關口隆克
会議録に記録された「關口隆克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省調査普及局長
- 直近の発言日
- 1951/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会91 件・91%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議会2 件・2%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(關口隆克君) お答え申上げます。ちよつと私からお答えするのが果して適当であるかどうか疑問でありますが、私のお答えできる疑囲においてお答えいたしたいと思います。 御承知のように教員の職員団体につきましては、国立学校職員の場合には国家公務員法、公立学校の職員については地方公務員法、この二つの法律で以て職員団体を作ることができることになつております。ただ公立学校の教職員の中で、市町村立の学校の職員の人事管理については、その身分は市…
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(關口隆克君) お答えいたします。 教育公務員の職階制につきまして今お話がございましたが、その点について先に申上げます。お話のように国家公務員法では来年の三月一杯までには一応職階制を作る、それによつて格付が終了するという建前になつておるわけであります。国家公務員についてそのうちの教育公務員の分の職階制はできるかできないかということにつきましては、今お話のような趣旨で両論があるのでございます。併しながら教育関係の職員については職…
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(關口隆克君) 国家公務員法と地方公務員法が母法といいますか、主として関係の深い法律であります。
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(關口隆克君) ちよつと続けて申上げます。教育基本法とか学校教育法とかいうような一般的な法律がございますから、それで主として関係の深い法律だというふうにお答いいたしたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(關口隆克君) お答えします。今。教育公務員については地方と国家とこの二つに区分しないで、一本にして教育公務員法というような法律を考えたらどうかという御質問であつたと思いますが、そういう意見は我々のほうにも前からありまして、その問題については多少の研究をいたした。併し又一方にそれと全く反対に一つの法律についてそれぞれ別々の特例法を作つたらいいではないかというような今お話に出たような意見もございますし、又大学なら大学については外…
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(關口隆克君) 任用或いは職務の内容、先ず第一に職務の内容、次に任用、分限、懲戒、給與、これらのものについては殆んど区別することはできない、同一でよろしいというふうに考えられる。そういう論点からして先ほど申上げましたように、もつと一歩進めて教育公務員法となつてできる分ではないかという考えが出て来るということになつておりますので、今申し上げました職務の内容が同一で、それから任用、分限、懲戒、給與等が同一の考えかたでいささかも差支…
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(關口隆克君) どうも同じことを繰返すようになつて失礼のように思うのですが、併しどうも正直に申しますと今までのを繰返しておることになつてしまう。今おつしやいましたような二つの母法の一つ一つの特例として二つの法律を立てるか、さもなければ全然新らしくここに国家地方を通じての教育公務員法という全然新たな法を一つ立てるか、その両極端の間に他の方法を考えるということは、立法技術上妥当ではないという御意見のように向うのですが、併しながら今…
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(關口隆克君) 今の御質問によりますと、給與のことについて特に特例法のなかで規定しておくべきだというお話でございましたが、今の法律改正案の中には給與については、国家の公務員であるところの教育公務員の給與基準とするといつた種類のことは書いてありますので、まあ触れてないということではないのですが、ただ併し特殊性を重んじてということであるから、どこかで教員の俸給はかくかくでなければならん、非常に高くなくちやならんとか、何とかいうそこ…
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(關口隆克君) ちよつとこう無味乾燥なようになるかも知れませんが、この点御了解願つて申上げます。この地方公務員法の中で給與に関連した事項、二十四條だと思いますが、この二十四條は御承知のように給與、勤務時間、その他の勤務條件の根本基準というところです。そこで一様に給與の規準を定めるについての原則的な條項が謳われているように思うわけです。この辺は教育公務員であつたからといつてそういつた事柄について別なことが格別あるとは思われない。…
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(關口隆克君) どうも同じようなことになりますが、予算措置については先達てから別途に非常な審議もし、いろいろな折衝も繰返されておることはもうよく御存じのことだと思うのです。そういつたことと別にこの際この法律の中に教職員の給與について、端的に言えばより高くするというようなことを書くべきだという御意見、成るほどさような御意見もあるかと思われますが、併しこの法律にそういうことを書入れることは、どうもさような建前で行く法律であるかどう…
第10回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(關口隆克君) 只今大臣から本法案の説明がございましたが、私から更に詳細につき御説明申上げます。 教育公務員特例法は国家公務員及び地方公務員で、いわゆる教員公務員とされた者及びこれに準ずる者について、国家公務員法なり地方公務員法で規律されるのは適当でないと考えられる事項につき特例を設けたものであります。ただ地方公務員たる教員公務員につきましては、教育公務員特例法制定の当時は未だ地方公務員法が制定されておりませんでしたので、公立…
第10回 衆議院 文部委員会 第1号
○關口政府委員 ただいま大臣から本法提案の御説明がございましたが、私からさらにこれを補足しまして詳細に御説明申し上げます。 教育公務員特例法は、国家公務員及び地方公務員で、いわゆる教育公務員とされた者及びこれに準ずる者について、国家公務員法なり地方公務員法で規律されるのは適当でないと考えられる事項につき、特例を設けたものであります。ただ地方公務員たる教育公務員につきましては、教育公務員特例法制定の当時は、いまだ地方公務員法が制定されてお…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○關口政府委員 お答え申し上げます。十分な連絡が欠けておつたかもしれません。今年の国勢調査が、従来予想されておつた国勢調査とは、規模、方法において非常に違うものだということは、十分御承知くださつておることと思います。説明にもありますように、非常にたくさんの記入すべき調査書を持つて、戸別訪問をして書入れをして行くという、むずかしい調査方法をとつておるということは、御了承願えることと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○關口政府委員 お答えいたします。公職選挙法で、はつきりと選挙の期日がきまつたのでございまして、公職選挙法が議員提出の法律案であることも御承知の通りでございます。なおあわせてこのたびの国勢調査の方法が、当時予想されておらなかつたということは、申し上げられると思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○關口政府委員 どうも御満足の行くような明確な答弁ができなくて、はなはだ申訳ないのですが両方でございます。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○關口政府委員 私どもがきまつたものとして聞きましたのは、公職選挙法がきまつてから、ややしばらく後のことでございます。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○關口政府委員 大まかに申しまして、七割の投票がありました。ほぼ三割の棄権がありました。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○關口政府委員 お答えいたします。地方自治庁の方と私の方と、事務的に相談を続けておるのであります。先日は、これこれこういうことがもうきまつたというふうに、お答えができなかつたのであります。連絡はいたしております。どうぞあしからず御了承願います。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○關口政府委員 そういうようなことができるように、努力中でございます。
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○関口政府委員 私の存じておることにつきましてだけ申し上げます。 子供の保健体育の方につきまして、それからまたずつと上の大学の方につきましてお話のございました点は、お話の通りでございます。なお小さい子供たちの保健関係につきまして、最近私どもの方で特に力を入れましたことは、学校給食がございます。これもいろいろの論議がございますが、一方ではカロリーの絶対量の問題、一方では食品の種類の問題、なお偏食栄養の改善という方面から見まして非常に熱心な…