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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
793
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2021/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

793 20 を表示
自由民主党・無所属の会2021/06/01

204衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○関(芳)委員 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2021/04/21

204衆議院 経済産業委員会 第8号

○関(芳)委員 おはようございます。自民党の関芳弘でございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 日本の特許出願は、昨年、三十万件を割ったと聞きます。企業が特許出願を量から質に転換して絞り込んでいるとも伺いますが、他方では、各国の特許出願は増加傾向にあると伺います。 今回の法改正で、手続のデジタル化など、コロナに対応する取組も重要でございますが、法改正以外での日本のイノベーション力の強化に向けた取組はどのようになっておりますでし…

自由民主党・無所属の会2021/04/21

204衆議院 経済産業委員会 第8号

○関(芳)委員 是非成果がどんどんと上がっていきますように、私も一生懸命また応援してまいりたいと思います。 続きまして、日本の知財、イノベーション力の向上には、知財の専門家であります弁理士がこれまで以上に活躍することが期待されております。そこで、今回の弁理士法改正の内容についてお伺いをしたいと思います。 今回の弁理士法の改正では、弁理士の業務といたしまして、農林水産知財業務を追加すると伺っております。我が国の知財、イノベーション力を向上…

自由民主党・無所属の会2021/04/21

204衆議院 経済産業委員会 第8号

○関(芳)委員 ただいまの答弁によりましたら、行政書士の独占業務である農林水産知財の国内出願業務は追加しないとのことでございました。 この点を詳しく、続きまして確認をさせていただきたいところなんですが、農林水産事業者が自身の知財保護について弁理士に相談し、国内出願を行うべきとなった場合、相談を受けた弁理士はそのまま国内出願業務も行ってしまうのではないかというような懸念が聞こえてきております。 仮に、弁理士が、弁理士法改正で追加される相談…

自由民主党・無所属の会2021/04/21

204衆議院 経済産業委員会 第8号

○関(芳)委員 ただいまの総務省からの答弁によりますと、弁理士が国内出願の書類作成業務を行うことは行政書士法に違反すると考えられるとのことでございました。弁理士という国家資格者が法令違反行為を行ってしまうことは、これは本当に問題だと思います。 そこで、弁理士を所管いたします経済産業省としましては、弁理士が行政書士法違反となる業務を行った場合にどのように対処されるのかをお伺いしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2021/04/21

204衆議院 経済産業委員会 第8号

○関(芳)委員 ありがとうございました。法令違反を行う弁理士に対しましては、今答弁されたような対応、適切な対処、これをお願いしたいと思います。 加えまして、法令違反を行った弁理士に対する事後的な対処だけではなくて、そもそも弁理士の皆様が法令違反を行わないようにしておく必要が、非常に重要だと考えるところでございます。 つきましては、経済産業省といたしまして、弁理士による行政書士法違反を未然に防ぐ、このような方策をどのように行っていくのか、…

自由民主党・無所属の会2021/04/21

204衆議院 経済産業委員会 第8号

○関(芳)委員 ありがとうございました。 今答弁をしていただきました方策を着実に行っていただきまして、弁理士が法令違反行為を行うことなく、農林水産分野におきましても知財、イノベーション力の向上のために活躍できますように、御尽力をいただきたいと思います。 最後に、これはもう質問でなく、私の通常、特許庁、特許関係に対して思っていることを、これは答弁は必要ないんですが、私の思いをちょっと述べさせていただいて、最後にしたいと思います。 元特許庁…

自由民主党・無所属の会2021/04/21

204衆議院 経済産業委員会 第8号

○関(芳)委員 はい、分かりました。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2021/04/21

204衆議院 経済産業委員会 第8号

○関(芳)委員長代理 次に、浅野哲君。

自由民主党・無所属の会2021/04/21

204衆議院 経済産業委員会 第8号

○関(芳)委員長代理 次に、小熊慎司君。

自由民主党・無所属の会2020/11/18

203衆議院 経済産業委員会 第2号

○関(芳)委員 自由民主党の関芳弘でございます。 それでは、トップバッターとして質問させていただきたいと思います。 ことしの夏は本当に暑かったですね。三十五度を超える地域が幾つもあったし、何日もまたそういう日が続きました。また、今週に至っても、また二十四度とか五度に東京もなりそうだとかいうふうな予測もありまして、本当に地球の温暖化ってすごいな、進んでいっているなという感じがいたします。 また、激甚災害、大雨、また台風とかも、非常に今激し…

自由民主党・無所属の会2020/11/18

203衆議院 経済産業委員会 第2号

○関(芳)委員 ありがとうございました。 非常に具体的に体系立てて戦略をつくっていこう、しかも、非連続的なイノベーションを起こしていってコストを下げると。コストを下げるというのが、本当に非常に大切なことだと思います。それはもう、イノベーションに裏づけされるからこそコストを下げられる、そして、それをもって社会に実装していこう。非常に理屈の通った内容でございますし、その前の、技術面の課題を明らかにしたというところが、私は非常に重要なポイント…

自由民主党・無所属の会2020/11/18

203衆議院 経済産業委員会 第2号

○関(芳)委員 ありがとうございます。 今答弁していただきましたように、既存の技術の延長線上では達成が困難な目標だ、そういう認識であるということですね。長期的な不確実性もあると。こういうふうな観点から、非常に重要なことが今述べられたと思います。いわゆる一つの道筋ではなくて、複数の選択肢をしっかりと持って、それに挑戦していこうということだと思います。 さて、そのような中、この温室効果ガスでございますけれども、その八割はエネルギー分野から出…

自由民主党・無所属の会2020/11/18

203衆議院 経済産業委員会 第2号

○関(芳)委員 ありがとうございます。 大臣のおっしゃるとおりで、私も本当にその点を大切にしながら、我々の政党の方も支援、応援をしっかりとさせていただきたいと思います。 まず、安全性が確認された原発、この原発は再稼働を進めていくべきでございますけれども、また私自身も、個人として、スリーEプラスSという基本的なエネルギーの考え方があるわけなんですが、この中におきまして、そういうふうなものを統括しながら原発の再稼働を進めてくれております、方…

自由民主党・無所属の会2020/11/18

203衆議院 経済産業委員会 第2号

○関(芳)委員 本当に、まさにおっしゃるとおりだと思います。国民の方々一人一人、また、先ほどからお話もございましたが、経済主体の一人一人が、みんなが意識を持って同じ方向に走っていかないといけない、私は本当にそのように思います。 今せっかく環境省の方から、我々の、人間の生活についてお話があったわけですが、少し話が脱線しますが、私が好きな分野に、山際筆頭と同じかもしれませんが、生き物が非常に好きで、特に昆虫が私は大好きなんですね。小学校の卒…

自由民主党・無所属の会2020/11/18

203衆議院 経済産業委員会 第2号

○関(芳)委員 ありがとうございます。 総合的な取組の大切さ、今、非常に力強くうたっていただいたと思います。年末に向けましてのその取組を、ぜひ進めていただきたいと思います。 私は、このような中、よくテレビでニュースなんかを見ておりますと、この日本だけでなくて、これは、世界、フランスなんかでもよく同じようなニュースが流れるんですが、この地球温暖化で気温が高温になり過ぎて、前に言ったように、人類が、人間が、亡くなった方がいらっしゃると。 私…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 内閣委員会 第2号

○関(芳)委員 ありがとうございます。自民党の関芳弘でございます。 本日は、この内閣委員会の方で質問させていただきます内容が、私が常々、自分の政治課題として受けとめてしっかりと対応していきたいなと思っている項目について、いろいろ質問させていただきたいと思うんです。 まず、日本の世界の中における国家的なパワー、立ち位置なんですが、それがいわゆる低下していっているというふうなことを、よく新聞を見たりいろいろな本を読んだり文献を読んだりすると…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 内閣委員会 第2号

○関(芳)委員 一九九〇年、今から三十年前は、日本は世界の国際競争力第一位だった。現在は三十位まで来ている。 この状況に対して、やはり私は、政治的な、自分の活躍する課題を、頑張っていきたいと思うところの課題を見出すわけなんですが、まず、政府としましては、なぜ日本の国際競争力が一九九〇年一位から現在の三十位まで落ちたか、どのような分析をされていますか。

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 内閣委員会 第2号

○関(芳)委員 四つの項目につきまして詳しく教えていただきまして、ありがとうございました。 やはりこれは、我々、このような立場にある者としまして、何とかこの順位を上げていきたい、そのように目標を持って日々取り組んでいかないといけないと思うわけでございます。 そういうふうなときに、今もお伺いしましたけれども、政策的には三十八位であり、企業行動、企業のパワーについては四十六位ですか、こういうふうな状況を見て、今政府は、これから、この一位から…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 内閣委員会 第2号

○関(芳)委員 本当に、今、大切な項目を挙げていただいたと思います。 ただ、私がいつも心配するのは、この項目は頭ではよくわかっているんですが、これを本当に実行するところがいかに難しいのか、これが世界の中で日本が勝っていくための本当に要諦だと思いますので、その点、しっかりとまた議論を重ねて、この日本の順位を三十位から下がるのを食いとめ、今度はまた、逆にまたトップクラスに持っていくように頑張っていければと思います。 こういうふうな中において…