関荘一郎
会議録に記録された「関荘一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 369 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2013/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 三弗化窒素は、二酸化炭素の一万七千二百倍もの強い温室効果を持つことなどから、平成二十三年の十二月のCOP17におきまして、二〇一三年の排出量の報告から対象のガスに追加することが国際的に合意されたものでございます。 これを受けまして、今回の地球温暖化対策推進法の改正におきましては、事業者が排出量を算定、報告する温室効果ガスにこの三弗化窒素を加えることとしたものでございます。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 この三弗化窒素というのは、半導体製造分野におきましてドライエッチング剤ということで使用されておりまして、既にそういう産業におきましては三弗化窒素の除害装置等を設置している場合が多いと聞いております。したがいまして、一定の削減対策というのは既に我が国におきましては施されていると考えております。 また、この改正におきまして、三弗化窒素の使用や製造に係る個別的な規制が新たに設けられるということではございませんけれども、温室効果…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 世界全体の温室効果ガスの排出削減という観点からは、排出量が大きく、かつ京都議定書のもとでの削減義務を現在負っておりません中国、米国、インド等が参加します国際的な枠組みが必要不可欠だ、このように考えております。 こういう観点から、我が国では、主要排出国全てが参加しておりますカンクン合意を出発点としまして、これをさらに発展させることが、望ましい将来的枠組みの実現に向けた現実的かつ有効なアプローチであると考えまして、京都議定書…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 京都議定書目標達成計画は、平成十七年に策定いたしまして、この中で計画の進捗管理の方法も定めてございます。具体的には、中央環境審議会、産業構造審議会の合同会議や地球温暖化対策推進本部における定期的な点検、点検結果を踏まえた対策、施策の強化や追加、すなわちPDCAサイクルの実施を通じまして、目標達成に向けた取り組みを進めてきたところでございます。 平成二十年には、計画全体の改定も行っているところでございます。 昨年度の点検に…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 実績が計画の目標を下回る見込みのものの例えばの例でございますけれども、廃棄物発電の発電量を増加させようというものがございまして、これがなかなか発電量がふえておりません。 この要因分析をいたしましたところ、3Rの取り組みで廃棄物の量が減少してきたということで、施設はございますけれども発電量が減っている。これは、環境対策が進んで、いいことではあるのですけれども、思わぬところでごみ発電の量が減った、例えばこういうものでございま…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 まず、今年度の点検につきましては、今週の金曜日、二十九日でございますけれども、中央環境審議会、産業構造審議会の合同会議を現在予定しておりまして、今年度の取り組みにつきまして、対策、施策の進捗状況の点検を専門家に行っていただく予定にしております。 現在御審議中の法案が成立いたしましたら、新たな計画をつくってこの点検結果というのを反映させたいと考えておりますけれども、来年度以降、四月以降、とりあえずの間、計画というのがない状…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 私の方から御説明させていただきます。 委員も御承知のとおり、温暖化というのは、地球の周りに温室効果ガスがふえまして、太陽からの熱エネルギーというのは地球に到達いたしますけれども、地面で温められましたエネルギーというのは、いわゆる赤外線分野のエネルギーになって宇宙に出てまいります。それを、温室効果ガスというのは、太陽から来る可視光線、紫外線の部分は通過いたしますけれども、受けとめてしまうということで、あたかも温室になったよ…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 これまでに二十五回開催されておりまして、直近は今月の十五日でございます。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 安倍内閣になりまして、三月十五日の第二十五回の一回でございます。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 この法案は本部での承認事項ではございませんで、同日付で閣議決定させていただきましたけれども、三月十五日の本部におきましては、四月から当面の間、法定計画がなくなる間におきまして、当面の対応方針、これまでと同等以上の対策を関係方面にとっていただくということを決定させていただきました。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 申しわけありません。具体的なアクセスの数字というのは手元に、把握しておりませんので、後ほど御連絡させていただきます。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 冊子等につきましては、数万部という単位でさまざまなものをつくっておりまして、都道府県、地方公共団体等を通じまして、あるいはNGOの方を通じまして配付させていただいておりますけれども、正確な、どういうものをどれだけつくったかにつきましても、後ほど資料として御連絡させていただきます。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 御指摘のとおり、学校につきましても、大変重要な広報拠点だと考えておりまして、配付させていただいております。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 温暖化対策を進めるに当たりましては、委員御指摘のとおり、緩和と適応、二本柱でやっていくというのが国際的な合意でございまして、我が国といたしましても、さまざまな分野、政府を挙げまして、平成二十六年度末を目途といたしまして政府全体の適応計画を策定すべく、現在検討を進めているところでございます。 そういう中で、個別の、日本に特に脆弱性が高いような分野についても適応計画の中に盛り込んでまいりたい、このように考えております。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 委員御指摘のとおり、温暖化の影響というのは、社会的、経済的、自然的状況に応じましてさまざまでございますので、きめ細かな脆弱性のアセスメント、評価を行っていくことがまず肝要だと考えております。 環境省のみでは対応できるものではございませんで、政府のあらゆる省庁が一体となりまして、さまざまな分野の専門家に御参加いただきまして、脆弱性のアセスメントを行いまして、それに応じた適応対策というのを現在検討しているところでございます。
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 御説明させていただきます。 適応の重要性については、政府としても極めて重要であると認識しておりまして、例えば環境基本計画におきましてもその旨を記述しているところでございます。 今回の温暖化対策推進法の改正につきましては、先ほど来御議論いただきましたように、緊急的に政府としての温暖化対策計画を継続してつくる観点から、必要最小限のものについて改正をお願いしているところでございまして、今後は、適応につきましても、別途本格的に法…
第183回 衆議院 環境委員会 第4号
○関政府参考人 三年で九十億円ということではございませんで、二十四年度補正で九十億円を頂戴いたしまして、それをまずは執行させていただこうということで、二十五年度の通常予算では計上はさせていただいておりませんけれども、そのさらに次年度以降につきましては、状況を見つつ、また再度予算要求させていただいて、徹底的な実証を進めてまいりたい、このように考えてございます。
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○関(荘)政府参考人 二〇一一年末のダーバンにおきますCOP17におきまして、二〇二〇年以降の新たな将来枠組みを議論するために、御指摘のADPと言われるプラットホームが設置されまして、二〇一五年までに結論を得るということが決まりました。 また、昨年末のCOP18におきましては、二〇一五年までに結論を得るための、ADPにおける具体的な作業計画、いつまでにどのような議論をするかということが決まりました。 その合意によりますと、ことし二〇一三…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○関(荘)政府参考人 国際エネルギー機関によりますと、二〇一〇年の世界全体の温室効果ガスの排出量は二酸化炭素換算で四百九十五億トンとなっておりまして、九〇年の三百八十億トンに比べますと約三〇%の増加であります。 これを先進国で見ますと、先進国全体としましては九〇年比で二〇一〇年あたり七%削減でございまして、京都議定書では、先進国でこの間五%削減しようという目標を掲げておりますので、二〇一〇年までの統計ではございますけれども、この目標は現…
第183回 衆議院 環境委員会 第3号
○関(荘)政府参考人 先進国におきましては七%の減少となっておりますけれども、他方、途上国におきましてはこの間で六九%の増加でございまして、世界全体では、九〇年比で、二〇一〇年時点でございますけれども、三〇%増加している状況でございます。