関荘一郎
会議録に記録された「関荘一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2011/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○関政府参考人 農用地と森林の除染が必要な面積等につきましては、今後の調査や除染実施計画の策定により明らかになるものでありまして、残念ながら、現時点では環境省としては個別には把握しておりませんけれども、放射性物質の対処の特別措置法に基づきまして、農用地や森林も含めて、除染を実施していくこととしております。 この特措法に基づく基本方針におきましては、「農用地における土壌等の除染等の措置については、農業生産を再開できる条件を回復させるという…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(関荘一郎君) 森林区域の除染につきましては、森林の面積が大変大きいということと、腐葉土を仮に剥ぐような除染方法でございますと膨大な土壌が発生することになりますし、また災害防止の観点からも森林の多面的な機能が損なわれる可能性があるということから、慎重に対応することが必要であるということがございます。 したがいまして、除染に当たりましては、まずは住居等の近隣に位置する森林について落ち葉や枝葉等の除去による除染を実施することとし…
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(関荘一郎君) 八月に政府でお示ししました緊急実施方針におきましては、現在の被曝量が一ミリから二十ミリシーベルトの地点におきまして避難する必要がないところにおきましては、先生御指摘のように二年間で一般公衆に対して五〇%ということにしておりまして、二十ミリシーベルトを超える現在避難されておる地域につきましては段階的にレベルを下げると、こういうふうなことになってございます。
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(関荘一郎君) 緊急実施方針につきましては、例えば先生御指摘の現在四十ミリシーベルト年間線量がございますところについては、具体的には何もその方針については述べていないと。できるだけ段階的に線量を下げていくということを述べたものでございます。
第179回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(関荘一郎君) 指針に合わせて政府全体で現在、高線量地域、例えば四十ミリシーベルトというような高線量地域でございますので、どういうふうな除染方法がいいか等につきまして今年度中にモデル事業を今準備して実施するようになっておりまして、その結果を待ってどういう手法でやればいいのか、あるいは作業員の方の被爆をどう防止するか等々が明らかになりませんと、なかなか本格的な除染というのが始まりませんので、八月の段階でははっきりした見通しが示…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(関荘一郎君) 御説明申し上げます。 委員御指摘のように、ダイオキシンというのは枯れ葉剤の不純物として含まれていたというふうに考えられておりまして、ダイオキシンそのものは大変安定な化学物質でございまして、水にも溶けにくい反面、有機溶剤には溶けると、こういう性質でございまして、環境中でも安定していると。一方で、太陽光の紫外線等では分解されると、こういう性質でございます。 また、人への影響につきましては、多量の暴露におきましては…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(関荘一郎君) 御説明申し上げます。 有明海・八代海総合調査評価委員会は、国及び関係県が実施します有明海及び八代海の海域環境に関する調査の結果に基づきまして、その再生に関する評価等を行うこととされている組織でございまして、平成十五年二月から平成十九年七月までに延べ二十七回委員会を開催いたしまして、平成十八年十二月には評価結果を取りまとめたところでございます。この評価結果報告におきましては、有明海及び八代海で生じております問題…
第177回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(関荘一郎君) 評価委員会の任務を終了いたしました平成十九年以降におきましても、残念ながら、有明海及び八代海の海域環境、またその周辺の海域も含めまして、一定の環境の改善というのは見られるものの、二年連続して発生しましたシャトネラ赤潮の大増殖に伴う養殖魚の大量死や貧酸素水塊の発生による二枚貝類の大量死などが生じておりまして、依然厳しい状況にあると考えてございます。 このため、環境省といたしましては、有明海及び八代海の再生の評価…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○関政府参考人 御説明申し上げます。 有明海・八代海総合調査評価委員会は、平成十五年から十八年の四年間、二十六回開催いたしまして、さまざまな調査結果をもとに、両海域が抱える諸問題の原因や要因を可能な限り把握した上で、再生に向けた方策を提示しているところでございます。 これは、例えば、アサリについての減少要因あるいはその再生方法、タイラギなどの有用な二枚貝、魚類等、ノリの養殖不作等、有明海及び八代海で生じております問題ごとにそれぞれの評価…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○関政府参考人 環境省におきまして、毎年度、地方公共団体の協力を得まして実施しております実態調査、この結果によりますと、飲料水や生活用水として利用されております井戸におきまして、工場、事業場が汚染原因と考えられる汚染が確認されております。しかしながら、それぞれの場合におきましては、直ちに地方公共団体によって飲用方法の改善等の指導がなされておるところでありまして、幸い、近年におきまして、工場、事業場からの有害物質が原因で深刻な健康被害が生…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○関政府参考人 今回提案させていただいております改正案におきましては、環境大臣が構造等に関する技術上の基準を設けて、これを遵守していただく、こうなっております。仮に遵守いただけない場合には、これは都道府県知事でございますけれども、改善命令ということで法に基づく命令を発出いたしまして、従っていただけない場合には罰則がある、このような規定でございまして、罰則は全国一律でございます。 また、先生御指摘のように、被災地域等におきましては、立入検…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○関政府参考人 環境省におきましては、毎年、地方公共団体と協力いたしまして、全国の海水浴場の適格性について七月の初めに報告させていただいているところでございますけれども、これまでは、主に衛生状態の管理、大腸菌群数がどうであるか等々によって適、不適を判断しておりました。 昨今、こういう状況でございまして、地方公共団体からの御要望も強いものがありますので、内閣官房長官からの御指示もいただきまして、原子力安全委員会と協力して、放射性物質につい…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○関政府参考人 今回の大震災におきまして、最大百八十万世帯の水道が断水状態になったというふうに承知しておりまして、現在でも、残念ながら、約六万世帯の水道が断水している状況でございまして、そういう中で、やむなく川の水を使って洗濯をされている、あるいは井戸水、今回の法案にも関係がございますけれども、井戸水が使えるところは緊急用の井戸水として使っておられるというふうなことを、私ども、網羅的には把握しておりませんけれども、事例として承知している…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○関政府参考人 中小事業者も含めて、今回の対象となる事業者が大変多いという観点も踏まえまして、事業者の意見を反映させるという観点から、今回の制度改正の具体的な内容について御審議をいただきました中央環境審議会の地下水汚染未然防止小委員会に、関係業界からも委員として審議に加わってきていただいたところでございます。 また、この審議会の小委員会におきましては、クリーニング業界やメッキ業界の団体あるいは化学工業の事業者からヒアリングを行い、その実…
第177回 衆議院 環境委員会 第8号
○関政府参考人 改正法の施行後の改善実態の調査や確認等についてお答えさせていただきます。 地下水の水質につきましては、従来から、都道府県等におきまして、測定計画に基づいて地下水の水質の実態調査というのを行ってきておりまして、改正後におきましても、引き続きこうした調査を行って、水質の改善状況を把握していくということになろうと考えております。 また、改正法が制定されましたならば速やかに、平成二十四年度までに政省令等必要な制度を策定いたしまし…
第177回 衆議院 環境委員会 第8号
○関政府参考人 まず、ガソリンスタンド等の危険物の地下貯蔵施設でございますけれども、委員御指摘のように、今回の水濁法の改正では対象としておりません。これは、中央環境審議会で御議論いただきまして、既に消防法で今回措置しようという内容と同等以上の措置がなされているということが確認されましたので、事業者の御負担を減らすという観点から、そちらにゆだねようというものでございます。 それから、施設以外のいろいろな工場の中で有害物質を取り扱う作業等が…
第177回 衆議院 環境委員会 第8号
○関政府参考人 まず、農業等の起因によります硝酸性窒素による地下水汚染についてでございますけれども、委員御指摘のように、硝酸性窒素による地下水汚染というのは、地下水汚染の中でも比較的超過率が高いような物質でございまして、重要な課題であると私ども認識しておるところでございます。 この発生源は、委員御指摘のように、肥料をやる、施肥、あるいは畜産ふん尿、あるいは生活雑排水等々が地下に浸透することによって、その中に含まれている窒素分が硝酸性窒素…
第177回 衆議院 環境委員会 第8号
○関政府参考人 お答え申し上げます。 地下埋設物、危険物の地下埋設物につきましては、現在、幸い消防法で、定期的に検知システム、地下に検知管を入れるようなシステムでございまして、そういうもので仮に漏えいがあったときには検知できるようなことを義務づけておりまして、そういう制度によって、漏えいがあった場合に早期発見をして対策をとるということが可能ではないかなと思います。 一方、地下ではございませんで工場等の中で作業を行う、工場に有害物質を運び…
第177回 衆議院 環境委員会 第8号
○関政府参考人 委員御指摘のように、特に長崎湾、諫早湾等の閉鎖性水域におきましては、汚濁物質が湾内に滞留しやすい、あるいは湾内で植物プランクトンが増殖する等々で大変汚濁が進行しやすい、こういう状況にございます。 その対策といたしましては、生活排水をいかに処理するかということが大変重要だと認識しておりまして、政府を挙げて生活排水対策にこの数十年間取り組んだものでございます。 日本全体で見ますと、これまで下水道や浄化槽の整備等々によりまして…
第177回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(関荘一郎君) 放射性物質に係る対応につきましては、関係省庁がそれぞれの役割分担の下、政府全体として適切に実施されていると認識しております。 第一原子力発電所から二十キロ圏内外における水環境のモニタリングにつきましては、文部科学省、東京電力等において海域を中心に実施されていると承知しております。 環境省におきましては、今回の震災を受けまして、緊急的に有害物質等の水質モニタリングを行うことを予定しているところでございますが、福…