関芳弘
会議録に記録された「関芳弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 793 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- GX・脱炭素13 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○関大臣政務官 円安によります原材料やエネルギーコストの増加によりまして、収益が本当に大変に圧迫されております中小企業そして小規模事業者への対策というのは、委員がおっしゃるようなことでございまして、本当に重要な課題であると我々も認識をいたしております。 そのために、政府系の金融機関は、原材料、エネルギーコスト高の影響を受けまして資金繰りが困っております事業者に対しまして、九月末までに七カ月余りで合計約十万一千件、金額にしまして二兆二千億…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○関大臣政務官 皆様、おはようございます。 このたび経済産業大臣政務官を拝命いたしました関芳弘でございます。 平成十七年に国会に送っていただいてからずっと中小企業、小規模事業者の方々に対する政策に向き合ってまいりました。 このたびは、景気回復をしっかりと力強いものにしていきますとともに、経済循環の地域的な回復、そして、小規模そして中小企業の人たち全員に経済の好循環をしっかりと確保していただきますために、力を尽くしてまいりたいと思います。…
第187回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大臣政務官(関芳弘君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました関芳弘でございます。 平成十七年に国会議員となって以来、中小企業・小規模事業者の政策にずっと向き合ってまいりました。景気回復を確かなものといたしますために、経済の好循環を地域や中小企業そして小規模事業者に波及させていく尽力を一生懸命やってまいりたいと思います。 また、被災地の復興、エネルギー政策につきましても、小渕大臣、高木、山際両副大臣をサポートさせていただきながら…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○関委員 自由民主党の関芳弘でございます。 それでは、どんどんとたくさんの質問をさせていただきたいと思います。 まず第一問でございますが、昨今、国内におきますインターネットバンキングにかかわる不正送金による被害額が過去最高となりますなど、サイバー犯罪が国民の財産を大きく毀損しております。銀行では、ワンタイムパスワードを生成する機器の発行、フィッシングサイトに関する注意喚起、管理するシステム及びネットワークの増強等の対策に追われているのが…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○関委員 今回の法案の重要性が非常によくわかりました。 一刻も早い成立が課題だと感じる次第でございますが、この基本法を整備しましても、魂が入らなければ意味がないと思います。政府が着実にサイバーセキュリティー対策を実施していくためには、現在、政府において情報セキュリティー対策を担っておりますNISCの体制を強化すべきではないのかと私は思う次第でございます。また、着実に実施するための予算の大幅な充実を、これは私は避けて通れないことだと考えま…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○関委員 世界に冠たるサイバーセキュリティーを構築していこうということでございますので、予算の点、十二分にこれから配備していただきたいと思います。 三つ目の質問でございます。 平井議員が趣旨説明の中でも触れられていましたが、一昨年のロンドン・オリンピックでは大規模なサイバー攻撃が行われたと伺いました。同大会では、セキュリティー対策に多くの人員、費用が割かれたと聞いておりますが、二〇二〇年の我々の東京オリンピック・パラリンピックの競技大会…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○関委員 二億回という桁外れの、また想像を絶するようなサイバー攻撃があるというのに本当に私も驚いた次第でございますが、ぜひ万全の体制で日本の東京オリンピック・パラリンピックが成功しますように、心から祈る次第でございます。 四つ目の質問でございます。 大規模なサイバー攻撃は、先ほど述べましたように、オリンピック等のイベントが開催されるときに脅威として強く意識されますけれども、ITの利活用が進んだ国におきましては、日常的な脅威でございまして…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○関委員 二十四時間三百六十五日、一分間に二回も霞が関が攻撃を受け続けていると。もう本当に驚きの実態でございますし、このことを国民みんなが知ることが大事だと思う次第でございます。 五つ目の質問でございます。 二〇一一年に起こりました三菱重工業や政府機関を標的とするサイバー攻撃につきまして、警視庁公安部の捜査によりますと、中国の特定の組織が関与した疑いがあることが判明した旨、先般報道されておりました。海外からのサイバー攻撃は、金銭目的の犯…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○関委員 役割分担、この連携が円滑に行われることを心から祈る次第でございます。 六つ目の質問に参ります。 これまでに述べてきましたように、サイバーセキュリティーは、世界最先端のIT国家実現といった成長戦略の礎でありますとともに、また、オリンピック・パラリンピック大会の成功や国家安全保障にもかかわりまして、今後の日本にとって極めて重要なテーマであります。 これにつきまして、民間に任せるのではなくて、ぜひ私は国に主導的役割を担ってもらいたい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○関委員 今回は、このサイバーセキュリティーに関しましては、国家安全保障とかかわるからこそ、国がしっかりとその分野を担当し、民間との役割分担をするという意味、よくわかりました。 それでは、最後の質問でございます。 多様な主体が連携しつつ、国全体でサイバーセキュリティーを確保するのはまさにそのとおりでございます。その前提としまして、サイバーセキュリティーに関する人材の質及び量の確保が大事ではないかと思う次第でございますが、この人材確保につ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○関委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○関委員 おはようございます。自由民主党の関芳弘でございます。 今回、原子力委員会の設置法の見直しということで、非常に大きな意義を感じます。東日本大震災、本当に、私は、同じ日本の国民として、被害を受けた方々、そして、亡くなられた方々に、心から哀悼の意を表しますと同時に、私も、神戸で二十年ほど前に阪神大震災という大きな震災の被害を受けた、同じような被害を受けた者の一人として、その痛みに耐えなくてはならないのは、とてもやるせない気持ちでござ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○関委員 今回、いろいろな意味を、そして意義を原子力委員会の存続ということに込められたということが非常によくわかりました。ぜひ、本当に前向きな、そして意義のある原子力委員会として存続をしていただきたいと思うところでございます。 二つ目の質問に移りたいと思います。 今回の、原子力委員会におきまして、変更する項目につきましてでございます。 存続する所管の事務の具体的な内容、また一方、廃止される事務というのが検討されました。その妥当性につきま…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○関委員 ありがとうございました。 今回の見直しは、悲しい大震災という、この悲惨な状況を受けまして、改めてこの委員会のあるべき姿が浮かび上がってきたものでございますので、ぜひ有意義な運営体制の構築をお願いいたします。 次の質問ですが、原子力委員会の委員数を削減するということも項目に挙がっております。その理由を教えてください。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○関委員 ありがとうございました。 人数削減になりますけれども、ぜひ、有効で、しかも深い、そして大切な内容の審議でございますので、この原子力委員会が有効に運営されることを心からお願い申し上げるところでございます。 それでは、最後の質問でございますが、原子力に関しましては複数の法律がございます。東日本大震災の後、今後も整備していかなければならないものも残っております。 機構法の附則におきましては、原賠制度に係る国の責任の明確化等につきまし…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○関委員 ぜひ、その副大臣等会議、有効に、また、いい方向に進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○関委員 おはようございます。兵庫県第三選挙区選出の自由民主党、関芳弘でございます。 本日は、私の地元であります神戸と切っても切り離せない、港湾をめぐる課題につきまして、幅広くお伺いをしてまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 近年、港湾をめぐっては、国際競争力の強化という点が非常に重要な論点となっております。その代表選手が、国際海上コンテナ輸送を対象とします国際コンテナ戦略港湾の政策となっているわけでございます。この点、神…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○関委員 ありがとうございます。ぜひ、このような取り組みを今後とも引き続きよろしくお願いいたします。 ところで、石炭の安価な輸入にかかわる取り組みにつきましては理解が今できたわけでございますが、昨今重要性が高まっておりますLNGの輸入につきまして、船舶の大型化や需要の増加に対応して早急に整備を進めることが必要ではないかということが考えられます。その点につきまして、政府の取り組みをお伺いしたいと思います。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○関委員 ありがとうございます。ぜひ、対応が後手後手に回りませんように、よろしくお願いいたします。 では次に、観光立国と港湾との関係をお伺いしてまいります。 政府は、国家戦略としまして観光立国の推進を重要な成長戦略として掲げているところでございますけれども、近年、世界のクルーズ市場が急速に成長しまして、例えば、私の地元、神戸港にはボイジャー・オブ・ザ・シーズが昨年来五回も寄港しました。当日は、市内の商業施設に商品を求める外国人観光客が多…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○関委員 ありがとうございます。 このような中、韓国などの近隣の諸国は、急成長するこのクルーズマーケットに注目をいたしまして、国家戦略としてクルーズの振興に取り組んでいると聞いております。 クルーズ船の寄港を通じた地域の活性化に取り組みますことは、我が国の成長戦略としましても極めて重要なことだと私は考えております。国土交通省の取り組みにつきまして、詳しくお伺いしたいと思います。