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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
1,492
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1986/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,492 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(関谷俊作君) 改良資金の貸付実績については、先生のお挙げになったような数字の状況でございます。この三年度は特にいわゆる自転しておった時代でございまして、国からの資金造成のための補助金を交付していない時期でございまして、既に造成された財源で貸し付けを行っていた時代でございまして、そういう意味で直接国の財政措置とはリンクしていない時期でございますが、この時期を見ますと、いろんな原因がございますけれども、私どもの対応として見ますと…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(関谷俊作君) 貸付条件のうち特に大事な貸付限度の問題が第一点でございますが、現在の方式は、御承知のように、一種の標準資金需要額を国が定めまして、それを基準として県がそれぞれの県の実情に即した事業単価を定め、それに一種の貸付率、一般には八割、畜産振興資金は九割を乗じております。このもとになります標準資金需要額でございますが、従来からできるだけ実態に即して改善をしていく、こういうことでございまして、現在の主体になっております生産…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(関谷俊作君) 償還状況は、全体として見ますと、極めて良好と言ってもいいのではないかという状況でございまして、逆に申しますならば、いわゆる未償還、滞納がどのぐらいあるかということになるわけでございます。現在私どもの把握しております数字では、昭和五十年以前の貸し付けで来償還のものが全体で二千六百万円ぐらいでございます。五十一年度以降のものについては、若干まだ年度が新しいので、これらを加えました五十九年度末の償還金延納状況を申しま…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(関谷俊作君) 保証人による支払いの例は極めて少ないというふうに承知しております。大体本人がお支払いになられるわけでございまして、私どもの承知しておりますのでは、農業後継者育成資金の場合に、保証人に親がなりましてその親がかわりに支払ったという例はございますけれども、ごくわずかな例ということでございまして、全体としては一応保証人ということで立てていただいて貸し付けておりますけれども、実際には本人支払いがまずほとんど全部である、こ…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(関谷俊作君) この改良資金の財源としましては、新規の場合には従来返ってまいります農家の償還金も新しい財源に回るわけでございますが、その点を見込みながら六十三年度以降の財源についても取り組まなければいけないと考えておりまして、現在程度の貸付枠を続けてまいりますと、六十三年度以降については従来の、今回お願いしておりますような措置とは別に、基本的には一般会計と申しますか、そういう面での財源について相当の努力をしなければいけない、か…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(関谷俊作君) 前年度は中央競馬会納付金はございませんで、一般会計から特別会計への繰り入れが百億円あったわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(関谷俊作君) その計算だけからすれば、確かに塩出先生のおっしゃるとおりになるわけでございます。ただ、来年度、今畜産局長からお答えがありましたように、百九十億円を投入して貸付枠を拡大するということは、こういうことができました中には、中央競馬会から百五十億円いただけるということで、資金枠の拡充ができたという相互依存の関係にあるわけでございまして、もし中央競馬会からいただけなかったといたしますと、なかなかこれだけの貸付枠の伸びとか…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(関谷俊作君) 昭和六十三年度以降の問題でございます。これにつきましては、一つは、六十三年度以降どのくらいの新規貸付枠を設定するかということがございます。今、当面いろいろな情勢から六十一年度で五百九十七億円という六百億円にほぼ近い貸付枠を計上しておりますが、こういう規模でいくか、あるいはもう少し少なくてもいいかとか、いろいろな貸付枠の規模、それから農家からの償還金をまた新規貸し付けに回しますので、その状況等を勘案しますと、それ…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(関谷俊作君) 昭和五十七年、五十八年、五十九年度、この辺の実績について、各年三百五十億円の貸付枠のところ、実績は二百五十億円前後というような、それをかなり下回る結果に。なっております。これにつきましてはいろいろな原因があるわけでございますが、六十年度以降の問題としまして考えますと、従来ございました当時の資金の種類のほかに、新しく資金の種類を設定して貸し付けの需要に応じよう、こういうことが六十年度以降のこの制度の主眼になったわ…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(関谷俊作君) 貸付残高というよりは、むしろ今までに貸し付けしました額の累計で申し上げた方が、この資金の規模と申しますか、がよりおわかりいただけると思いますが、これは五十九年度までの実績でございますが、累計貸付額トータルで四千百四十四億円でございます。そのうち技術導入資金、五十九年度まではそういう名前になっておりましたが、技術導入資金が二千七億円、農家生活改善資金が六百八十二億円、農業後継者育成資金が千四百五十四億円でございま…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(関谷俊作君) 資金計画の問題でございますが、六十年、昨年の金融三法の際は、新しく生産方式改善資金といたしまして、果樹、畜産、野菜、養蚕という四資金を設けたわけでございますが、そういう新資金の制定拡充ということと相まちまして、昨年、六十年度は四百六十億円の枠を設定いたしました。 六十一年度につきましては、今回の財源措置とも関連しまして、新しい資金というものも設けながら資金需要に対応していきたいということで、稲作、畑作関係の新し…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(関谷俊作君) 六十三年度以降につきましては、一つは、この改良資金の貸付枠をどのくらいと予定するかという問題がございまして、当面この六十年、六十一年にかけまして資金の種類、内容、金額等も大変拡充しておりますので、その状況を見きわめながら六十三年度以降の貸付枠の設定を図りたいと考えております。一方、農家からの返ってまいりました償還金は貸付財源に充てられますので、その差額が所要の財源ということになるわけでございまして、我々としまし…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/17

104参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(関谷俊作君) 実は、この辺の資金につきましては、昨年の改正をしますときに、従来の技術導入資金のほかに生産方式も含み生産方式改善資金ということで、畜産、野菜、果樹、養蚕と四部門の資金を創設したわけでございまして、その後の実態を見ますと、このとき創設いたしませんでした稲作、畑作、この二部門についても技術の実態から見ますと、例えば稲作で申しますと側条施肥田植え技術でございますとか、あるいは比較的大きい段階での成苗田植え技術、こうい…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○関谷政府委員 農業機械化研究所の職員については、この法律の規定によりましてそのまま新機構に引き継ぐということでございます。したがいまして、従来の雇用関係はそのまま継続するということでございます。給与水準その他待遇についても従来どおりの考え方でまいるということでございまして、このことに伴いましてお尋ねのような解雇、勧奨退職ということを行うことは決してございません。

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○関谷政府委員 従来の研究所職員の労働条件の問題でございますが、これは従来どおり権利義務を承継するということの一環としまして、給与水準を含めた雇用条件、労働条件についてはそのまま引き継がれるということでございまして、お尋ねのように、これが下がる、悪化するというようなことは決してないわけでございます。したがいまして、従来機械化研究所の中で成立しておりました労働に伴う慣行についても、従来どおり尊重されるというふうに考えております。 さらに、…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○関谷政府委員 従来の機械化促進関係業務、内容的には研究と型式検査が中心でございますが、これらにつきましては法律上の規定としましても一字一句変えることなく機械化促進法の中に存置しまして、従来どおり業務を実施するということでございますし、関係の予算措置等についても今後とも必要に応じ充実を図ってまいりたいと考えております。したがいまして、機械化研究所の機能についても、機械化研究関係の業務に対する要請は大変強いわけでございますし、農業の中で大…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○関谷政府委員 新機構は、民間支援業務の方は直接自分で研究を行うわけではございませんので、私の方の従来やっております機械化研究所の機械化促進関係業務の研究であると思いますが、この研究費等については、大体国の研究機関に準じて予算計上がされているような状況でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○関谷政府委員 ポスト第三期につきましては今年秋までに確定ということで今鋭意検討しているところでございます。 お尋ねがございましたようないわゆる目標面積の規模につきましては、まさに従来の在庫造成分一年間四十五万トンというものは、この決定の時期の段階において、引き続きやるというよりはむしろそれはやらなくてもいいというような方向になる可能性が強いのではないか、これがポスト第三期検討の場合の一つの大変重要な要素でございまして、私どもそういうこ…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○関谷政府委員 その点がまさに、第三期において組み込みました四十五万トン造成というのを組み込んだポスト三期になるのか、それがゼロないし量的にもっと少ない規模でやるのか、大事な検討の内容になるわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、今年秋までに決定する際に目標面積全体の規模としてどういうようなものを想定するかという場合の大変大事な検討の要素であり、それには当然のことながらその時期までの米の需給状況あるいは在庫の状況、…

農林水産省農蚕園芸局長1986/04/16

104衆議院 農林水産委員会 第12号

○関谷政府委員 農業機械化研究所が従来行っております機械化の研究あるいは検査の関係でございますが、これは法律上も機械化促進法に基づきまして従来どおり実施をするということで、一切後退というようなことはない、こういうふうに私どもこれからも対処してまいる考えでございます。 特にその中で安全性、災害防止関係でございますが、これは一般的に行政の分野でも安全性、安全確保に必要な研修、知識の向上、そういう関係を中心にいわゆる啓蒙活動も含めて実施してお…