関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1984/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) 長期見通しの内容につきましてはただいまお尋ねの中にあったとおりの数字が掲げられておるわけでございます。これは基本的にはその当時自体におきまして我が国の経済の安定成長期のもとでフォーマルな絹織物の消費面でかなり需要が見込まれることとか、あるいは成人女子人口の増加等、こういうような順調な増加を見込んだことに対応するものでございますし、その中で国内生産の割合もかなり高く見込んだわけでございます。これがその後の状況としま…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) 現在の需給の傾向、今後の傾向の予測、またそれから輸入調整の努力、こういうことを全体勘案しましても、研究会報告にもございますが、やはり養蚕の規模としては縮小という方向をとらざるを得ない、こういうふうに考えております。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) 現在のところでは、実際に桑園をあるいは整理をしましたり縮小しましたりしまして転換する先としましては、従来の傾向でまいりますとやはり野菜、果樹関係がかなり多い。それから一部の地域の特作物等もございますが、そういうような現地の実態に即した転換ということがどうしても避けられないわけでございます。そういう方向におきまして、やはり全体の生産規模の調整、縮小が必要である状態のもとにおきましては、そういうような一種の転換が円滑…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) 生産費基準の問題でございますが、これは現在の法律には生産費を基準としてということでございますが、現在の異常変動防止措置におきましても、その生産費を基準とする基準の仕方については、政令で基準のとり方としまして通常の場合で八五%まで、時によりますと臨時的には六割までというようなことが下位価格についてございまして、そういう形でやはり生産費を基準としながら需給実勢も見ていくということが、考え方としてもともと異常変動でござ…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) これは研究会報告の最後の要約のところにございますように、需給実勢というものに注目をした価格安定帯の設定をすべきであるというのが研究会報告の基本的な価格についての考え方でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) 研究会報告のこれも最初の方にもございますけれども、これは研究会報告の中では、実際の水準については一切具体的な指摘を避けておりますが、やはり全体の考え方としましては、従来の、現在に至ります価格安定帯の水準がやはり実勢から見ると高過ぎたために現在のような在庫増なり、あるいは安定帯の下の方で実勢が推移する、こういうことの事態を生じたという意味で、安定帯の下限の水準としましては現在よりかなり低い水準を頭の中に置いていると…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) これには当面の問題が絡んでくるわけでございますが、私どもの今の状態としましては、蚕糸砂糖類価格安定事業団の在庫なり今年の買い入れの状況から見ますと、現在の価格水準でこの安定制度によります買い入れを続けていくということが非常に困難になっているという事態には来ておる、かように考えております。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) 従来の繭価で申しますと、繭価水準自身が生産費調査にあります生産費の結果をむしろ下回っておるという状況、現在の中間安定等の価格等でもそういう事態になっておるわけでございますが、これは農家の所得という面から見ますと、この中の例えば物財費部分をカバーしましたそれを上回る部分は、所得として農家に労賃報酬なり、あるいは地代資本利子等の形の所得として所得があるわけでございまして、そういう意味で、むしろ従来から見ましても繭価水…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) 本年産米でございますが、御承知のような大豊作になりまして、米の管理面では当面ゆとりが出てきたわけでございますが、こういうような状況を踏まえまして現在、転作目標面積について検討中でございます。ただ、この問題につきまして各方面で論議のございました七月の時点と今と比較しますと需給事情について変化もございます。そういう意味では慎重な検討が必要なわけでございまして、趣旨としては三度目の過剰を招かないような配慮も必要であると…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) 豊作の要因の方でございますが、これはもちろん現時点では十分な解析もできませんので、私どもの概略の考え方でございます。 基本的には、やはり稲の重要な生育時期に非常に好ましい気象条件に恵まれたこと、それから稲づくり運動等の推進の中で適切な栽培管理ということが行われた、との二つの要因が重なったことが基本的な要因であろうというふうに考えております。 その気象面の問題につきましては、これはもうよく御承知のように、育苗、田植…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) これは、実は今食糧庁長官からお話のございましたような需給の計画の問題も含めまして財政当局ともよく調整をしながら決定を図るわけでございまして、昨年十一月九日に農業生産対策中央協議会を開催しました。そういう時点から見ますともう一日も早くというような情勢でございまして、私どもとしましては時期的には大変限度にきておるというような感じも持っておりますので、早急に決定をいたしたいと考えております。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) したがいまして、現時点では昨年から見ますと、十一月九日という時期からしますと本当にもう限度にきております。いずれにしましても早急に決定をするということで、近々のうちには方針を出さねば地方公共団体への御連絡も含めまして、実行に取り組んでいただく時期としてはもう限度にきているということで、本当に近々ということを申し上げておる次第でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) カドミウム関係の汚染地域の状況は、現在では既に指定された地域五千三百八十ヘクタールございまして、客土等対策事業が完了したものが一千八十ヘクタール、こういうような状況で、若干でございますが進展をしました。そういう抜本対策の進展もございまして、先ほど長官からもお答えがございましたが、一ppm以上のカドミ汚染米の発生状況はひところの一千トンを超えるような状況から見ますと非常に減りまして、私どもの持っております五十五年、…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) ただいまの先生のお話の中にございます基本的な問題として、日本の稲作の、いわば生産力と申しますか、作柄の変動の問題というものが基本にあるわけでございます。ことしの豊作につきましては、これは今まだ非常に客観的な分析は、概況を見るというような状況でございますが、例えば北海道をとってみますと、非常に高温の要因が働いた。例えば五月から九月の積算気温で見ますと、平年に対しまして五%増、出穂後四十日間をとりますと一一三%という…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) 第三期の二年目の目標面積の決定に際しまして、これは大きく申しますと生産側の要因、特に今後の単収の、変動も多うございますからその幅なり、それから面積についてはそう大きな違いはないと思いますけれども、そういう供給側の一つの幅というものがございます。一方では、これは需要の計画、第三期対策を仕組みますときに需要の見通しというか、需給計画に基づいて需要側の要因についても見定めておりますが、それを最近の時点でどう見るかという…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) ただいまの御質問の趣旨にございました特に転作面積の配分の問題、またそれと関連する特に北海道の場合の畑作との関連、こういう御質問でございますが、水田利用再編対策のいわゆる都道府県別の配分につきましては、大きな考え方として、これはかねて御承知のことでございますが、稲作の生産性、あるいは稲作へのいわば依存度と申しますか、それから圃場条件というような地域の特性でございますとか良質米の生産の度合い、それから特定作物と言いま…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) 今年産米が大豊作というような状況が出ました状況のもとで、私ども当面は米管理に、従来の時点でこの問題が議論された事情よりは大変需給事情が変化してまいったわけでございまして、そういう点も考慮に入れなければなりませんが、同時に、今お尋ねにございましたような来年度の作柄の変動も含めましてことしの産米の作柄、最近の需要動向、さらに来年の作柄の変動というものも含めました米管理の影響度合いについても考えながら、一方において三度…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) ただいまの問題は青刈り稲という転作の一形態と関連しますので、私の方からお答え申し上げますが、今の引用になった図は、私、実は今初めてそういうものがあるということを承知するような次第でございます。ただ議論として、今何段跳びというようなそういう形態が予想されるということは一つございますが、私ども非常に基本的な考え方としては、かねてからの指導としまして青刈り稲ということで転作として仕組んだものを、これはもともと望ましくな…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) 青刈り稲の場合は、単純にそのまま面積として転作にカウントされるという扱いになるわけでございますし、他用途米になりました場合には、出ました契約数量を単収で換算する関係から、今お話のございましたようにずれが出てくるのだろうと思います。ただ、この問題は、他用途米の仕組みがそういうふうにもともと自主流通的な集荷業者への契約ということで流れますので、先にどうも数量が出てくる、その後でそれを単収で換算をして面積に割りつけまし…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(関谷俊作君) そこは青刈り稲のような初めから面積で来るものと、それから他用途米のようにとれました、あるいは出ました契約数量の方から換算されるものという仕組みのずれがある以上、そこのところはどうしてもやむを得ないということで、仕組み上の問題としては対応措置がないというふうに考えております。