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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
1,492
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1985/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,492 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○関谷説明員 大豆につきましては、御指摘のように国内で消費されますいわゆる食品用部門につきまして相当過半な部分を国産で賄いたいというのが今の需給見通しの考え方でございまして、そういう方向に沿いますと、大豆の生産量についてはまだまだ力を入れるというか伸ばすべき時期に来ております。 ただ、現状が輸入品とかなり競合度の激しい豆腐、みそ、この辺のところになってまいりますといろいろな面でかなりその数量の増加が交付金制度の運用に影響を与えてまいりま…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○関谷説明員 大豆については、御承知のように現在の対策では麦、飼料作物と並びまして、いわゆる特定作物としてかなり重点作物としての扱いを転作の中でしておるわけであります。特にそういう面で生産性向上効果を上げるためには御指摘の団地化ということが非常に必要でございます。 大豆の場合には、従来の状況を見ますと、多少変動がございますが、五十九年で見ますと、七万七千三百四十九ヘクタールの大豆転作のうちで、団地化面積として団地化の奨励金の加算の対象に…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○関谷説明員 単収にあらわれます大豆の生産性についてはまさに御指摘のとおりでございまして、北海道と都府県、あるいは田作と畑作、こういうふうに比較いたしますと、北海道の方は畑作中心に非常に単収は高いわけでありますが、反面、変動が激しいということでございます。田作大豆あるいは都府県の大豆と言ってもいいかもしれませんが、これは近年のところほぼ一貫して平均的な単収は上がってきております。ただ、上がってきておると言っても、五十九年産で、田作で百八…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○関谷説明員 ちょっと予算上の関係について私から御説明をさせていただきたいと存じます。 今、生産振興関係予算、こういうふうに全体として五%か少しその上ぐらいのところで縮小していることは事実でございます。これは実は私どもとしては気持ちの上においては大変つらいことでございまして、やはり生産対策による生産性向上ということが一番基本であると考えておるわけでございますが、農林水産予算全体を通じまして一つのシーリングなり圧縮ということがございまして…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○関谷説明員 コンニャクの製品につきましては、自由化されておりますので需要の動向に応じて入ってくるわけでございますが、最近の状況ですと、昭和五十九年一月から十二月の暦年で見ますと九千トンぐらいの輸入がございます。これは関西地方を中心に入っているわけでございまして、粗粉に換算いたしますと四百トンになるわけでございます。この粗粉換算量で見ますと、五十七年が大体二十二トンぐらい、五十八年が九十六トン、五十九年が今申し上げました四百トン程度にな…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○関谷説明員 具体的に今年の問題については、今先生の御指摘になったような状況については私どもも最近の情報としていろいろ承知しております。ただ、具体的にそういう事態に対する直接の対策ということではございませんけれども、やはりカントリーエレベーターとかライスセンターとか、ああいう乾燥調製施設を十分に設置すると同時に有効利用を図っていくということが、あるいはそれに関係します集荷、調製の体制を整備するということがそういう事態に対応する対策だと考…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○関谷説明員 今回価格決定等になります畑作物を含めまして、全体畑作物の農政上というか農業上の意味合いは大変大事でございますが、それは二つの観点から特に私ども考える必要があると思っております。 一つは、いわゆる畑作地帯、典型的には北海道が挙げられますが、こういう畑作地帯における基幹的な作物あるいはその地域における合理的な輪作体系の一環としての位置づけでございます。それからもう一つは、御指摘の中にありましたような水田利用再編対策におきまして…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○関谷説明員 六十五年の需要と生産の長期見通しにつきましては、やはり立てましたときからかなり時日を経過しておることと、もう一つはその間における需要面、生産面の変動がございますし、長期見通しと言いながらかなり六十五年という時期が近づいてまいりましたので、全体的には見直し作業に着手をして改定という方向に向かって作業すべき時期は来ているというふうに私ども考えているわけでございます。 ただその場合に、物によりますと需要の方が当初の見通しよりも相…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○関谷説明員 大豆についても全く同じ問題があるわけでございます。これはやはり生産事情、財政事情あるいはほかの作物とのバランスを考えながら慎重に決定すべきことでございまして、今検討中でございます。 ただ、従来の大豆等の生産性の動向を見ますと、やはりこの奨励金部分を少し圧縮するという問題にどうしても我々としては取り組まざるを得ないようなことでございますが、いずれにしましても、この辺の問題も含めて全体価格のあり方について決定をしてまいりたいと…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○関谷説明員 大豆につきまして申し上げますならば、現在までのところは財政当局とのいわば折衝と申しますか協議状況としては、最近の生産事情、需給事情、これら価格決定をめぐります諸事情について資料提供をし、またいろいろ意見を交換している。そのうちパリティ指数も出てまいりますので、こういうことを見計らいながら価格決定に向けて今調整を開始しておる段階でございます。 したがいまして、今具体的にこうこうこういうふうな点について議論をしているとかという…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○関谷説明員 これは現在大豆なたね交付金暫定措置法がございまして、この法律制度の運用として、その制度の枠組みの中で価格問題等も含めて検討し決定するということは当然のことでございます。 その中でまず第一に、奨励金問題については、先ほども申し上げましたけれども、価格の中に織り込んでおります奨励金について、従来生産性向上効果を見て圧縮をしてきて、その結果として基準価格が据え置きになってきておりますが、この辺の基準価格の水準の中に奨励金をどの程…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○関谷説明員 五十九年産大豆の交付金については、当初予算で約二百六億円の交付金を計上したわけでございますが、かねて御説明しましたような出回り量の増加、あるいは交付金単価の上昇、交付対象数量の増加、この諸要因が重なりまして、今お話のございましたように八十一億円程度このままでは不足するということが見込まれております。 したがいまして、交付金は法律に基づく一つの交付金で、これは価格も昨年もう既に決まっておるわけでございますから、こういう財政支…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○関谷説明員 六十五年見通しの面積なり数量については先生御指摘のとおりでございます。現在の面積は十三万四千ヘクタールであり、生産数量も二十二、三万トン、こういうことになっておるわけでございますが、これから見ますと、これからの生産のいわば見通しとの関連での動向、あるいはその伸ばし方という問題が出てくるわけでございます。 私ども現在率直な感じを申しますと、この見通しの中で一番かぎを握るのは水田における田作大豆、具体的には転作大豆でございます…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○関谷説明員 現在六十年産の問題について議論をしておるわけでございますが、来年に向けて、今後の大豆の生産のいわば数量的な問題、面積的な問題について先に申し上げますと、第三期対策の中で、最終年が六十一年になるわけでございますが、これは御承知のように基準が六十万ヘクタール転作ということでございますので、先ほど私の申し上げましたポスト三期は別としまして、六十一年までの話で申しますと、転作規模それ自体は現在やっておりますものからそう飛躍的に拡大…

農林水産省農蚕園芸局長1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○関谷説明員 沖縄につきましては、御指摘のようなサトウキビを中心にしましてかなりいわゆるほかの都道府県とは違います農業上の特色が出ておるわけでございます。 全体を見ますと、耕地面積が五十八年で四万五千百ヘクタールのうち、サトウキビの作付は三万一千三百ヘクタールということで、この面積だけで比較しましても六六%、ちょうど三分の二ぐらい、大変重要な位置づけになっております。 こういうことでございますので、私どももそういう沖縄県における特に基幹…

農林水産省農蚕園芸局長1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(関谷俊作君) 潜在生産量につきましては、先生の御指摘のような考え方でやっております。

農林水産省農蚕園芸局長1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(関谷俊作君) では、事務的な問題だけ先に御説明申し上げます。 二十七万トンに見合います面積は、大体約五万六千ヘクタールでございます。これは五十九年度までのこういう関係の数値から推定した面積数値でございまして、六十年の五万六千ヘクタールについては御指摘のような地方農政局別の数字は現時点ではございません。ただ、その前提になります数値のうち、四十九年度はこれが四万九千九百ヘクタールでございまして、これの地方農政局別内訳については把握…

農林水産省農蚕園芸局長1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(関谷俊作君) 私は根拠がない、架空というふうにお答えしたつもりはございませんで、今、大臣お答え申し上げましたように、従来の実績に基づく推計でございます。 例えば、面積について申し上げますと、五十七年度の実際の水稲の作付面積に転作奨励補助金の交付対象となる転作等の実施面積を加える、これからその後の壊廃面積の推計値を引く、この面積二百八十五万ヘクタールに推計単収四百八十一キロを乗じているわけでございまして、いずれにしても潜在生産量…

農林水産省農蚕園芸局長1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(関谷俊作君) ここにもございます。

農林水産省農蚕園芸局長1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(関谷俊作君) まさに今の転作政策は、千三百七十五万トンという潜在生産量と実際の推定需要量との差を転作の対象とするということでございまして、その面積が現実の生産調整の対象としてあるわけでございまして、これがまさに転作政策の仕組みとして従来からとっておるところでございます。