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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
1,492
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1986/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,492 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) ただいまの転作率を挙げました数字では、全国平均は大体二割でございます。それから、北海道は現在四四%でございますので、かなり数字は高くなっております。 そこで、今お挙げに、なりましたような専業農家、そういう方向へもっと重点を指向して、兼業的な農家の方に転作を多く割り振るという考え方は、実はポスト三期で今議論しておりますときに、これは主として北海道関係の方からそういうような御意見もかなり出ておったりするわけでござい…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) 今度の東京サミットの際おいでになりますオランダのルベルス首相が、昨年の四月に訪日されましたときに、お尋ねの切り花の問題、球根の問題、二つ御提案になったわけでございます。 切り花の方は、既に昨年九月から現地検疫を実施しまして、その結果、九月から十二月までの前年同期に比較しますと三・四倍ぐらいに切り花の輸入件数がふえております。一方、球根の方でございますが、これは球根の場合には切り花と違いまして主にウイルス病の問題…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) ただいまの九十九個の問題でございますが、これは私ども隔離検疫の例外として設けておりますのは百球未満、つまり九十九個以下でございますが、一般の旅行者が、つまり種苗の生産者とか種苗業者を除きまして、一般の旅行者が鑑賞用として九十九個以下を持ち込む場合に限って、これは旅行者御自身の家庭で植えられるだろうと、こういうことで隔離検疫の除外をしているものでございます。小包ということではございません。これはまああくまでも隔離…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) 今回の御質問に際しましても私どもの準備しました答えにつきましては、大臣にお話をしてごらんをいただいておりますが、その内容が木本先生の御提出になりました二回の質問主意書に対する答弁と全く同じでございますので、そういう意味では内容的にお話をしているわけでございます。 全体的には今先生のお尋ねのような、向こうの輸出業者あるいは輸出関係業界でこういう費用負担なり、あるいは手続の面で必ずしも不十分というか、満足してないと…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) まず、附帯決議の処理の状況でございます。 五十七年の種苗法の一部改正の際に、本委員会におきまして附帯決議をいただいております。その各項目について概略申し上げますと、まず第一点は、新品種保護制度の目的に沿った育種の振興等のための迅速な品種登録の審査に資するようデータの蓄積等の問題でございます。これにつきましては、当面、まずコンピューターを活用しました審査登録事務の効率化を図ろうということで、一部簡単な機械を導入し…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) 第一点の問題でございますが、これは先ほどのお話の中でも少し申し上げましたが、民間ではこういう面、情報管理の面で大変進んでおられると思いますが、私どもの方では先ほど申し上げました種苗の情報収集整備システムを一つの基本として考えたいということでございまして、大体毎年ここのところ五、六百万円ぐらいの予算を計上しましてこの関係のシステム開発をいたしておるところでございます。これはいろいろシステムの設計等からございますが…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) 今の稲村先生の問題提起について、私ども基本的に同じ認識をしているつもりでございます。と申しますのは、先ほど申し上げました農業生物資源研究所の設立等にもあらわれていますように、新しい意味でのバイオテクノロジーを使いました特に育種の面では、まさに国も本格的に取りかかったところでございまして、そういう中から一つの開発された新しい品種なりあるいは育種の方法なり、さらに申しますならば種苗、こういうものが具体的な形で出てく…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) これは今櫻井参考人のお話ございましたように、従来から種子用米穀を取り扱う者の農林水産大臣の指定という制度もございまして、これまでは専ら農業団体が指定を受けていたわけでございます。今回、民間事業者の種子生産への参入ということがございますので、これに伴いまして民間事業者が自分のつくった種を流通させる場合にこの指定を受けられるようにする、こういうような問題が出てまいると思いまして、この関係について今、改正というか、そ…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) これは今回制度改正をしまして民間参入の道を開く際に、主要農作物種子制度の基本的な面をどうしようかということで、私ども基本的な枠組みは維持すべきである。その内容はどういうことかと申しますと、まさにお尋ねのございましたような優良な種子の生産流通を確保するということにあるわけでございまして、従来どおり奨励品種の決定、試験調査、これは県が実施して優良品種の普及を図っていく。それから圃場指定、これは自然、土壌条件等に適し…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) この化学工業協会の御意見は、私どもいろいろ関係の業界の方からも一部御参加いただいた研究会によって方向を出しまして、法案の内容もある程度固まりつつある段階で出されたものでございます。これの中を見ますと、まだまだ民間としては今回の法律改正のようなことが行われても十分に参入できないんじゃないか、こういうような懸念を持っているというようなことがあらわれているんじゃないかと思っております。 具体的にお挙げになりました二点…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) 私ども、農産物検査法は米麦等含めました全体的な検査のシステムの中の一つとして種についてもそういう検査が行われていることでございますので、種についてこれをやめるということは全く考えておりません。また別途行政改革審議会等におきまして規制緩和という世界での御議論も、いわゆる二重検査的なこと、重複を整理せよということでございまして、片一方、あるいは農産物検査をやめろというふうな御指摘は受けておらない次第でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) 現在の面積制限は、基本的には種子の需給の安定ということで過不足両面問題がございますので調整するということでございますし、これを県単位に行っておりますのは、今の米麦等の生産が県の品種あるいはそういうような観点で県中心に生産が行われているということで、面積を調整する場合には種子生産についても県単位の調整が一番実態に期するということで行われておりましたし、今回の改正でもそれを継承することにした次第でございます。その場…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) 先ほどの県の間の問題は、私の先ほどのお答えを指定種子の生産圃場の指定についてお答えしたわけでございますが、奨励品種の問題になりますと若干様子を異にしてくると思います。これは種子を使って栽培する方でございますので、同じ一つの品種が二県以上でつくられるという場合には新しくつくられる方の県についても、県として、これは奨励品種として自分の県でもつくっていいかどうかということは、ビール麦に限らず、場合によっては既につくっ…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) まず第一に種苗法上の「農林水産植物」でございますが、これは法律の定義にございますように、農産物、林産物、水産物の生産のために栽培される植物で政令で定めるということがございまして、大体栽培という言葉がございますので、常識的な意味でのいわゆる植えると申しますか、これは温室等そういう施設の中で植えるものもございましょうけれども、要するに栽培という行為が伴ったものが植物と、こういうふうになっておるわけでございます。した…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) バイオテクノロジー関係の問題としては、細胞あるいは細胞よりもっと小さいレベルのいろいろなものがございましてそれが使われるわけでございますが、そういうものは種苗という概念に当たるかどうかという問題もございますけれども、率直に言えば、そういうものはいわゆる育種の素材として使われているのではなかろうか。それ自体が種苗として機能するかどうか、これはちょっと別問題でございまして、いろんなバイオテクノロジー利用育種の場合に…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) これはまさに先生のお尋ねになったような関係の技術の進展によりまして、従来の品種保護という問題の中で一つ問題が出てまいりますのは、バイオテクノロジー的な方法あるいは素材を用いて開発された場合に、それが特許という制度の中で、そういう方法あるいは素材からさらに及んで植物体という問題まで特許の、あるいは保護の範囲に入るというようなことになりますと、そこで品種登録という制度と制度上の一つのダブりが出てくるわけでございます…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) 大変難しい問題でございまして、今お挙げになりました稲の研究のようなそういうタイプの研究については生物資源研究所でもかなり重点的にやっておりまして、そこでは分子育種と細胞育種という大きな二系列によって今研究を進めております。そういうところの研究の状況なんかを聞きましても、確かにそういう方法でできましたものについて、特に育成者あるいは研究者の保護というものが特許制度の場合に植物に及ぶということになりますれば、そうい…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) 林業用の種苗の関係でございますが、これは林業種苗法という法律がございまして、こちらの方でかなり、ある意味では主要農作物種子法より以上の大変厳しい制限と申しますか、がしてございますので、そういう状況を見ますと、今回そちらの方との絡みで、あえて林業種苗法の適用になる方まで稲苗法に含める必要はなかろう、こういうようなことで従来どおり除外したままにしておく次第でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) それは確かにそのとおりでございますが、林業種苗法の方の規制分野というものが、生産事業者の登録制度、それから採取源を指定する制度、さらに配布用種苗の表示制度、こういうところにまで及んでおりますので、これら全体的に総合的に見ますと、流通面の表示の問題までも含まれておりますので、もちろん使用される面はいわゆる林業だけではございませんけれども、林業種苗についてはこちらの、主として種苗法の方の流通的な面については加える必…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/10

104参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(関谷俊作君) 人工種子の出題について、種苗という概念の問題と植物という概念の問題と二つお聞きになっておられるわけでございます。従来の人工種子、言葉としては種子と言っていますが、人工の胚という言葉が英語の原語だそうでございまして、今お尋ねございましたが、組織培養技術が進展しまして、植物体のいわゆる胚横体の分裂しました組織で、ある程度胚に似たような状態になってきたものにコーティングをすることでいわゆる種子というような機能を持つよ…