関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1983/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(関谷俊作君) 法律の改正を要する本数等につきましては、いま具体的に申し上げられませんけれども、法律改正が該当する分野としましては、たとえば許認可制度の関係でございますとか、それから特殊法人等の機構改革というようなことは法律事項でございますし、食糧管理制度の運営的な面においてはわりあい法律事項になるものはむしろないというような状況でございます。 その中で具体的にどういうものが審議会にかかるかというようなお尋ねでございますが、全…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(関谷俊作君) 農家経済の見通しでございますが、ただいま先生の御指摘にございましたように、五十六年度から五十七年度にかけましてはなかなか悪い材料が多うございまして、農産物需給の緩和また農産物価格が弱含みに推移した、そういうような状況で、農業所得がむしろ低迷しまして農家総所得の伸びも鈍化したと、こういう状況でございます。 五十八年度ということになりますと、率直に申しまして非常にもう見通しはむずかしいわけでございますが、なかなかい…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(関谷俊作君) ただいま先生のお話しの耕作放棄とか経営の粗放化、そういう状況についてでございますが、これは実は白書の中にも何カ所かそういう要因について触れている、分析しているところがございます。たとえばそういう原因としましては、ただいまお話しもございましたが、農林業所得が低迷しておるとか、あるいは山村で過疎化が進んでおるとか、農林業の労働力も高齢化が進行する、そういうこと。これに伴いましてまた耕地利用率の低下、栽培管理の粗放化…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(関谷俊作君) 最終的に許可になりましたのは五十四年の八月三十日でございますが、ただいまお尋ねの事前審査申出書については、五十四年四月十六日に受理しております。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(関谷俊作君) 事前審査ということの意味合いにつきましては、農地転用の許可を受けます際に許可申請書をいきなり出すのではなくて、許可を受ける前にその事前に審査を申し出るという趣旨でございまして、五十四年四月十六日でございます。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(関谷俊作君) 調べてみますと、確かにお尋ねのとおり四十八年六月時点で売買契約等がなされ、代金も支払われているのでございますが、その後、この関係につきましては、農協へ農業経営の委託をするということで農協に経営の委託をいたしまして、以後三年間程度この水田に小麦等を作付けておる、かようなことでございまして、農地法違反というような事実はございません。
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(関谷俊作君) 農地法では所有権移転の統制をしておりまして、所有権移転が許可なく行われたというような事実がございますとこれは違反になるわけでございます。 本件につきましては、代金の支払いはございましたけれども、いわゆる農地の引き渡しがあったかどうか、この問題でございます。その点について調べますと、その後五十年の八月初めにただいま申し上げました農地法第三条によります農業経営の委託ということでこの地権者の方々から農協へ経営を委託する…
第93回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(関谷俊作君) 東北農政局を通じまして県庁にも照会いたしましたところ、四十九年十一月二十九日、ただいま先生のお尋ねのありました時点と、それからその後もう一度事前審査の申出書が出ておる、かような報告でございます。もう一度と申しますのは、五十一年の三月九日でございます。両方ともこれは県庁に出ておりまして、それぞれの時点で県庁段階で地方農政局、東北農政局に出ませんで、そのまま返戻あるいは取り下げに至っておる。先ほど私が申し上げました五…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○関谷説明員 お答え申し上げます。 動物用医薬品の関係につきましては、その開発等の段階におきまして、動物実験とか臨床試験とか健康検査、こういうような仕事がございまして、その面で、先生のお尋ねもございましたように、動物の疾病の診断治療の専門家でございます獣医師を活用する、これは非常に必要なことでもあり非常に望ましいことと考えておりますので、今後その開発段階の運営の仕方について、実際上の問題として具体的に検討を進めてまいりたいと考えておりま…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○関谷説明員 御質問は二つでございましたが、 第一点でございます獣医師法上の問題につきましては、ただいま先生も御指摘ございましたように、行政指導によりまして診察を義務づけて、そういうことをしなさい、こういう指導をしておりまして、趣旨は、要指示医薬品については診察を伴うことがまことに望ましいわけでございますが、今回は薬事法改正ということで、獣医師法それ自体の改正ではなかった関係もございまして、これは獣医師制度全般の将来の問題として検討いた…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷説明員 ただいまお配りしました資料につきまして、本日、畜産振興審議会酪農部会に提出いたしました政府の保証価格等の試算値につきまして御説明申し上げます。 資料の中には、縦書きの「畜産局長説明」と横書きの「保証価格等算定説明資料」と両方ございますので、両者読み合わせながら御説明上し申げたいわけでございますが、「畜産局長説明」におきましては、最初に、「最近における酪農及び需給の動向等」をずっと御説明申し上げておるわけでございますが、最終…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷説明員 御質問の五十二年度のいわゆる限度数量超過分についての問題でございます。これにつきましては、限度数量の意味というもののわれわれの考え方でございますが、やはりこれは制度の本旨からしまして、生産者に対しまして一つの生産の指標を与えるという趣旨と、また財政負担から申しましても不足払いに一つの限度を明らかにする、こういう意味から設けられているという考え方でございまして、この超過分につきましても、安易に財政措置によりましてそれを補給を…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷説明員 これにつきましては、今年の考え方としましては、私ども、あくまでもこの限度数量の意味からしまして単純に超過分を措置を講ずる、こういうことは非常に問題があると考えておるわけでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷説明員 従来からの経過で申しますと、超過分のありました場合にも限度数量については改定をいたしてないわけでございまして、オーバー分については、昨年、一昨年につきましては、限度数量外の問題として、別途、補給金ないしそういうものと同様な措置が講ぜられていたわけでございますが、今年度については従来と同じような考え方をとることは非常に疑問がある、需給事情なり限度数量の本旨からしましても問題があるということで、私どもの考え方としては、やはりこ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷説明員 この点につきまして事務的に御説明申し上げますと、この「畜産局長説明」の中をちょっとごらんいただきたいわけでございますが、七ページのところに今年度需給問題がございまして、後ろ四行日あたりからこの限度数量超過問題についても触れておるわけでございます。 それで、いわゆる超過問題につきましては、まさに先生のお話がございましたように、従来のような扱いは当然審議会の本来の審議事項ではないわけでございますが、昨年も超過問題については審議…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷説明員 財源の問題についてでございますが、昨年あるいは一昨年のこの問題を処理をする場合の財源につきましては、御承知のように畜産振興事業団の助成勘定から支出をしております。 これは今年度、五十三年度の場合には、もしやるとすれば、その助成勘定の財源というのは、いずれにしても、今年度発生いたしました、具体的には牛肉勘定等の牛肉差益その他が原資となりまして翌年度に持ち越されまして出るわけでございます。これについては、別に限度数量超過分とか…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷説明員 これは財源の問題として言えば、助成勘定がそういう規模であるということを申し上げただけでございまして、私が申し上げておりますのは、限度数量超過分に対して措置をとることの意味、これが先ほど来申し上げておりますのは、需給関係なり従来の限度数量の意味なりそういうものから申しますと、その措置の意味が果たして適当であろうか、従来のような措置を安易にとってもいいものだろうか、かようなことを考えておるという趣旨でございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷説明員 この保証価格の意味でございますけれども、これは先生のまさに御質問のとおり、コスト生産費調査から生産費に一定の評価がえ等をしました推定生産費を保証価格といたしておるわけでございますが、それについては、需給の状況全体を考慮しまして一定数量までその保証価格の対象にするという、あくまでも価格保証政策上の限度として設定されている数量でございますので、その超過部分について、価格政策上それが枠内にしろあるいは助成勘定等の実際の措置にしろ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷説明員 保証価格によりまして生産費から算定しました一定八十八円八十七銭、この水準を政府の措置により保証する、これが制度でございますが、その場合に、需給関係から申しましてやはり一定の限度、これは同時に生産の指標であり財政負担の限度である、こういうものから数量が出ているわけでございまして、やはりそこが保証の限度であるということを申し上げておるわけでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○関谷説明員 コストから算定しました一定価格を保証するわけでございますが、それについて需給関係から申しまして、無制限数量で保証するということではなくて、一定の数量までは保証する、これが制度の本体と考えておりまして、そういう趣旨からしますと、これを数量が出てくれば出てきたもの全部保証する、こういうたてまえではもともとないわけでございます。そういうことを申し上げておるわけでございまして、やはりそこに価格保証政策上の限界が初めから設けられてお…