関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○関谷政府委員 まず、クリの問題でございます。 クリは、生で入るもの、むきグリで入るもの、缶詰で入るもの、三つあるわけですが、全体で国内生産量とほぼ同じぐらいの五万トンが入っております。その中で特にお尋ねのございましたむきグリでございますが、加工原料用ということで約一万一千トン余り、これは生果に換算いたしますとお尋ねのとおり約二倍になるわけでございますが、ほぼ全量韓国産ということでございます。国産の方はなかなかむき手の確保が難しいことか…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○関谷政府委員 六十一年産のビール麦の中で、お尋ねの関東二条二十二号の大量醸造試験の数量の問題でございます。 これは、もともとは特例的に一千トン生産する予定でございますが、お尋ねのようなしま萎縮病の多発の状況に対処しまして数量の拡大を図りたいということで、今関係者との協議を進めておるわけでございますが、やはりことしやっております小規模醸造試験の結果も見ること、それから二条二十二号自体の種の生産状況、これらも踏まえまして、私どもとしまして…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○関谷政府委員 大変難しい問題でございまして、これは恐らく先生の方がよく御事情を御承知だと思いますが、全体的に申しますならば、女性がなかなか農家の嫁に行きたがらない、あるいは農家の息子さん自身も、なかなか農家というと希望が強くない、これは全体的に見ますと、やはり日本の農業の将来に対する一つの魅力を感じる度合いが少ないということであろうというふうに考えております。 ただ、そうかと申しまして、現在、これから農業を自分の将来の職業として農業に…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○関谷政府委員 今の日本の米の供給能力、将来を見通しましても、やはり年間一千三百万トンを超えるくらいの供給能力を持っているわけでございます。これは、日本の水田というものがこれだけ生産力を持っておるという証拠でございますが、一方需要の方は、御承知のように将来を見ましても大体一千万トン前後ぐらいよりもっとふえるということはなかなか期待しにくいわけでございますので、やはりどうしてもそこにかなり大きなギャップがあるわけでございます。 これについ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○関谷政府委員 バナナの関税の問題でございますが、バナナは御承知のように、その消費形態からいいますと、国内産果実でも特にリンゴのような周年消費される、あるいは子供に好まれるものとの競合関係がかなり懸念されるわけでございます。一方、消費の動向でございますが、最近、年間大体七十万トン前後で推移しておりまして、私どもの見方では、果実総消費量の大体一割でございますが、最近の果実の多品目少量消費の動向から見ますと、この辺の需要が、これから伸びると…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(関谷俊作君) 大麦のしま萎縮病でございますが、これはいわゆるれ連作的に大麦、ビール麦をつくりますと比較的多くなるということもございまして、五十八年全国約二万ヘクタール、五十九年約一万六千ヘクタールでございますが、六十年は私ども今把握しておりますのは二万四千ヘクタール余りでございます。その中の相当部分が関東でございまして一万一千二百八十五ヘクタール、こういうことでございます。その中でも多い方から申し上げますと、茨城が約六千へク…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(関谷俊作君) ビール麦の栽培品種の決定の仕組みでございますが、これは主要農作物種子法の適用を受けるものでございますから、県が行います奨励品種決定調査、これを経ます。それからビール会社においても栽培試験を行いまして、そういう栽培面での現地適性というチェックと、それからその中で有望と認められたものにつきまして醸造試験をビール会社で行いまして、その結果、契約栽培の中の契約対象品種として、いわゆる指定品種という扱いになってまいるわけ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(関谷俊作君) 関東のような、今お話のあった刈り取りの時期との関係で、六月上旬に収穫されるビール表について非常に地域の作物として重要性があるということはよく承知しております。 ただ、先ほども申し上げましたように、しま萎縮病につきましては土壌ウイルスというものに結局なってまいりますので、その抵抗性品種を見つけるまでが大変だったわけでございます。関東二条二十二号も、その中で木石港という中国から昔持ってまいりました六条大麦の品種を入…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(関谷俊作君) ビールの麦芽の輸入でございますが、これは御承知と思いますが、いわゆる関税割り当て制度によりまして一次税率は五%ということで、ビール用の麦芽については輸入について枠をはめております。その中で大体最近の輸入状況は年間五十五万トン前後でございますが、国別にということでございますので大きな方から申し上げますと、オーストラリアが一番多うございまして十七万トン少し超えるという数字、それから次がカナダ、これは一九八四年で十万…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(関谷俊作君) 価格につきましては、これは年により多少差がございますが、最近の時点でございますと大変内外価格差が大きゅうございまして、いわゆるCIF価格に関税諸掛かり込みで日本でのいわば使用価格と国内産の価格を比較いたしますと、大体日本のものが外国産のものの価格に対しまして約三・三倍というような大変高い水準になっておるわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(関谷俊作君) 第一点のビール麦についての指導の姿勢なり両当事者の話し合い、こういう問題でございますが、ビール麦につきましては全国段階ではビール酒造組合と全農、それから全集連、こういう生産者あるいは集荷団体との基本的な話し合いのもとに各県段階での契約が行われているわけでございまして、私ども今後の日本のビール麦生産のあり方については、先ほど申し上げました関税割り当て制度の運用も含めまして日本の国産のビール麦を相当使ってもらう、こ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(関谷俊作君) オレンジの果汁の方でございますが、現在のところは両国とも、アメリカ、ブラジルとも大体年間五十万トン前後ぐらいの生産であろうと思います。 価格の関係でございますが、アメリカは大体ブランド中心の製品輸出でございますので、ブラジルの方は御承知のような原料用濃縮果汁ということで比較がしにくいわけでございますが、大ざっぱに見ますと、濃縮果汁に直してみますと、やはりアメリカの方がブラジル物より少し、一、二割程度高いのじゃな…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(関谷俊作君) 沖縄のパイン産業は、先生お尋ねのように地域の大変基幹的な産業の一つでございます。 この五、六年来の生産の推移を見ますと、これはいろいろな原因はあるんでございましょうけれども、栽培農家数、栽培面積、したがいまして生産量は若干減少の経過をたどっておりまして、かつては、五十五年どろには缶詰生産量で百十一万ケースを生産しておったわけですが、五十九年、八十二万ケースというようなことで若干減っておりますので、今お話のござい…
第102回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(関谷俊作君) 昨年産の水稲につきましては、しま葉枯れ病に限りました数字をちょっと把握しておりません。水稲の場合には、昨年は非常に大変な気象条件のよさということで全体的には水準が高うございましたが、ただ個々に申しますと、日本の稲作はこのごろは天気のいい場合は非常によろしいのですけれども、同時に体質の非常な弱さというのがありますので、部分的にはお尋ねのようないろいろな病害虫がかなり出るということがございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(関谷俊作君) 昨年からやっております新稲作運動、我々の言葉で、健康な、あるいはたくましい稲づくりと、こういうことでございまして、実はその基本になっておりますのは、例えば地力の増進とか、それから昔からございます非常に基本的な技術の励行という、今までおろそかになっておりますことをしっかりやろうというのが基本でございます。 その中に、今お尋ねのございましたような、いわゆる気象等の情報を早期に把握して被害を未然に防止するという関係で…
第102回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(関谷俊作君) ただいまお尋ねの中で、イネミズゾウムシでございますが、これの病害虫発生予察の注意報が今出ているところでございます。 これはいろんな気象条件等によりまして、イネミズゾウムシは冬の間田んぼの周りのところに入っておりまして、それから田植え期にかけて本田に出てくるわけでございます。そういうような気象条件等から見まして、発生がかなり可能性が高くなってまいりますと出しているわけでございまして、今出ておりますものは、茨城県に…
第102回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(関谷俊作君) イネミズゾウムシの生態と申しますのは、これは昔は日本にはいなかったわけですけれども、大体わかりました生態では、冬の間田んぼの周りの地面の上とかでございますけれども、そういうところに潜んでおりまして、本田にその後出てくる、こういうようなことでございますので、その辺の発生条件がかなり高い。こういう状態で、したがって田植えをしました後の苗にくっつく、こういうところからだんだんいわゆる食害が出てまいりまして苗がやられる…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) ただいま先生のお挙げになりましたのは五十七年度の数字でございますが、このときは農業機械も導入できる補助事業、これはトータルで二千三百億円程度、うち総務庁におかれまして百七十一億円、約七・四%のものが機械導入に充てられておる、こういうふうな御調査がございまして、このことについて私どもも承知しております。 なお、その後の推移でございますが、この約二千三度億円に当たります機械を導入できる補助事業、この補助予算額は逐次…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) ただいま先生のお挙げになりました数字も、総務庁の同じときのいわば調査、指摘に基づくものでございまして、二千三十五台調査しましたうち四百四十三台、二一・八%が遊休化ないし利用低調、一種の最低限の利用規模に達していなかったもの、こういうことでございます。 〔理事伊江朝雄君退席、委員長着席〕 このような事態は、補助金による機械導入過程でいわば現地の利用体制を整えつつ、相当早く機械導入されたということによるものと考えて…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) 御指摘のような利用規模に達しないものが相当あったという総務庁の調査についても、私どもこの調査の結果として承知しております。その後、機械のいわば先行的導入というようなことで非常にこういう事態が出てまいりますので、六十年の四月でございますが、機械導入に関係ございます省内の五局長の連名の指導によりまして、補助事業により導入する農業機械の利用面積の審査の適正化ということで、例えば農業機械でございますと、農業機械化促進法…