関芳弘
会議録に記録された「関芳弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 793 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- GX・脱炭素13 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災3 件
- 経済安保2 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○関(芳)委員 ありがとうございます。 もうどんどんどんどんアメリカも中国も新技術を使いながら、どんどんどんどん宇宙の方に進んでいっているのがよくわかりました。 こういう中におきまして、ちょっと時間が押していますので質問二つを一つにしたいんですが、宇宙の安全保障なんかを考えるときに、技術開発は当然、今のお話のように避けて通れないわけなんですが、一国だけでもなかなか自国の安全保障というのは確立し切れないと思いますので、いわゆる国家的に手を…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○関(芳)委員 今、宇宙における日本の役割、また技術改革、革新の状況を教えていただきましたけれども、いろいろな項目がやはり挙がっていました。輸送分野、準天頂衛星とか、また、いろいろな、技術開発の人材を育てていくこととか、もう非常に多くの項目をやらないといけないわけですね。 その中において私が危惧するのは、それぞれ本当に重要なんですが、どれだけのこの予算が本当にとれていって、それを応援していけるか。実際に大切だとはわかっているんですけれど…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○関(芳)委員 非常にいい示唆を今聞かせていただきました。 強いところに非常に特化していこう。そのオープン的な部品の調達が、これから5Gの時代、なされていくでしょうから、そこのところを目指してしっかりと力を発揮していこう。私は、先ほど、一九九〇年に国際競争力ナンバーワンだった日本の地位というのが、やはりそれを回復するためには、昔のような戦略をそのままとっていてはいけないと思うんですね。 ちなみに、一九九〇年、その一年前、一九八九年の一番…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○関(芳)委員 ありがとうございました。 何秒で一件とかいうふうな形を超え、一秒にもう何件、何十件のような時代が本当に来るんだろうなと思います。 こういうふうなやはりデジタル通信の技術をもって、経済にしろ宇宙にしろ、開発そして発展が進む中におきまして、今よく言われるのが量子の技術でございまして、コンピューターにしろ暗号にしろ、いろいろな量子の技術につきまして、非常にもっともっと私は日本は力を入れないといけないのではないかと思っております…
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○関(芳)委員 時間となりましたので、最後に一言。 政府支出、もう百倍ぐらい出して応援を民間企業にしていきたいところですが、一方、財政再建もあります。この財政再建と成長戦略、政府支出、その関係について、最後に一言、宮下副大臣からお願いいたします。
第201回 衆議院 内閣委員会 第2号
○関(芳)委員 ありがとうございました。
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○関(芳)委員 トップバッターで竹本大臣に質問させていただきます。非常に光栄でございます。よろしくお願いいたします。 ただいま津村委員長の方から、旭化成にこの委員会で訪問させていただきまして、ノーベル賞を受賞なさいました吉野博士からいろいろ御示唆を賜った次第でございまして、私も参加をさせていただきました。本当に勉強になる思いでございましたし、いろいろ、今後、私も政治家としてしっかりと取り組んでいかないといけないと思う課題をたくさん目の当…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○関(芳)委員 大臣、ありがとうございます。 本当に、今後、吉野博士のように、ノーベル賞がどんどん出ていく日本の国であり続けたいな、そのように努力を私もしてまいりたいなと思うわけでございます。 吉野博士も、会社、民間企業であれば、二年ごとにいろいろな目標を立てて、それの成果をしっかりと確認、検証して評価もしていく、一方、大学とか、いろいろな専門の研究機関におきましては、民間の企業とは違いますので、そのような二年ごとの成果とか、非常に短期…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○関(芳)委員 大臣、この際、大臣の任期期間中にそこをがらっと変えていただくぐらいのパワーで、今後の日本のノーベル受賞者が倍増していきますように、ぜひ御指導いただけたらと思います。 それで、今大臣からもお話ございましたが、アメリカは非常にたくさんのノーベル賞を受賞されている方がいらっしゃるということでございますが、アメリカに限らず、今中国もすごい、経済界でもパワーを発揮し、それを裏づけする技術革新が進んでいっております。 特に今、アメリ…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○関(芳)委員 もうおっしゃるとおりだと思います。 このような中、本当に、日本企業がどのように世界との競争に勝ち抜いていかないといけないのか。本当にオール・ジャパンの体制を組まないといけないと思うんですね。そうしないと、そうやってさえも、なかなか難しいと思います。 トヨタ自動車、研究開発費、一年間にかけるその金額は一兆円と言われておりますが、ファーウェイ、研究開発費、一年間で三兆円とか言われていますね。トヨタ自動車の三倍も、毎年毎年、研…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○関(芳)委員 ぜひオール・ジャパンで頑張っていただきたいと思います。 世界の空港の半分以上の統合ITシステム、そこにファーウェイの製品が入っているんですね。もう飛行機はファーウェイなくしては動かない、世界の半分は、こんな状況にまでなってきております。 こういうふうな、やはり、私、技術革新が進んでいく際には、経営者の意識というのも非常に重要だと思います。その際に、アマゾンでは、顧客第一主義というのを徹底しようと、そのために何が必要かとい…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○関(芳)委員 以上です。ありがとうございました。
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○関副大臣 政府といたしましては、ことし発効いたしましたモントリオール議定書キガリ改正に基づきまして、フロン類の大幅な削減を進めることといたしております。 具体的には、代替フロンの生産量及び消費量につきまして、二〇二九年以降で基準値比七〇%の削減、そして二〇三六年以降は八五%削減という厳しい削減義務の達成に向けまして取組を進めているところでございます。 一方で、最終的にフロン類廃絶、これを実現いたしますために、エアコンなどグリーン冷媒へ…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○関副大臣 自然冷媒は、自然界にもともと存在いたします物質を冷媒に使用するものでございまして、その活用が技術的に可能でございますれば、有力な選択肢となるものと我々も認識をいたしております。 しかしながら、自然冷媒は、例えばCO2では、冷凍冷蔵ショーケースなど温度域の低い分野で性能を発揮する一方で、比較的温度域の高いエアコン用途では冷却能力が大幅に低下してしまいまして、また、アンモニアは、毒性を有するために、厳格な管理が可能な大型機器での…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○関副大臣 大前提としまして、世界第一、第二の経済大国でございます米中両国ですが、安定的成長と発展につながります関係を構築することが、日本を含む世界経済にとっても非常に重要だと認識しております。 先週、ワシントンDCで行われました閣僚級協議の内容や結果の詳細は必ずしも明らかではないところでございますが、協議の終了後、先ほど委員もおっしゃられたとおり、米側は三千億ドル相当の品目に対して、一方、中国の方は六百億ドル相当の品目に対してそれぞれ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○関副大臣 米中間の協議が今後どのように推移するかのところは見通しがたいところではございますが、複雑なサプライチェーンを通じました影響も含めまして、委員もおっしゃられましたとおり、日本企業や日本経済への影響について、これは非常に影響はいろいろ考えられるところだとは思うんですけれども、一概に申し上げるのは困難なところでございます。 産業界への影響を把握する観点から、追加関税の発動状況、また、米国経済や中国経済の状況、日本を含む関係国間の貿…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○関副大臣 山尾委員御指摘のガイドラインでございますが、平成二十九年五月に改正個人情報保護法が施行される以前に、個人情報保護法を所管する一省庁といたしまして、同法の解釈を示したものでございます。 当時、その参考資料でございますQアンドAでございますが、捜査機関等からの照会により求められた顧客情報について、本人の同意なく回答することが民法上の不法行為を構成することは通常考えにくいとの見解を示していたと承知をいたしております。 ただし、平成…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○関副大臣 はい、そのとおりでございます。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○関副大臣 我が国の中小企業経営者が会社売却などのMアンドAによりましてどの程度利益を上げているかということでございますが、網羅的に把握することは困難でございますけれども、例えば、事業引継ぎ支援センターにおきましてマッチングが実現しました案件に係ります売買金額につきましては、比率の多い順に、百万円未満の場合は三〇%、一千万円以上五千万円未満が、これは二五%ございます、また、百万円以上五百万円未満が一九%という順になっております。 先ほど…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○関副大臣 これはもう、実際にMアンドAが行われたときの手数料でございますから、そのとおりと思います。