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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
1,492
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1985/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,492 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) これはあくまでも現段階での私どものただいま申し上げました需要予測に対応したことになるわけでございますけれども、全体が二十二、三万俵、まあこれは大体六十四、五年ぐらいのあたりになろうかと思いますが、六十四年あるいは六十五年あたりで二十二、三万俵といたしますと、輸入については現在がトータルで生糸、絹織物含めまして十万俵前後でございますので、これはまあ本当の仮置きでございますけれども、これをこのままの水準で減らせない…

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) これは私どもの頭の考え方の過程の問題、プロセスの問題でございますが、総体の絹需要がどのくらいになるだろうかという想定がまず第一。その次に輸入か国内かについては、別に輸入を先決と置くわけではございませんけれども、従来の輸入交渉の経過から見ますと、我々は、国内、内需がこういうふうに縮小するので輸入についても抑制方の協力を相手国に求める、こういう基本線で対応しております。 ただ単純に、輸入がそういう国内の内需は応じて…

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) 十二万俵に見合います繭生産量は大体四万トンぐらいと、こういうことはなっているわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) この民間機関の調査は、農林水産省が委託しまして、これはいろいろそういう新しい需要予測についてはかなり専門的な機能も有する、それから特に繊維関係についてもかなり蓄積のある機関の、委託によるモデルによる予測でございます。 今、大臣も申し上げましたが、この二十二、三万俵、大体五年先ぐらいで二十二、三万俵ぐらいではないかという、これは大体洋装については現状維持というふうに置いているわけでございます。これがいろいろな政策…

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) 生産費の考慮の仕方でございますが、これは今後の価格安定制度が、現在の基準糸価に見合うものが新制度では安定基準価格になるわけでございまして、その辺の考え方につきましては、やはり一つは、新制度におきましての法律のねらいとしまして、目的に蚕糸業の経営の安定ということがございます。それから価格決定基準につきましても生産条件ということが書かれておりまして、その中で、生産費は一つの重要な要素として考慮に入るわけでございます…

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) 今回の価格決定の基準としましては、生産条件その他の経済事情ということで諸般の状況が考慮されるわけでございます。我々としましては、具体的な価格水準のあり方についてはやはりそのときどきの需給の推移を見て、生糸年度ごとにこれはいかなる水準が妥当か、こういうことを具体的に判断すべきものというふうに考えておるわけでございまして、現時点での今後の見通しはどうか、こういうことになりますと、やはり昨年の期中改定後間もないわけで…

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) これは将来の問題としますと、やはり需給事情の推移によって現行水準を維持できるかどうか、現行水準について引き下げというような事態が全くないということは言えないと思います。ただ、我々としましては、あくまでも現時点に即して考えますと現在の一万二千円を堅持していきたい、こういう気持ちでおりますが、将来の可能性としては、これは需給事情に応じまして改定と、こういうようなこともこの制度の趣旨から申しますと全くないという、可能…

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) 内外価格差という問題は、やはり価格決定に際して、広い意味でのその他経済事情の中の一つにはなるというふうに考えられるわけでございますが、ただ現在の生糸の貿易状態等から見ますと、やはり生糸の内外価格差が相当ございますと、それに応じて外国の生糸を使った絹織物が入ってくる、こういうようなことで影響がございます。そういう意味で、一つの国産価格の面ではこれが内外価格差の縮小ということが大変大きな課題である、こういうふうに考…

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) 今私のお答えしました中の、非常に政策努力をするわけでございますが、簡単にはうまくいかない面だけを、最悪の事態を取り上げますと今御質問にあったようなことになるわけでございますが、我々としてはそういうことのないように需要の増進あるいは養蚕経営のコストの合理化、こういういろんな面も含めまして、価格安定には万全を期してまいりたいと考えておる次第でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) これは実勢でございますので、需給事情、取引事情に応じて決まってまいりますので、我々としては価格安定制度を堅持する、こういうような我々の努力も含めまして実勢糸価が維持されるように、下がらないようにと、こういうことの努力を続けてまいりたいと考えております。

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) 二千三百四十三円でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) 現在、中間安定におきます基準糸価の算定においてとっております需給調整係数方式というので、五十六年以降それにより算定する価格を中心にしておりますが、中心というかそれを用いてやっておりますが、この場合には、生産費としては前年の生産費は対する新しい年の生産費の変化を指数であらわしましてそれを取り入れる、こういうような意味で入ってくるわけでございまして、これが生産費の世界の中で、前年よりも上昇率が見込まれるということに…

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) 今回の制度改正のねらいでございますが、今お尋ねございましたような、決して価格を下げるために、あるいは生産を縮小させるために、輸入を大いにするために、こういうために改正するわけではございません。我我が一番念頭にありましたことは、昨年の価格推移に見られますようないわゆる制度不安ということで、あのとき大変先物価格などが下がりまして、もう繭糸価格安定制度は将来維持できないのではないか、あるいは一元輸入制度などももうこの…

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) 最初の一トン未満の小規模農家につきましては、これは一トン規模程度でも同じでございますけれども、やはりこれは我我としましてはできるだけ一トン以上というような一つの部門としての最低規模に達していくように誘導いたしたいわけでございますが、同時に、それ以下の養蚕経営についてはやはり地域で複合化によりまして所得を確保していく、こういうようなことで、我々としましてもこういう複合化に使えるような桑園育蚕施設高度利用技術導入資…

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) 四点お尋ねございましたが、基盤整備の問題については、従来の補助事業としましては、先ほどの高能率養蚕地域に集中的に実施します養蚕産地総合整備対策事業の中に桑園基盤の再改良整備も織り込んで推進をしておりますが、今年度からは今回の改正を御提案しております農業改良資金制度の中の養蚕技術総合改善資金の中で土壌改良、桑品種の改良、それから桑園地力の増強、こういう面も含めました一連の技術を総合的に導入する場合には無利子資金の…

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) 六十年度あるいは六十一年度の問題としまして、先ほど御議論もございましたような厳しい需給事情でございますので、我々としてなかなか繭のいわば生産の誘導方向については厳しい方向があるわけでございます。 ただ、このいわゆる計画生産という手法になりますと、御指摘にもございましたように、これをどういうふうに、例えば五十九年度でやりましたようなやり方で取り組むかどうか、その取り組み方についてはこれから十分県庁、それから養蚕団…

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) 繭糸価格安定法十二条の十三、いわゆる一元輸入の規定でございます。これは基づきまして、今後とも適切に対応してまいりたいと考えております。

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) 五十九年度末につきましては我々の推定では、今決算中でございますが、三百二十四億円程度、こういうふうに損失を見込んでおりますが、今後につきましては、やはりいろいろの仮定を設けないと推定ができないわけでございますが、やはり現在の糸が金利、保管料がいわばコスト的に乗ったものを売り渡しますので、その売った時点での損失は全部処理を終えた段階ではやはり一千億円、あるいはそれをもっと超える、こういうような水準になるのではない…

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) 二国間協議の未履行分でございますが、現時点では中国が一万二千九百五十俵、韓国が一万一千俵、合計二万三千九百五十俵でございます。これは五十七年度、五十八年度までに約束した分の未履行分でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(関谷俊作君) 第一点の買い入れ枠三万俵につきましては、この改正後も三万俵で決定をいたします。 それから、第二点でございますが、事業団在庫の放出につきましては、糸価に悪影響を与えないようにということで慎重な対応をする考えでございまして、原則的には定時定量で安定的に売り渡しますが、需給が狂いまして大変価格が下がるというふうな時期には十分数量に調整を加える、こういうことで処理したいと思います。 三番目に、価格決定でございますが、こ…