関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1985/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(関谷俊作君) 稲作主業農家の負債状況も含めた農家経済の概況でございます。主業農家と申しますのは、御承知のように、現金収入が八割以上稲作によっている、こういうものでございますが、これは実は五十八年度までの数字しか今整理されておりませんので、この数字で申し上げますと、負債の面で見ますと全国では大体百五十万円ぐらい、この辺が各年度末の負債の残高でございます。ただ、こう申し上げると、五十八年度まではいわゆる四年続きの不作の状況の影響が…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(関谷俊作君) ただいま先生の御引用になりました北信連の資料は農協勘定月報の資料であろうかと思いますが、この状況については私ども承知しております。農林水産省の農家経済調査に出ますものといろいろ農家の取り方等でずれがあると思いますし、また、農家経済調査の場合には五十九年度の数字がまだ出ておりません。いずれにしましてもこの辺の状況、私どもも従来に引き続きよく状況を注意したいと思っております。 お尋ねのございました点につきましては、現…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(関谷俊作君) これは今申し上げました機械導入を中心にしましたコスト低減ということになりますと、一つの消極面の対策としましては、いわゆるむだな導入はしない、あるいは入っている機械は効率的に使うということで私どもも従来からやっておりましたが、これからひとつそういう農業機械の高度利用を促進する、こういう一つの運動というものを展開するというような気持ちで市町村なり農協段階に入りまして、従来もかなり機械銀行等でやっておりましたような施策…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷説明員 ただいまの第三期は六十一年産米で終わりまして、六十二年産米からポスト三期ということになるわけでございますので、時期的には来年の秋までにはいわゆるポスト三期の構想、計画を固めなければいけないわけでございまして、今私どもも、お尋ねの中に出ましたような諸点も含めまして内々検討を始めておりますが、先ほど食糧庁次長も答えましたような、まだまだこれから一、二年の作柄あるいはその間の米の備蓄の状況、その備蓄されたものの処理の見通し、この…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷説明員 七年間ということに直接お答えになるかどうかでございますが、昭和五十五年度を一〇〇としました指数がございまして、これで見ますと、五十五年度を一〇〇としますと、五十九年度農業生産資材総合というのは、五十九年度概算で一〇二・七、六十年五月時点では一〇一・九となっております。 なお内容的には、特にこの二、三年間、肥料、農薬等についてはやや下がりぎみでございまして、まあ農機具が若干、二%程度の増加がございますが、この二、三年について…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○関谷説明員 ただいま申し上げました指数は、農林水産省統計情報部調査の農村物価賃金指数に基づく指数を申し上げた次第でございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(関谷俊作君) 基本的には、全体としましては、日本の水田で米をいわゆるいっぱいつくりますと千三百万トン台の生産能力があるわけでございますし、需要の方は一千万トン前後ということになりますと、やはり基本としては生産調整が必要である。ただ、非常にきめ細かく当面の需給、今御議論になりましたような需給を前提にしまして、例えば六十一年の場合にどういうふうにするか、こういうことについては、ことしの米の作況なり何なりを見まして、第三期対策六十…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(関谷俊作君) 今年産の大麦のしま萎縮病の発生状況は、全国的に二万四千ヘクタールぐらいでございまして、ビール麦に限りますと一万七千ヘクタールぐらいというふうに承知しております。 この対策でございますけれども、非常に被害の激しいところは、今これから出てまいります抵抗性品種への切りかえとか、あるいは小麦あるいはしま萎縮病の抵抗性のある大麦、そういうものにかえていくというようなことが必要であろうと思っております。多少発病程度の低い地…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(関谷俊作君) ビール麦という商品の性格上、その品質なり、つくります数量についてはよく栽培農家、個々の農家もかなり意識しているところがあると私ども思っておりましたが、今御指摘のようなこと、あるいは契約が経済連と会社の間で行われておりますので、経済連から単協へ、単協から農家へという段階で十分徹底してない点があるいはあるかもしれませんので、この点、十分今後注意いたしまして指導したいと思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(関谷俊作君) 雑豆につきましては、御質問の中にございましたような昨年の日米農産物交渉の決着の際の最低輸入枠についてのいわば一種の約束があるわけでございます。 その後の経緯としまして、特に昨年産でございますが、雑豆は大変生産が好況でございまして、小豆で過去五年の平均生産量を五五%上回る、インゲンでは四九%上回る、こういうような状況がございまして、このいわば豊作の影響が出ました時点から大変価格が下がったような状況でございます。 …
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(関谷俊作君) 沖縄県のいわゆるミバエ撲滅運動でございまして、今お尋ねはウリミバエ関係についてお尋ねございましたが、ミカンコミバエにつきましては、これは現在八重山群島を除くいわゆる久米島以北につきましては御承知のように解禁をいたしましたので、そういうところではかんきつ類、スモモ、バナナ、アボガド、レイシ、グアバ、こういうものの果実の移動が解除されておるわけでございます。 ウリミバエの関係につきましては、今、先生、かなり根絶対策…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○関谷政府委員 私の方からは乾燥調製施設関係についてお答え申し上げます。 ことしは全体の予算が大変厳しゅうございまして、総額、若干きついものですから、今先生のお尋ねにありましたような御希望に満額応ずるわけにいきませんので若干の圧縮をしたわけでございますが、いずれにしましても、この大規模乾燥調製施設等整備事業につきましては、米麦両方含めまして品質向上のため大変大事な予算でございますので、これからも、来年度以降も含めまして予算の確保、またそ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○関谷政府委員 生産資材につきましては、この二、三年のところは比較的落ちついた動きを示しております。当面肥料関係については、七月からの新肥料年度に向けまして全農と肥料メーカーとの間の折衝が続いておりまして、実は当面、両者の話がまとまらないものですから、七月から一月間に限り従来の暫定価格で暫定的に据え置く、さらに折衝を続ける、こういうような決着もされたわけでございます。今後いずれにしましてもこの辺の資材価格の抑制、それから価格の抑制と一緒…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○関谷政府委員 麦生産の基本的な考え方でございますが、これは昭和六十五年の農業の生産需要長期見通しについても考え方がうたわれておりますけれども、品質面で国内産麦が適する日本めん用等については極力自給するという考え方のもとに、ある規模につきまして生産振興を図っていく、こういう基本的な考え方でございます。したがいまして、麦の生産振興ということになりますと、一つは今申し上げましたような需要の動向、またその用途別の需要、そういうものによく応じま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○関谷政府委員 輪作体系の問題でございます。北海道の特に畑作農業の基幹的なあり方としましては、御指摘ございましたような輪作体系の確立ということが必要でございまして、私ども、十勝、網走、そういう地方の実情に応じました一つの輪作体系士しまして、豆科、禾本科、根菜類、こういうものを組み合わせました適正な輪作体系を想定しまして、その維持に向けて努力しておるわけでございまして、これが連作障害の防止、地方の増強、労力配分の平準化、こういう面で非常に…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○関谷政府委員 肥料、農業機械等の生産資材でございますが、このところ五十九年度の推移等見ますと比較的安定をしておりまして、全体的にこういう物価の不安定な中では、生産資材全体としましては、例えば五十九年度で概算いたしますと前年に対しまして〇・三%の上昇、実質的に据え置きというような横ばい状態で推移をするというようなことで、生産資材全体としては安定しておりますし、肥料、農業機械等についてもむしろこの二、三年は価格指数で見ますとわずかに下がる…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○関谷政府委員 ビール麦全体の需給の動向につきましては、御承知のように、少し前ですと総体の麦芽消費量の中で国産物の割合というものは実は一〇%台ぐらいでございましたが、最近、その後若干これが上がってまいりまして、前年度で約一七%ぐらいというようなことになっています。五十九年十月から六十年九月にかけまして、いわゆる五十九麦芽年度の全体の大麦需要量、大麦換算で七十五万トン、そういう数字でございまして、国内産は大体二〇%を少し超えるぐらいの供給…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○関谷政府委員 負債農家対策の前に、前の質問で、私どもの局の所管で、ばら調製関係につきましては、米麦品質向上物流合理化事業、これは六十年度予算額二十八億円でございます。この中で米麦を含めましたばら流通あるいは共同調製集約化、こういうことを講じておりますので、御質問にもございましたが、こういう予算の確保、またその適正な執行に努めてまいりたいと考えております。 負債の問題でございますが、北海道畑作農家の負債は、農家経済調査の上で見ますと、五…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(関谷俊作君) バナナにつきましては、国内の果実、特にリンゴ等の出回り期等の関係で四月から九月まで、十月から三月までで関税率に差を設けております。いわゆる季節関税でございます。これはやはり全体的に見まして出回り期に特に多いリンゴ、その他の果実について非常に消費面で競合があるのじゃないかというようなことから税率の差を設けているわけでございまして、これからこの辺の問題につきましてはよく消費の動向でございますとか、国内産業果実との関…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(関谷俊作君) 私の方から検疫の中の特に植物検疫についてお答え申し上げますが、日本の場合はこういう島国でございまして、大変そういう意味では病害虫が少ない、言ってみれば大変きれいな国になっております。そういうことで日本にはない病害虫、これは一たん侵入してまいりますと大変影響が大きいものですから、検疫面ではその面で大変厳しく対処しております。これは日本だけ特に厳しいということではございませんで、例えばアメリカを例にとりましても、日…