関要
会議録に記録された「関要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 171 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本証券業協会副会長
- 直近の発言日
- 1998/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会30 件・30%
- 財政・金融委員会21 件・21%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○参考人(関要君) 証券取引所をどういうふうに今後運営していくかという問題は、必ずしも証券業協会の問題というよりも、各取引所がお考えになる問題だと思うんです。 取引所を実際に会員として支えているのは証券会社でありまして、そういった方々の御意見、考え方をあえてまとめて申し上げますと、基本的にこれだけ情報化が進んでいるときに、それからまた地方の取引所といいましても、それぞれの取引所でその取引所しか上場していないという、単独上場銘柄と言ってい…
第140回 衆議院 法務委員会 第6号
○関参考人 先生の今の御質問の中にありました従業員持ち株制度というのは、証券界として、従業員の福利厚生に役に立つ、またそれによって株式市場の個人投資家というのもふえてくるだろう、こういう考え方でずっと推進をしてきたものであります。現在、上場企業でも店頭登録企業でも従業員持ち株制度を導入している会社が九五%から九四%、こういう状況になっておりまして、引き続き推進していきたいと思っております。 それで、今奨励というお話がありましたけれども、…
第140回 衆議院 法務委員会 第6号
○関参考人 従業員持ち株会に会社としてどれだけ支援をしていくかということは、それぞれの会社が御判断になる問題ではないか、こういうふうに思います。 今、今回の立法についての御質問が入っておりましたのでお答えいたしますけれども、証券界といたしましては、このストックオプション制度を早期に導入していただきたいというお願いをかねてからいたしておりまして、こういう形で早期に立法措置が講ぜられ、その際、商法、証券取引法等の面で、ストックオプション制度…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(関要君) 日本証券業協会の副会長を務めております関でございます。 本日は、本委員会にお招きを受け、意見を申し述べる機会をいただき、まことにありがとうございます。 私ども日本証券業協会は、証券取引法上、自主規制を担当する団体として位置づけられ、公正取引ルールの確立、店頭市場の管理等の役割を果たしております。また、すべての証券会社が参加する団体として、証券市場が健全で効率的に機能するように、また証券取引や証券会社に対する信頼を向上…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(関要君) 冒頭の意見を申し上げたときにも申し上げましたけれども、協会は、平成三年夏以降、特にでありますけれども、業界改革ということで自主規制機関としての協会、それからまた証券界と十分意見交換をしながら信頼回復のためにいろいろな努力をしてきたわけであります。特に、その柱の一つといたしまして、先ほどから話題になっております内部管理体制というものをきちんと確立しなければいけないということでいろいろな努力をしてきたわけであります。 既…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(関要君) 直接、株主総会という席上に参加したことはございません。ただ、株主総会のことについてはいろいろ書いたものについてある程度は存じております。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(関要君) 証券会社は特に法人営業の一環といたしまして株式等の取引をやるわけでありますが、その活動の中にいわゆるブローカーという形で株式を売買するという業務もありますが、もう一つ、それぞれの発行会社のために先生御指摘のようにいろいろアドバイスをしていく、こういった事業法人活動というのがあるわけであります。その過程において、発行会社のサイドから自分の株式の状況がどうなっているかとか、そういうことについていろいろ照会があって、それに…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(関要君) 先ほど申し上げましたとおり、証券業協会は自主規制の一つの柱といたしまして監査という機能を持っておるのは先生御承知のとおりでございます。 この監査のやり方でございますけれども、現在、法令遵守の状況をチェックする、それからもう一つ先ほどから申し上げているように、内部管理体制が十分作動しておるかどうかというところを中心に監査をしておりますが、すべての証券会社を今の計画では三年に一回一巡するというやり方でやっております。 野…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(関要君) この点につきましても、今他の三社は、監視委員会でございますけれども、監視委員会の調査というのも行われているというふうに承知しております。そういった事実解明の状況も見守りながら必要に応じ適切に対処していきたいと考えております。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(関要君) 先生御指摘のとおりでございまして、日本の個人金融資産のうちの株式に回っているのは約六%程度だと思います。この数字がアメリカでは十何%に行っているはずであります。 それからまた、アメリカは最近、先生御承知のように株式市況が非常に好調でございますので、株式投資、それから株式に投資をする投資信託、そういったものを入れるともっと大きな数字になっているのだろうと思うんです。 実は、今冒頭申し上げましたように、市場改革の努力とい…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(関要君) 私、冒頭に申し上げましたし、また先生も今引用いただきましたように、私ども、平成三年度に表面化した証券不祥事以降、業界改革ということに全力を挙げてまいりましたし、また業界全体として見ますと、業界改革の努力も、少しずつではあるかと思います、また百点満点になったかと言われると必ずしもそう言い切る自信もないわけでありますけれども、相当の成果を上げてきたんではないか、こういうふうに思っているわけであります。 しかし、協会として…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○関参考人 日本証券業協会といたしましては、平成三年度に表面化いたしましたいわゆる証券不祥事以降、この国会のいろいろな御指導もいただき、また行政当局の御指導もいただきまして、協会員各社とともに、いわゆる業界改革という標語を掲げまして、それに全力を傾注してまいったわけであります。業界全体として見ますと、いわゆる自主規制の枠組みも次第に整備されてまいりましたし、証券会社の営業姿勢の改善という面におきましても、相当の努力が払われてきたと思って…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○関参考人 先生御指摘のとおり、証券市場の公正、信頼を保持向上させるということが非常に基本的に重要なことであるということは御指摘のとおりであります。また、そのために日本証券業協会が自主規制機関として最大の努力をしなければならないということも御指摘のとおりでございます。そのために協会は先生御指摘の監査という機能を持っているわけでございまして、この監査機能を十分今後活用していきたいと思っております。 ただ、この件につきましては、ただいま先生…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○関参考人 証券業協会におき」ましても、協会の定款に「協会員の処分」と、いう規定がございます。協会員が法令違反とか協会の規則に違反をした場合においては、ただいま長岡参考人が取引所のことを申されましたけれども、協会においても制裁を加えるということができることになっております。それで、制裁の内容につきましては、「譴責、一億円以下の過怠金の賦課、六か月以内の会員権の停止または除名の処分」、こういうことになっております。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○関参考人 協会員におきまして、証券取引法あるいはそれに関連いたします法令の違反というようなものがもし起きますと、これは先生御承知のとおり、当然大蔵省の処分の問題が発生し得るわけでございます。また、そういった事態が、今度新設されます委員会におきます強制調査、あるいは任意の立入検査、従来の証券検査でございますが、そういうことで発見されまして、それが、大蔵省の証券局の方にこういった報告が行く、あるいは、それに対する処分の勧告が伴って行く、こ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○関参考人 ただいま御指摘がございましたけれども、昨年九月二十六日、本院の特別委員会におきまして「証券及び金融に係る不祥事の再発防止に関する決議」というものが行われまして、その中で、顧客の行ういわゆる仮名取引の受託等の禁止については、その徹底のため指導を強化し厳正を期することとされております。この仮名取引の問題につきましては、協会としては、従来から仮名受託の禁止について何度か証券局長通達も出ておることもございますし、また、最近では御承知…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○関参考人 暴力団と証券界とのかかわり合いの問題につきましては、原則として暴力団との信用取引等を行うことはやめようとか、一般に慎重な対応をすべきであるということは、既に理事会決議で決めてあるわけでございます。ただ、先生今御指摘の、証券会社のグループの中にありますいわばファイナンスカンパニーの具体的なその処理の問題については、直接協会があれこれ申し上げる問題ではないんだろう、こういうふうに思っております。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○関参考人 グループの中の関連会社に経営上まずい事態が生じまして、それが本体であります私どもの協会員である証券会社に影響が及んでくるということは、当然あり得る話でございます。しかし、それは私どもからいたしますと、その証券会社の財務の健全性が保たれているかどうか、こういう観点から見ていく、こういうことになるんだと思います。今の現状では、自己資本比率規制におきます指標等を見ましても、当面そういう事態にはなっていないわけでございまして、今のよ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○関参考人 株式店頭市場につきましては、先生も御承知のように、昭和五十八年の証券取引審議会の答申に基づきまして、将来性のある中堅・中小企業の資金調達の円滑化とか投資者の資産運用の多様化等を図るため、その活性化の努力を重ねてきているわけであります。これは、店頭市場に関する規制は、今回の改正法案によりましてもいろいろ整備されているところでございます。 そこで、百九十一条との関係につきまして、それを解釈するというのは果たして協会が適当かどうか…
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○関参考人 御紹介いただきました社団法人日本証券業協会の専務理事を務めております関でございます。 本日は、本小委員会におきまして暴力団員不当行為防止法の運用問題に関し意見を述べる機会をいただき、大変光栄に存じております。 本題に入ります前に、今回の証券界における一連の不祥事によって証券市場に対する国民の信頼を損ない、国会、政府、行政を初め、内外の関係者の皆様に多大の御迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。私ども証券業協会と証…