要旨のプリントができておりません。まことに相済まぬと存じておりますが、できる限り早く調製いたしましてお手元に御配付申し上げたい、かように考えておりますので、御了承願いたいと思います。なお、再三再四本問題につきましては当会か…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○坂上参考人 全国市長会では一昨年から経費節減につきまして大へんな努力をいたしております。その中で特に考えなければならぬと思っております点は、地方あるいは国関係に各種の協議会、団体等が非常に多いのであります。われわれがそれに対して負担金を払っておりますものが全国で約三百近くあるのじゃないかと思います。これに対しましてわれわれといたしましては一昨昨年からこの問題を取り上げまして、整理統合すべきものは整理統合する、廃止すべきものは廃止する、…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○坂上参考人 大体政府のうちどこが言っているのかよくわかりませんが、大蔵省あたりが言っている数字というものは、必ずしもその通りじゃないとわれわれは思うのであります。多少高いという点が現実にあるとわれわれは考えます。しかし先ほどの話がありましたような数字に果してなるかならぬかはわからぬのでありまして、従って政府では再検討してということになっておりますが、ただ若干上回っておるということは言えると思うのでありますけれども、それは現実に市町村の…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○坂上参考人 相当前々から行政整理をやってきておるのであります。従って今日これ以上の行政整理、三十億の退職金引き当てに相当するだけの人員整理ができるかというと、私はできないと思います。ことに今までやって参りましたのは、大体におきまして朝鮮ブームその他のきわめて社会が好景気でありました当時において、就職を他に転嫁するのが楽であった時代には整理が大幅に行われましたけれども、今むしろ都市といたしまして、政府が言っておられるような完全雇用の線ま…
第19回 参議院 地方行政委員会 第16号
○参考人(阪上安太郎君) 只今御指名を頂きました高槻市長の阪上でございます。今回参議院の地方行政委員会におかれましては、地方自治財政の確立の観点から、我々をお呼び頂きまして、その意見を聴取して頂きまして参考にして頂くという機会を与えて頂きまして、大変有難く存じておる次第でございます。つきましては、只今から高槻市の財政の状態を陳述申上げたいと存じますが、市長会の事務的な粗漏によりまして、私が市長会から通知を受けましたのは昨日の午後二時以降…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○参考人(阪上安太郎君) 本年の六月初旬におきまして九州地方を襲いました台風第二号、それから今回におきましては災害復旧対策につきまして各方面に善処方を要望して参つたのでございますが、国会におかれましては、つとにこの問題をとり上げられまして、すでに第十六国会におきまして六、七月における大水害に対する災害復旧等の特別措置法案を極めてスピーディに審議成立せしめて頂きました。誠に感激に堪えないところでございまして先ずもつて厚く御礼申上げます。 …
第12回 衆議院 人事委員会 第5号
○阪上参考人 高槻市長阪上安太郎でございます。われわれ全国市長会が、一番困難を感じておりますところの国家公務員の給與改訂に伴う都市の給與改訂をいかにすべきかという点につきまして、われわれの意見を聞いてやろうという人事委員会のおはからいを得ましたことにつきまして、衷心から感謝申し上げます。 ただいまの諮問の第一点につきまして、簡単に意見を申述べたいと思いますが、こういう御質問は賜わらなくても、この点につきましては大方結論は皆さん方でお持ち…