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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
1,492
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1984/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,492 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○関谷政府委員 果樹対策研究会の報告内容、またその検討経過におきましては、ただいま先生からお尋ねのございました諸項目につきましても議論がされたことは事実でございますし、報告の中にも、そういうような方向については、多少厚い、薄いの違いはございますけれども、触れられております。例えば輸入規制の問題については、これもかなり議論がございまして、いろいろ検討がされたわけでございますが、最終的には現在の諸情勢のもとで実現可能な措置というのはどういう…

農林水産省農蚕園芸局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○関谷政府委員 事業団による価格安定の方策でございますが、これは幾つか問題、難しい点がございます。確かに研究会の中でも生産者団体方面の方の御要望に基づきましてかなり議論がされたわけでございますが、一つは、基本的には果実の場合は、加工品というものはございますけれども、果実そのものが、事業団というと大体売買方式による価格安定になりますが、売買方式による価格安定になかなかなじまない。一般的には一つの価格の安定帯という帯の幅を設けまして、その中…

農林水産省農蚕園芸局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○関谷政府委員 研究会報告の中におきましては、「現在のGATT体制下では困難な面もあるが、引き続き輸入割当制度等の現行国境調整措置の維持に、最大限の努力を払うことが必要。」である、こういうようなことがございまして、結局、私どもの考え方としましては、こういう研究会報告に従いまして、先ほど大臣のお答えでも申し上げましたように、調整措置の推持には最大限の努力を払っていく、また輸入割り当て制度がありますので、その運用については価格安定、需給調整…

農林水産省農蚕園芸局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○関谷政府委員 果振法も含めまして、需給調整ということを考える場合には二つの視点があるわけでございまして、一つは、輸入も含めた総合的な需給調整という場合には、やはり長期的な需要の動向を見て、それに応じまして、従来の果樹農業振興基本方針におきましても輸入分も見込みながら全体として需給調整、需給の見通しを立てていく、こういうふうな対応の仕方をしております。 もう一つの問題は、それではその中の国内的な問題については、できる限り現在ございますよ…

農林水産省農蚕園芸局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○関谷政府委員 需給計画という言葉で申し上げたわけですが、一つの長期的な方は、現在の法律で申しますと果樹農業振興基本方針、それに基づきます県の計画がございます。その中で中長期的な果実の需給見通しを立ててそれに応じて生産を誘導していくわけですが、その場合に我々としましては従来のような新植面積だけのコントロールじゃなくて、栽培面積全体についてめどを出していくというような形で、中長期的な視点に立った需給調整のいわば指針を出していくというのが果…

農林水産省農蚕園芸局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○関谷政府委員 この点は、いわゆる事業団のような新しい法人形態を新設するというよりは、私どもの考え方としましては、現在で申しますと中央果実基金、これは法人格、民法の法人でございます。生産出荷安定協議会の方はいわゆる会議体で法人格はないわけですが、考えますと、何か国内的な需給調整を計画を立てて実施する場合には、生産者団体、出荷団体が自分たちが集まって実施をする、そういう団体が自分たちで構成する恐らく民法の公益法人、こういうものを想定しまし…

農林水産省農蚕園芸局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○関谷政府委員 果実加工品の買い上げの問題についてのお尋ねであると思いますが、研究会報告の中でも、直ちに全国機関による買い上げを具体化すると明確には言っておるわけではございませんが、ただ私ども現状で見まずに、県段階の主として連合会が加工場を持ち、かつ調整保管を実施しておりまして、それに対して中央果実基金協会が調整保管の経費を助成するというのが現在の仕組みであります。これでは、緊急時にはそのままではなかなか十分ではないだろうというのが議論…

農林水産省農蚕園芸局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○関谷政府委員 ただいま先生のお尋ねのとおりのような事態が確かにあるわけでございまして、端的に言えば六十五年の見通しと現実との乖離というところにもあらわれているわけでありますが、ひとえにミカンを中心にしまして果実需要が非常に減退をしてきた。その減退の幅ないしテンポが確かに当初予想するようなものではなかったというのが、今日の事態を招いた基本的なことだと思います。 これに対する対応としましては、幾つかございますが、当面、現行法のもとでの果樹…

農林水産省農蚕園芸局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○関谷政府委員 輸入の問題でございますが、現在絹織物、絹製品関係は御承知のように全体として自由化されておりまして、ただ中国、韓国だけは二国間協議によって絹糸、絹織物の輸入についての話し合いをしておるわけでございます。生糸の方は御承知のように一元輸入でございますので、これが主にその二国を対象にしてやはり協議をしておるわけでございますが、私どもの基本的な考え方としては、今お尋ねのございましたようなこういう日本国内の内需の減少と、それに伴って…

農林水産省農蚕園芸局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○関谷政府委員 農業生産資材、特に農業機械の問題につきまして島田先生の大変現実に即しました御指摘、御質問がございまして、私どもとしましても、申すまでもなく農家経済上大変重要な資材でございますし、これからの農業生産の安定なり生産の向上の上で大変大事な問題でございますので、いろいろな形で努力をいたしているわけでございますが、なお今御指摘のありましたような諸点につきましても、さらに一層これから問題の解決に向かって努力すべき点が多々あると存じて…

農林水産省農蚕園芸局長1984/12/18

102衆議院 農林水産委員会 第2号

○関谷政府委員 私からは、転作奨励金関係についてお答え申し上げます。 お尋ねの中にございましたとおり、第三期対策を現在実施しておりまして、当初の考え方からしまして、第三期対策の中では転作奨励金は、具体的には単価でございますが、いわゆる十アール幾らという単価については、第三期対策中はそのままいくということでございますので、第二年でございます来年度につきましては、当然単価の減額等はありません。ただ念のために申し上げますと、例えば今度のように…

農林水産省農蚕園芸局長1984/12/11

102参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(関谷俊作君) 自給力向上の問題といわゆる減反政策、具体的には米の生産調整対策との関係でございますが、米の生産調整対策は、これはもう御承知のように、米の需要動向から見ますとその需要の動向に応じて米の生産をむしろ調整しなければならぬ。そのかわりに、需要の伸びますようなものあるいは国内で生産可能なものに生産の転換を図っていくという意味で、一口に申しますと需要の動向に即した農業生産の再編成、こういうことで行っているわけでございまして…

農林水産省農蚕園芸局長1984/11/21

101衆議院 決算委員会 第18号

○関谷説明員 水田利用再編対策の問題でございますが、ただいま食糧庁長官からお答え申し上げましたように、全体として六十年度については若干の調整を加えるという考え方でございますが、基本としましては水田利用再編対策、本年から三年間実施をしてまいりますが、その枠組みとしまして、現在の需給関係のもとで毎年平均四十五万トンの在庫積み増しを行うということも含めましたこの枠組みにつきましては、私どもとしまして、現在の状況のもとでこれは続ける必要がある、…

農林水産省農蚕園芸局長1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) 先ほどの大臣からのお答えにもございましたように、今また先生御指摘の中にございました繭糸価格安定制度に関する研究会の報告、これが関係の学識経験者の方の真剣な御議論の結果としておまとめいただいた報告の中にございましたように、非常に現在の事態の需要の減退あるいはそれに対応します価格のこういういわば低迷と申しますか、そういう事態に対して今まで適切に対応し得なかったというその運用上の問題というのは非常に大きいということがご…

農林水産省農蚕園芸局長1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) 特に輸入面について申し上げますと、これはこの数年来の傾向をごらんいただきますと、全体的に、近く五十三年あたりの絹の全体需要を一つのピークにしまして、この五年間ぐらいで大変激しく内需が減少してまいってきておるわけでございます。その間の生糸生産面については御承知のような減産指導もしておりますが、同時に輸入面につきましては、極力これを圧縮するということで実施をしてまいりまして、生糸につきましては少し前ですと年間五万俵と…

農林水産省農蚕園芸局長1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) 繭糸価格安定制度に関する研究会は昨年の八月から発足いただいて、相当回数の御検討、また、議論を踏まえて今回の御報告になったわけでございますが、私どもとしましてはそういう経緯、また、これは第二次臨調以来の行政改革の一つの項目としまして、繭糸価格安定制度の抜本的検討ということも行政改革の方針として出ておりますので、この研究会報告は、研究会の性格は局長の諮問機関でございますけれども、やはりここで真剣に御議論いただいた点を…

農林水産省農蚕園芸局長1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) 研究会報告に盛られました基本的な方向についてはまさに御指摘のとおりでございまして、六十年度予算、それから次の通常国会に関係法案を提出するということでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) この研究会報告の基本的な立場でございますが、これは中にもございますけれども、現在の運用状況からしますと、現在の価格安定制度が崩壊の危機に瀕しておるというような指摘がございまして、これをこの価格安定制度を中心にして日本の養蚕業を発展させていく、そういうためにはどうしたらいいか、こういうことでございまして、この研究会の中にもございますが、「将来にわたって蚕糸業の安定的発展を期するためには、膨大な生糸在庫を含め当面する…

農林水産省農蚕園芸局長1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) ただいまございました国会決議につきましては、私どもこの趣旨に沿って対策を講じてまいっておるわけでございますし、ただいまの研究会報告の内容のそれに従います今後の対策の基本的なラインにつきましても、ここに書いてございます決議の内容と、これは一つの見方でございますが、方向において矛盾する、あるいは逆行するというような趣旨のことではないというふうに私ども理解しております。いずれにしましても、こういうここにございますような…

農林水産省農蚕園芸局長1984/11/08

101参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(関谷俊作君) 御指摘のとおりでございます。