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文部省調査普及局長参議院衆議院両院
総発言数
268
直近の所属会派
直近の役職
文部省調査普及局長
直近の発言日
1951/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会91 件・91%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議会2 件・2%

※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

268 20 を表示
文部省調査普及局長1951/02/14

10参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(關口隆克君) そういうふうに思つております

文部省調査普及局長1951/02/14

10参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(關口隆克君) この規定につきまして、教員の生活給が十分でないという点からの御質問でございますが、繰返して恐縮でありますが、この規定は必ずしも教員の兼業或いは兼務ということは生活條件ということを考えての問題ではないのだ、総括的な箇條であるということを一つ御了解を願いたい。なおこの規定を設けたことによつて、この規定を設けないのに比べると、地方公務員法のまま、或いは前の規定のままよりは手続がずつと簡單になる。そして他の教員、教育公…

文部省調査普及局長1951/02/14

10参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(關口隆克君) 御見解の通りだと思います。

文部省調査普及局長1951/02/14

10参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(關口隆克君) 先ほど両委員の御質問に対してお答えしました際に申上げましたように、内職或いは生活費の問題からだけここは考えているんではないということを申上げたんですが、生活費の問題でない点について、今加納委員からのお話がありました。それに対して私もそういう趣旨だと思つておるのだとこう申上げたので、これはやはり一方だけというふうには一度もお答えしてないと思つております。なお必要な生活費をとる方法について、内職案内のようになつたの…

文部省調査普及局長1951/02/14

10参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(關口隆克君) 荒木委員の御質問に対してお答えいたします。教員であつて教育委員会の職員の仕事をしているものがあるというのは、どの規定によつて可能なのかという御質問だつたかと思います。それにつきましては教育委員会法第四十七條に該当する一つの規定がございますからちよつと朗読いたします。「教科用図書の検定又は採択、教科内容及びその取扱、その他特殊な事項に関する專門職員には、教員をもつて、これに充てることができる。但し、その期間中は、…

文部省調査普及局長1951/02/14

10参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(關口隆克君) 四十七條でこういう特殊な事務又は技術を取扱う職員を採用できるようにしておるということは、趣旨としては学校教育を助長し学校教育を充実する、同時に教育委員会としてとるべき事務内容に欠けるところをなくなすようにするという両方の趣旨を兼ねておるのでありまして、そういう意味から言えば、学校の教員が教員の身分を保有しておつてそうして教育委員会に来てこのような事務を取扱つておるということは、いわば学校を助けているというような…

文部省調査普及局長1951/02/13

10参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(關口隆克君) 只今の御質問につきまして答弁申上げます。 御承知のように職員団体は当該地方公共団体の職員を以て構成して行くというのが建前になつております。ところで市町村立の学校の先生がたが、教職員のかたはその市町村の職員であることには間違いありません。従つて身分が都道府県、或いは市町村に帰属しておるのでありますから、そのうち市町村のほうの町村立の学校のかたがたは、原則的にいつて飽くまでも身分、規律、財政についての責任の主体は各…

文部省調査普及局長1951/02/13

10参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(關口隆克君) 御答弁申上げます。先ほど申上げました言葉がちよつと誤解を招いたようでありますから、この際申上げて置きます。若し方針が定まつて、そうして教育のことは全部市町村のほうに移つて、そうして俸給等の経費負担の主体が移ることがあつた場合には、それは今の話は話が別になるのだと申上げたのであつて、そういうことは私どもは希望しておるのである、又文部省として希望しておるということを申上げたつもりはないのです。第一点についてはそれで…

文部省調査普及局長1951/02/13

10参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(關口隆克君) 市町村と交渉すべき内容は極く稀であつて、主たる交渉内容は都道府県にあるではないか、従つて逆さまに組合の作り方を、原案を逆にしたらいいではないかというふうに伺いましたですが、市町村と交渉すべき内容もあるということはお認め願えておると思います。なお市町村にでき上つた單位団体が、それが連合して都道府県と交渉することでは絶対によい交渉と言いますか、意味のないことになつてしまう、よい交渉はできない。意味のないことになつて…

文部省調査普及局長1951/02/13

10参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(關口隆克君) 二十五條の五項について御質問がございましたのですが、国立学校の教育職員一般につきまして、現在人事院が一般職の職員の給與に関する法律によつて研究いたしまして、その結果を国会、内閣に勧告するという建前は御承知の通りでございます。なお公立学校の教員の給與については、財源額について御承知のようにいろいろ問題もございます。そして地方公務員の給與体系が確立することに並行して、この国家公務員であるところの教員の給與の基準とい…

文部省調査普及局長1951/02/13

10参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(關口隆克君) 教育委員会の職員も地方公務員法の規定を全般としてかぶるというふうになつて参りますが、その中で特に教育長、それから指導主事、社会教育主事等はこの特例法の規定で律して行く、地方公務員法に加えてこの特例法の規定で律して行くということです。

文部省調査普及局長1951/02/13

10参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(關口隆克君) 恩給の点につきましては、新らしい恩給制度が目下これは準備中でありますことは御承知の通りであります。そのほうについて私どもの文部省の意見といたしましては、さようなことのないようにということでいろいろと折衝中でございますから、成るべくそういうことがなくて済むように、我々の主張が通るようにいたしたいということを努力中であるということをお答えいたします。

文部省調査普及局長1951/02/13

10参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(關口隆克君) お答えいたします。只今の問題につきましては地方公務員法そのものの解釈の問題になりますので、私或いはお答えするのに十分でないかと思いますが、私の了解する範囲においてお答え申上げますと、五十二條の「職員は、給與、勤務時間その他の勤務條件に関し当該地方公共団体の当局と交渉するための」となつておりますので、「職員は、」と「当該」という関係は事件に関してではなぐ、所属の団体というふうに私どもは解釈しておるのでございます。…

文部省調査普及局長1951/02/13

10参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(關口隆克君) お答えいたします。私どもはそういうふうに解釈し、そういうふうであると了解しておりました。

文部事務官(調査普及局長)1951/02/10

10衆議院 文部委員会 第3号

○關口政府委員 お答えいたします。職階制について申し上げます。教職員の職階制がはたしてできるかどうかということについては、いろいろ問題があるということを、過日申し上げたのでございますが、職階制が、しからば教職員には絶対にできないものであるということは、いまだ確定した意見はない。従つて大ざつぱに申しますと、教職員に対して、よい職階制というものができるならば、職階制をしいてさしつかえない。一般の公務員について職階制をしくことが原則になつてお…

文部省調査普及局長1951/02/09

10参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(關口隆克君) 最初に教育公務員特例法について要点を申上げます。教育公務員特例法は国家公務員及び地方公務員でいわゆる教育公務員とされておりますもの及びそれに準ずるものについて国家公務員法及び地方公務員法で規律されるのは適当でないと思われる事項について特例を設けるという趣旨のものでございます。ところで地方公務員である教育公務員につきましては、この教育公務員特例法ができました当時、まだ地方公務員法ができておりませんでしたから、従つ…

文部省調査普及局長1951/02/09

10参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(關口隆克君) 詳細な点につきましては担当局長が今ここにおりませんので、私存じております程度において簡單に御説明申上げますと、本年四月に小学校に入学する公立の学校の一年生に対して、所要の教科書の中で主たる教科書につきまして一定の基準を設けまして、その基準に基いてこれを無償で交付するようにいたす。その無償で交付するにつきましては、その金額等について定額を国で定めまして、その定めた定額の半額については国から支給をする。残りの半額に…

文部省調査普及局長1951/02/09

10参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(關口隆克君) お答えいたします。大きな問題についての御質問にお答えするには……、ちよつと金額を先に申上げますと、来年度の国の予算は一億三千九百万円でございますから、各市町村の負担なさる金額を総計しますとそれと同額ということになります。なお、これは来年度予算には一年分だけ計上しておりますが、その後のことにつきましてはいろいろと議論のあるところもございまして、まだ確定しておるということについては申上げられない段階にございます。な…

文部省調査普及局長1951/02/09

10参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(關口隆克君) お答えいたします。全額国庫負担にするという発表は、実は一度もいたしたことがないのでございまして、発表といたしましてはこの予算及び今準備しております法律案の大綱がOKを得ましてから発表いたしたのでありまして、その前に出ましたのは新聞のほうで予想して、推測して少し華やかにお扱いになつたのではないかと思います。

文部省調査普及局長1951/02/09

10参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(關口隆克君) 最初の新聞発表、文部省が新聞発表したのではないか。文部大臣は無償と言つているではないか。無償ということは、これは言葉の響きが、無償ということは国がということにすぐ結び付いたのかも知れませんが、生徒がただでという意味で無償と言つたと思います。生徒が買うときに一々自分でお金を出さないでという意味で無償と言つたと思います。