関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1984/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(関谷俊作君) 今のところ、EDB剤につきまして登録取り消しという措置は考えておりません。ただ、土壌汚染の問題につきましては、これは起きますと影響が大変深刻でございますし、非常に長い間影響が及ぶということでございますので、これは早目に切りかえをしていくと いうことで、製造業者、関係団体等の協力も得て今回のような切りかえを早目に実施をした、かようなことでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(関谷俊作君) 具体的な情報につきましては、さらに食糧庁から詳しい資料等がいずれ得られるかとも思いますが、私どもの立場から、いわば農業技術的な視点から見ますと、韓国の場合にも、大体稲作なり稲作に伴います病害虫の実態がそう我が国とは違わないのではないか。例えばいもち病でございますとか白葉枯れ病でございますとか、紋枯れ病等のこういうようなもの。また、虫で申しますと、トビイロウンカとかセジロウンカのような同じような病害虫があるという…
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(関谷俊作君) 沖縄の地域的な特性と申しますと、亜熱帯地域でございまして台風常襲地域であるというような特性から、御承知のように、作目につきましてはサトウキビ、パイナップルを主要作目としまして、これに畜産、野菜も加えました非常に多様性のある農業が展開されているわけでございます。その中で稲作の状況は、これは先生よく御承知のことでございますが、年々面積が減少を続けておりまして、特に水田利用再編対策におきましては、御承知のように、沖縄…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(関谷俊作君) お尋ねのございました不耕起農法でございますが、これは先生の御指摘にもございましたようなそういう土壌の流出防止という面でも意味がございますが、ほかにも作業の省力化とかエネルギーを省くとか、そういういろいろな面の効果を非常に持っております。 日本での研究でございますが、具体的には五十四年度から当面転換畑の利用ということで関係研究機関が一つのプロジェクト研究体制を組みまして、転換畑を主体とする畑作技術の確立ということ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(関谷俊作君) 地力も含めまして土壌の問題等の研究の問題でございますが、これは従来のところは各作目別の研究、それから地域ごとの条件に応じました研究のほかに、昨年十二月に設けました農業環境技術研究所の非常に中心的な課題になっております。そこでは、御承知とは思いますが、例えばきょう御議論になりましたような土壌微生物のようないわゆる環境生物、環境の中に置かれました生物の機能の増進の問題、それから土壌と気象等の条件も含めました農業環境…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(関谷俊作君) 農業関係の技術開発全般につきましては、五十九年度予算におきましても、御承知のようにバイオテクノロジーと先端技術の開発、活用ということを中心に今大変内容的な充実強化を図っております。それから、特に研究体制という面では筑波に主力の研究機関を全部集中いたしまして、昨年十二月にはその中で生物資源研究所、また農業環境技術研究所というような非常に基礎的な、これからの技術の先端的な部門を担当するような機関をつくっておるような…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○関谷(俊)政府委員 お尋ねのございましたバイオテクノロジーを初めとする先端技術関係の技術開発、また、その研究成果等の情報の活用の問題でございます。 ただいま御質問の中にもございましたような、鹿児島県ではそういう一種の情報センター的なものをつくりまして、ここを中心にしていろいろ試験研究機関で開発されました研究成果を情報交流をする、こういうことに既に着手しておられますが、現在の状況は、技術の開発そのものにつきましては、御指摘の中にもござい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○関谷(俊)政府委員 御質問のございました土壌を含めます農業関係の試験研究のあり方の問題でございますが、お尋ねにもございましたように、土壌の問題は農業の技術の中で大変大事なウエートを持っておるわけでございますが、反面、日本農業全体として見ますと、日本独特の気象あるいは日本に固有の農業をめぐります病害虫あるいは水田のような水利用の問題、さらにそういう中でつくられます作物の種類なり品種あるいは栽培技術、こういうことを考えますと、どうもそうい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○関谷(俊)政府委員 お尋ねのございました連作障害関係の調査等の状況でございますが、これは、私どもの野菜試験場が昨年十月に各都道府県の野菜花卉担当の専門技術員あてに実態調査を依頼してございます。実はまだ一部結果等が回収されておりませんので、その状況等は完全にはまとまっておらないわけでございますが、このとき、主な野菜や花の産地別の連作の年数、障害の発生程度、原因、今までどんな対策がとられているか、これからの問題点はどんなことか、こういうよ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○関谷(俊)政府委員 土壌の関係の試験研究でございますが、簡単に申し上げますと、私ども、土壌関係でどういうことを研究課題としてやっているかということは三点ばかりございます。一つは、土壌構成物の物性の掌握、どういう性質を持っているか。それから土壌生産力の向上、地力の向上というのは土壌生産力を向上する。それから土壌作物の持ちます環境保全機能を向上する。そういうような研究問題を持っております。 特に最初に申し上げました土壌の特性の把握等につき…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○関谷(俊)政府委員 ただいまお尋ねのございました農業関係、特に土壌も含めました情報的な面を含めたこれからの高度の技術開発という面につきましては、私ども、一つの問題としましては土壌関係あるいは気象関係、こういうような営農技術面での情報の処理をしまして、例えば水稲でございますと生育管理をするモデルを開発する、それから病害虫の発生予察等につきましてもそういう情報を処理しました形での一つの技術のシステムをつくりまして、これをモデルとして開発し…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○関谷(俊)政府委員 化物系の問題、特に土壌との関係で申しますと、昨年十二月に発足しました農業環境技術研究所の中に環境生物部というような部を設けておりますが、その主体になりますのは微生物、特に土壌微生物でございます。この関係では従来からいろいろな研究を進めておりまして、若干成果も得られているわけでございます。 主に土壌微生物の機能解明あるいはその利用という面で申し上げますと、第一に、土壌中の有機物、無機物を分解しまして植物の利用可能な成…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○関谷(俊)政府委員 私どもの体制の中で、バイオテクノロジー関係につきましては大体四つの方向で取り組んでおります。 第一は体制整備ということでございまして、昨年十二月に農業生物資源研究所というものを筑波に発足させまして、ここでバイオテクノロジーの主体をなします基礎的な技術の開発を進めるということをいたしております。また、今年度予算の成立に伴いまして技術会議事務局の中にバイオテクノロジー室というものを発足させまして、ここで官・産・学の共同…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○関谷(俊)政府委員 矮化栽培の場合の雪害の防除対策と申しますか、回避対策の問題でございます。 これにつきましては、現在二つの試験研究を進めております。一つは、青森県の試験場に国の総合助成によりまして矮化リンゴ園の気象災害防止のための研究を、これは五十六年度から六十年度まで、まさに今進行中でございます。それからもう一つは、北陸農業試験場を中心にしまして関係の県の試験場の共同の体制によりまして、多雪地帯の耐雪性農業生産技術の確立ということ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関谷(俊)政府委員 お尋ねのありました第一点のバイオテクノロジーの問題でございますが、これは、従来から私ども農林水産省の試験研究機関におきましても、いろいろ細胞融合等の基礎的な技術の開発に取り組んでいるわけでございます。しかし、この際、御指摘のございましたようないわゆる官・産・学の連携というような幅広い体制を整備しましてこの先端技術の開発を進めたいということで、当面大体四つのことを考えております。 一つは研究体制の整備ということで、昨…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○関谷(俊)政府委員 まず民間との共同部な研究体制の問題でございますが、私ども率直に反省しますと、従来国の研究機関あるいは県の研究機関と民間との共同部な体制というものは必ずしも十分ではございませんでした。そういう意味で、実は五十六年度からでございますが、民間との共同研究という道を開いておりまして、これは従来のところでは主に食品産業関係で、研究体制の共同部なものが、プロジェクトがかなり進められております。 お尋ねのございましたバイオテクノ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○関谷(俊)政府委員 水田の保水機能につきまして研究を進めているか、こういうお尋ねでございますが、ただいま、その前にお話のございましたような林地の問題、これも含めまして、私どもでは、農林水産業、こういうものの持ちます国土資源なり環境の保全という、そういう機能をどう評価するか、また、そういう機能を増進するためにはどうしたらいいか、そういう研究を進めております。これは五十七年度から六年計画でやっておるものでございまして、たとえば農用地、森林…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○関谷(俊)政府委員 えさ米関係の試験研究についてのお尋ねでございますが、御承知のように超多収作物の開発ということで、昭和五十六年度から稲につきましては大体五割増の収量が実現できるような品種を育成するということを目標に研究を進めております。 現在の段階は、まず外国稲と日本稲の交配という方法で、たとえば半優性のインディカタイプのものを日本稲と交配するということでやりますと、多収事例は見られるわけでございますけれども、耐冷性とか耐病性あるい…
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(関谷俊作君) ただいま先生の御指摘のございました最終答申の農業についての考え方の部分でございますが、私ども率直に申し上げまして、農政審議会等で従来議論もしていただいております農政の基本的方向と基本においてそう大きな食い違いはない、基本的な方向においては方向が同じであるというふうに考えております。 答申全体を見ますと、個別事項につきましてはいろいろなかなか実施困難な問題もございますが、ここにただいま先生の挙げられました農政の基…
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(関谷俊作君) ただいまこの部分は最終答申でございまして、これに該当する部分がもう少し具体的に臨調の考え方として出ておりますのは昨年七月の基本答申でございます。そこにおきましては、市場原理の導入の具体的な考え方といたしまして、たとえば自主流通米の機能をもっと拡大するとか、それから米価については売買逆ざやをできるだけ縮小する、そういうような幾つかの方向を挙げられまして、市場原理の導入を図る、かようなことでございます。 これにつき…