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警察庁交通局長衆議院参議院
総発言数
902
直近の所属会派
直近の役職
警察庁交通局長
直近の発言日
1989/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会52 件・52%
  • 地方行政委員会48 件・48%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
警察庁交通局長1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○関根政府委員 先生御指摘のように、東京都における駐車問題という問題には構造的な問題があると認識をしております。駐車需要に対しまして駐車場がいかにも少ない。でありますから、駐車需要を満たそうとするドライバーがあえて法の規定に反して駐車をされるというのが現在の実態であろうかと思います。 そこで、そのような規範意識をなくすこととなるようなシステムをつくるというのはシステムとしての欠陥があると考えますので、私どもといたしましては関係の機関、団…

警察庁交通局長1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○関根政府委員 技能検定員でありますとか技能教習の指導員につきまして、高度の知識、技能が必要でありますところから、その研修について私どもの方で一定の教育時間を定めまして、それによって教習を受けた人たちについて公安委員会でさらに審査をするということで、技能検定員の方々やら技能指導員の方々の養成を行っているところでございます。 御指摘の京都の場合でございますが、京都の場合には百二十時限で終わった後、さらに検定員につきまして、習熟した先輩の検…

警察庁交通局長1989/11/21

116衆議院 地方行政委員会 第3号

○関根政府委員 指定自動車教習所は車社会に新しいドライバーを送り出す大事な研修機関でございます。その機関における教育、教習の内容が過長な労働時間のために質の低下を来すということがあれば、これは大変重要な問題だと考えております。私どもといたしましては、時間そのものにつきましては労使間の問題であろうかと思いますが、教習内容を向上させるという観点から適正な時間であるべく指導をしてまいりたいと考えております。

警察庁交通局長1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(関根謙一君) 交通渋滞対策についてのお尋ねでございますが、警察庁といたしましては、関係の機関、団体等と緊密な連絡を保ちながら、当面の施策といたしまして、交通管制センターの高度化を図ることにより、ドライバーに目的地までの渋滞状況や所要時間等を知らせて、ドライバーの自主的な判断により走行経路や時間調整等をしてもらい、あるいは鉄道等他の交通手段を活用していただくことを促す等、ドライバーみずからの判断によりまして交通総量の削減を図る…

警察庁交通局長1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(関根謙一君) 交通事故の原因につきましては、運転者の資質の問題でありますとかいろいろあろうかと思います。しかしながら、大きなところで考えてみますと、まず運転免許保有者数の増加ということがございます。運転免許保有者数が昨年末で五千七百万でございますが、ことしは恐らく五千九百万人を超えることになろうかと思います。また車両保有台数の増加ということもございます。ことし末で五千八百万台を超えることになるのではないかと考えます。さらに社…

警察庁交通局長1989/11/17

116参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(関根謙一君) 事故対策についてお尋ねでございますが、警察庁といたしましては、関係省庁と緊密な連絡を保ちながら、交通事故防止に関する広報・啓発活動、それから若者や年寄りを中心とした交通安全教育、信号機や道路標識等の整備を中心といたします交通安全施設の整備、あわせて交通の指導取り締まり活動を引き続き強力に推進することとしております。

警察庁交通局長1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 お答えをいたします。 交通事故防止を図ってまいりますためには、委員御指摘のとおり、官民一体となった交通事故防止対策の推進が必要でございます。警察庁といたしましても、民間団体や他の関係機関と協力を図りながら、交通事故の抑止に努めているところでございます。 交通事故防止対策には、それぞれの機関、団体が役割分担をして進めているところでございますが、警察といたしましては、交通安全教育、交通安全施設の整備、交通指導取り締まり等の諸…

警察庁交通局長1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 お答え申し上げます。 現在国会に上程中の道路交通法の一部改正法案についてでございますが、御指摘のとおり、今回の改正案の趣旨といたしますところは、初心運転者について事故防止を図るという見地から、初心運転者期間制度というものを導入いたしまして、初心運転者の方で違反をして一定の基準に該当する方につきましては再度講習を行い、さらにその講習を終わった後でもまた一定の基準に該当する違反を行った場合には、今度はもう一度試験を行いまして…

警察庁交通局長1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、シートベルトの着用を義務化するということにつきましてはいろいろと御批判もございました。その中で一番多かったのは、自分でつけなくて事故に遭い死ぬというのであれば、それはそれで構わないではないか、わざわざ法律で強制をして死なないようにしろというのはおかしいではないかという御批判があったように記憶をしております。そういうこともございまして、シートベルト着用の定着という点はなかなか進んでおり…

警察庁交通局長1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 お答えを申し上げます。 広島県の事故につきましては、御指摘のとおり、お母さんが自分のお子さんと近所のお子さん二人、合わせて三人のお子さんを乗せてサンルーフカーで走っていたわけでございます。そのときに子供たちみんな首を出して外の景色を見ていたわけですが、たまたまこのガードのところで、自分の子供はよく知っているものですから首を引っ込めたのですが、近所のお子さんは知らなくて頭を打ってしまったというケースでございます。 このケー…

警察庁交通局長1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 御指摘のような線でさらに一層督励をしてまいりたいと思います。

警察庁交通局長1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 お答えを申し上げます。 ことしの死者数の予測につきましては、午前中に水野総務庁長官からも数字を申し上げて御答弁をされておられましたが、私どもの方、昨日現在の死者数九千五百五十一人、それと昨年に対する死者数の増加率七・二といった数字等を勘案いたしまして、恐らく一万一千人程度にまでなるおそれが十分にあると考えておりまして、そうならないように全力を挙げているところでございます。

警察庁交通局長1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 お答えを申し上げます。 原付の免許取得に際しまして従来から技能試験を課しておりませんのは御指摘のとおりでございまして、これは恐らく原動機付自転車の性能等から考えて、技能の習得にそれほど難しい問題がないということを考えてのことではないかと思います。他方、原動機付自転車も原動機がついているわけでございますので、その運転につきましては十分に安全感覚というものを身につける必要がございます。そこで、学科、法令等についての試験がある…

警察庁交通局長1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 御指摘のとおりでございます。 なお、つけ加えさせていただきますと、技能試験を取り入れるかどうかということにつきましては、その車の運転に必要な技能の習得の難易の問題ということもございまして、どの程度で線を引くか、五十cc以下ではどの辺までということもございますので、いろいろな事情を勘案しながらこの問題について検討を進めてまいりたいと考えます。

警察庁交通局長1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 お答えを申し上げます。 二輪車の運転の習熟を図るために公営サーキット場のようなものがあって、安全で十分なコース、施設があれば、それは大変望ましいことであると私どもも考えております。そのような趣旨で、委員御指摘のように自動車安全運転センター、茨城県の水戸射爆場跡地に自動車の安全運転の研修所を現在建設中でございます。ここにはそのようなコースも設けられる予定でございますので、それができればそのような利用の仕方もあろうかと思いま…

警察庁交通局長1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 お答え申し上げます。 自動車教習所の数は、昭和六十三年末現在で、公安委員会から指定を受けております指定自動車教習所が千五百二十三カ所、それからそれ以外のいわゆる非指定の自動車教習所が二百二十四カ所で、合計千七百四十七カ所でございます。

警察庁交通局長1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 指定自動車教習所の卒業生で技能免除という形で合格をされる方が、全体の九五%でございます。

警察庁交通局長1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 警察庁といたしましては、交通死亡事故を抑止する観点から、関係機関、団体との間で役割分担を考えまして、交通の安全教育、交通安全施設の整備、交通の指導取り締まりといった点に重点を置きつつ事故防止対策を推進しているところでございます。特に、交差点で信号機がないところ等で死亡事故が多発する傾向にございますので、信号機を中心とする安全施設整備につきましては、累次にわたる五カ年計画に基づきまして強力に進めているところでございます。 …

警察庁交通局長1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 お答え申し上げます。 違法駐車の問題は、交通事故の原因であるのみならず、交通の円滑化にとっての障害原因でもありまして、私ども違法駐車対策には特に力を入れているところでございます。 御指摘のように東京都は、過日の調査によりますと、一時間ではありませんで一瞬、この瞬間でございますが、この瞬間をとらえて調査いたしましたところ、瞬間当たり約二十四万台の駐車があり、そのうちの十八万台くらいが違法駐車であるという調査結果を警視庁で発…

警察庁交通局長1989/11/16

116衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○関根政府委員 違法駐車を避けようとして反対車線に出たために死亡事故を起こしたという事件につきまして、その違法駐車をした車両の会社と運転者につきまして民法七百十九条の規定によります共同不法行為責任を問われた事例が、御指摘のとおり名古屋地裁において出されております。このような考え方で逐次違法駐車についての社会的責任が問われつつあるところでございますが、こういう実態を、各種の講習会、交通安全運動等の機会をとらえまして広報啓発の指導をしたいと…