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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
1,492
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1985/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,492 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 当面、先ほどの輸入割り当ての経緯についてお答え申し上げましたようなことで、今年度確かに小豆等は国内価格が現状でも大変低いわけでございますが、輸入割り当て面につきましては十分な配慮をいたしまして、下期には小豆の割り当てをしない、こういうようなことも含めまして、全体にこの輸入割り当て措置によりここに申し上げておりますような不測の事態が発生することのないような慎重な運用をしたということでございまして、我々としましては、現在、当…

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 これは確かに五十九年産の雑豆の生産が豊作である、こういう非常な原因がございまして、特に小豆については価格の低落があったわけでございます。ただ、現実の需給関係におきましては、輸入された小豆が相当相場に影響いたすことが大きいものですから、これについては先ほど来申し上げておりますように下期については割り当てを見送る、こういうような形で、当時、この割り当て発表時から含めまして小豆の価格については大変な悪化はこれによって避けられた…

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 現在の小豆、特に小豆の需給関係から見ますと、いわゆる輸入物によるいわば価格の低落、こういう事態は先ほどの割り当ての運用によりまして避けられたというふうに考えておりまして、こういう意味では、かねてから申し上げておりますような輸入の運用によるあるいは輸入割り当てによる不測の事態、こういうことが生ずるような事態ではないというふうに私ども考えておる次第でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 これは、何度も申し上げるようで恐縮でございますが、小豆の価格のこの推移が、五十八年産につきましては不作で、国産品が四万円ぐらいに上がりまして、輸入品は三万円前後であったわけでございますが、五十九年産については作柄の大豊作、こういうことで、現在国産品二万三千円程度、こういうようなことでございまして、これはやはり現在の需給関係で申しますと、国産品を使うといういわば需要が固定しておりますので、どうも国産品の増大、豊作による価格…

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 お尋ねの農村婦人の家関係の予算でございますが、四分の三というお話もございましたが、農村婦人の家設置自体については対前年九一・五%でございまして、一割弱の削減になっております。 この関係につきましては、一つはたまたまこの六十年度が最終年度に当たりましたこと、あるいはこういう俗に言う箱ものと申しますか、施設関係の予算に、これは各省横並び、通じまして行政監察の面で相当強い見直しがあった、こういう関係があったわけでございます。こ…

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 婦人の家につきましては、五十九年秋の総務庁の監察が、補助金の整理合理化という全体の中で施設設置費的なものについてかなり厳しかった、こういうことで出てまいっております。私どもは、もちろん当然のことでございますけれども、こういう婦人対策のかなめをなす予算につきましては施設設置費補助という形もございますし、従来から実施しております環境整備あるいは健康対策、いろいろな面も含めました農村の婦人活動の強化ということの一環としまして六…

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 国連婦人の十年国内行動計画の関係で、私どもとしましては、いわゆる協同農業普及事業の中で婦人関係施策の推進、婦人問題連絡会の開催、その他婦人の社会参加の助長等も含めまして大いに努力してまいったつもりでございますが、ただいま先生御質問の中には引用がございましたが、私どもの方で実施をいたしました五十七年、五十八年の農村婦人の地位に関する調査についてという結果を見ますと、率直に申し上げまして、まず、婦人自身の社会参加への意思とか…

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 五十二年二月一日閣議報告の国内行動計画におきましては、ただいま御指摘のありましたような問題も含めまして、農村婦人の農業生産、農家、農村生活の面における役割の重要性にかんがみまして、婦人の福祉と地位の向上を図るための条件整備に努める、こういうことを掲げているわけでございます。 私ども農林水産省としましては、特に農村婦人のこういう面での施策の責任を持っているというふうに承知をしておりまして、まず第一には、国連婦人の十年国内行…

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 御指摘の中にもございましたが、農村の健康問題、特に婦人の健康問題について私ども大変関心を持ち、先ほどちょっと申し上げましたように、生活改善普及事業の中で、農業労働の特質、経営形態等に起因する健康上の諸問題、これを発見しまして、その改善指導、地域ぐるみの自主的な健康管理を行う、こういう体制づくりに努めているわけでございます。 ただ、農村の健康調査それ自体ということになりますと、厚生省が国民健康調査におきまして職業別等に調査…

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 御指摘のございました農作業事故の問題は大変大事でございまして、これを的確に把握しまして防止対策を講じる必要があるわけでございます。 このため、昭和四十九年からでございますが農作業事故調査を毎年実施しまして、その実態の把握に努めているところでございますが、その中のまず死亡関係につきましては、全国の各保健所にあります人口動態調査の個票でございます人口動態調査死亡小票というのがございまして、その閲覧によって死亡事故を調査してお…

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 農作業の安全ということで、これは大変大事な部面でございます。これにつきまして、私ども従来から市町村農作業安全推進事業というのを実施しておりまして、六十年度予算で大体二億一千百万くらいの金額でございます。その中で、これは全体的に農作業安全推進会議を開き、安全巡回指導をする、安全点検をする、農作業の環境を整備する、こういうようなことを重点的に実施しておるわけでございますが、特に老人、婦人の方のような大変安全面に配慮する必要が…

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 機械化研究所の業務、大きく分けまして一つは研究でございます。これにつきましては、危険防止の措置あるいは座席振動の軽減法の開発、騒音の低減、こういうような研究がされております。 次に、型式検査におきましても、機械の性能、耐久性のほかに安全性、操作の難易度、こういう問題についても検査を実施しているわけでございます。 さらに三番目としまして、特に安全鑑定ということをやっております。安全防護措置などの装備状況のチェック、こういう…

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○関谷政府委員 機械化研究所につきましては、ただいま申し上げましたような安全面で、例えば防護カバー類の装備とか、あるいは既にできましたもののフレームがいろいろな衝撃あるいは倒伏等に耐えるかどうか、こういうような検査等も実施しております。 御指摘にはいろいろございましたけれども、こういう安全面というのは現在の農業機械の製作、開発、またその利用面で大変大事なことでございます。これにつきましては今後とも十分力を入れるように同研究所に対し指導し…

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○関谷政府委員 まず農薬関係のインドの事故でございますが、これにつきましては、この事故の発生しました報道に接しまして、直ちに、日本にございますユニオン・カーバイド日本株式会社というのがございまして、この会社から状況の説明を求めております。 なお、この原因になりましたイソシアン酸メチルというものは日本でどういう工場で使われているか、その実態につきましてもあわせて調査しておりますが、日本ではこのインドの事故と同様ないわばイソシアン酸メチルを…

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(関谷俊作君) 蚕糸砂糖類価格安定事業団でございますが、これは五十六年十日一日に日本蚕糸事業団、糖価安定事業団が統合したわけでございます。合併前の五十五年度、それから合併後五十八年度末、これを比較いたしますと、役員数については合併前十七名でございましたが、合併後は十二名に減少しております。職員数につきましては前が百二十七名、合併後が百二十四名でございます。経費につきましては五十五年度が十一億八千二百万円でございまして、五十八年…

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(関谷俊作君) 損失でございますが、五十八年度末、ただいま申し上げましたが、百三十八億円ございましたが、五十九年度中の発生損失がその後売り渡し等によって出てまいりましたので、今年度、五十九年度末の決算をいたした段階での累積損失額は大体三百二十億円を少し超える、この辺の数字になると見込んでおります。

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(関谷俊作君) 四十七年度からの収繭量でございますが、四十七年度十万五千トンでございます。その後、四十八年以降年を追って申し上げますと、四十八年十万八千トン、四十九年十万二千トン、五十年九万一千トン、五十一年八万八千トン、五十二年七万九千トン、五十三年七万八千トン、五十四年八万一千トン、五十五年七万三千トン、五十六年六万五千トン、五十七年六万三千トン、五十八年六万一千トン、五十九年が約五万トンでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1985/02/12

102参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(関谷俊作君) 繭の生産につきましては、大変需給事情が厳しくなってまいりましたので、五十六年度から生産者団体が中心となりまして毎年繭の全国生産目標を定めまして計画的な生産を推進しております。特に五十九年度でございますが、大変需給事情が厳しくなりましたので前年対比二五%減という繭の減産を指導したところでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○関谷政府委員 お尋ねの果樹対策研究会でございますが、今回、日米農産物協議後、特にその事後対策の検討、そういうような意味合いもございまして、果樹生産者団体、各方面そういう御要請もございましたので、今後の果樹対策について幅広い検討を行おう、こういうことで農蚕園芸局に設置したものでございます。 六月二十九日以来六回検討しまして、十二月十三日にただいまお話の中に出てまいりました検討結果を取りまとめたわけでございます。 内容的には、果樹の現状を…

農林水産省農蚕園芸局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○関谷政府委員 幾つかございますけれども、一番中心は、国内的な意味での需給安定のための措置の充実強化ができないかということでございます。これは、現在の果振法の中にはそれに直接該当するようなシステム等はございませんけれども、何とかこれを生産者団体の関係あるいは出荷団体にいわば協力した形での体制を整えまして需給調整に取りかかるということを法律の中に位置づけていくことができないかということでございます。 なお、果樹農業振興基本方針あるいは県の…