関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 シートベルトの着用率は、現在でもそう低くはないのでございますが、当初、これは昭和六十一年の十一月に一般道路におきましても着用していない方々に点数をつけるという政令を設けていただきましたが、その時点で着用率が一番高くなりまして、高速道路のみならず一般道路でも九五%以上のドライバーの方々がシートベルトをつけていただいていたのでございます。しかしながら、最近の調査によりますと、このシートベルトを着用する方々、特に助手席に乗って…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○関根政府委員 標識ボックスは、ことしの四月にそれぞれの都道府県の警察と道路管理者が一体となりまして、それぞれの道路管理者の事務所でございます地方建設局でありますとか都道府県でありますとか関係の道路公団等と各警察本部とに設けたものでございます。これは実はボックスという名前でありますが、そういう箱というのではございませんで、いわばそういう係といいますか担当を設けまして、交通一一〇番といいますか道路標識一一〇番みたいなもので御意見を寄せてい…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 交通事故の増加の原因についてはいろいろの要因を考えることができようかと思います。 まず、基本的な要因、増加の原因といたしましては、運転免許保有者数が増大したこと、そろそろ六千万人に近づいてきております。それから、車両保有台数の増加、原動機付自転車を含めますと七千四百万台になろうとしております。さらに、社会経済活動の活性化ということの問題がございます。こういう交通量の量的な増大をもたらす原因と、それ…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 お答え申し上げます。 道路交通法の目的にもございますように、道路における交通の安全と円滑の確保といいますのは、道路交通の場における基本的に要請されるべき二つの目的でございます。先生御指摘でありますように、道交法の規定を見てみますと、その中で安全確保という点に力点が置かれていて、取り締まり的部分が多いという印象をお持ちになることはそうかもしれないという印象を受けます。 客観的に道交法を見てまいりますと、道交法の規定と申しま…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 御指摘でありますように、過去五年間のデータを見ましても、運転免許取得後一年に満たないドライバーの方々の事故率は、ほぼ同じような数値で高い数字を示しております。大体年間に交通社会に入ってこられるドライバーの方々は三百万人を超えるほどの方々と私ども考えておりますが、先ほど申し上げましたドライバー人口全体から考えますと、その比率は六%ぐらいでございます。その六%ぐらいの方々が、事故といたしましては一二・…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 ただいまも御答弁申し上げましたように、初心運転者期間制度と申しますのは、初心運転者の方々に現在の高速交通社会に早くなれていただき、また、それまでの間慎重に運転をしていただ くためのシステムを考えたいということで御提案を申し上げているところでございます。他方、現在の道路状況を考えてみますと、自動車専用道路等を含めまして、現在高速道路は四千キロになり、さらに、今回の四全総が終わります平成八年でございま…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 確かに、余り高速運転に習熟していない方々に対しては、余りに早く高速運転の場に出ないようにという行き方もあろうかと思います。しかしながら、他方、なるべく早く習熟していただくという考え方も十分成り立つものと考えております。現在、私ども、指定自動車教習所においてお願いをしておりますのは、先ほど先生御指摘でありましたように、卒業証明書を得て十分に車社会に出てきて運転をすることができるだけの技術的能力を備えた方々につきまして、立派…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 先生の御質問は、道交法八十七条二項の規定にありますように、仮免許を得ている人につきましては、この八十七条二項に規定しております運転能力のある人を横に置いておけばいかなる道路でも自由に運転することができるという規定でございますので、高速道路でありましても運転ができるということでございます。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 お答えを申し上げます。 指定講習機関と申しますのは、現在御提案中であります道路交通法の一部改正法案でこの改正法をお認めいただいた場合、第百八条の四という規定で設けられるものでございまして、取り消し処分者講習と初心運転車講習を行うものとして、公安委員会が指定をいたします法人または指定自動車教習所でございます。その場合に、この御提案中の法律案の百八条の四に、指定をいたします要件を規定しております。この要件を備える指定自動車教…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 公安委員会規則でございますので、この法律案を国会で御承認いただいた後の話でございますが、一応の腹案は用意しております。 まず、運転適性指導員につきましては、これは取り消し処分者講習を担当する指導員でございますので、その職務の内容が運転適性検査でありますとか実技に基づく運転適性診断、カウンセリング等、取り消し処分を受けた人たちの心理的な不適格さを適格なものにするための能力を持った方々になっていただく必要がございます。そこで…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 それぞれの指定講習機関として指定される機関が備えているべき一定の資格を持った職員ということを考えておりますので、その資格を持つという点につきましては、現在の教習所の技能指導員、学科指導員等につきまして公安委員会が審査を行っておりますが、それと同種の審査というものを考えておりまして、その審査に合格した方々をそれぞれの教習所が職員として置いていただくということを考えております。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 御指摘でありますように、現在各指定自動車教習所におきます指導員の方々が担当する受講者の数といいますのは、それぞれの指定自動車教習所が、それぞれの教習指導の目的を達成するためにふさわしいとお考えの数で運営をされていると考えております。 ただ、そこで行政指導として一定の数を警察庁の方から示すべきではないかとの御示唆でございますが、私どもの方としては、その指定自動車教習所の本来の趣旨といたします運転技能の習得の確保、ルール、マ…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 御指摘でありますように、指定自動車教習所の指導員の方々の中にパート指導員とされる方々が含まれていることは事実でございます。 私どもの考え方と申しますのは、指定自動車教習所の技能指導員、学科指導員の方々につきまして、道交法の九十八条に規定しております一定の資格要件を備えた方々であれば、その方々がパートであっても差し支えないという考え方でございます。しかしながら、例えば道交法で考えております指導員の方々にいろいろ法定講習等を…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 指定自動車教習所につきましては、質の高い教習を行っていただくことを私ども期待をしているところでございます。そこで指導員の方々が過長な時間外労働を行ったり、教育にふさわしくないほど教習生をたくさん受け入れるようなことがあれば、教習効果にも悪影響を及ぼすことになるわけでございますので、そういう趣旨から教習所につきましては指導監督を強めてまいりたいと思います。また、そういうような観点から、今後この種の問題が生ずるようなことがあ…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 合宿教習につきましては、短期間に集中的に教習を行いますために、運転免許を比較的に早く取得することができますことから、この需要は年々高まってきております。現在、大 都市以外の指定自動車教習所におきましては、御指摘にありましたように、教習生が少し減るような傾向もございますので、特に合宿教習を積極的に導入しようとする傾向があるように伺っております。昭和六十三年中に合宿教習を行いました指定自動車教習所の数は二百三十一所でございま…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 合宿教習という教習の仕方も、先ほど申し上げましたように十分に意味があり、需要もあるところでございますが、その運営の仕方が問題でございますので、その合宿教習によってすばらしいドライバーを生み出すことができるように、その教習内容、教習の仕方等につきまして引き続き指導をしてまいるように考えております。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 お答え申し上げます。 交通事故死者の急激な増加の原因につきましては、いろいろな原因が考えられるところでございます。それを基本的な原因とその他のもろもろの要因とに分けて考えておりますが、基本的には、道路の条件に対しまして運転免許保有者数、自動車の保有台数が急速に伸びてきていることも一つ考えることができようかと思います。運転免許保有者数はことしは恐らく五千九百万人を超えることになろうかと思います。他方、自動車の保有台数の方で…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 確かに事故死者数は六十三年から急増しております。六十三年は死者数が一万三百四十四人でございます。また平成元年、ことしでございますが、昨日現在の数字は九千七百十五人でございまして、一万人まであと二百八十五人ということで、ことしじゅうに一万人を超えることはほぼ確実ではないかとおそれているところでございます。 そういった死者数は確かにふえているのでございますが、他方、運転免許保有者数当たりの死者数、それから自動車保有台数当たり…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 高齢者の方々の事故の件数が最近ふえているということは、本当に御指摘のとおりでございます。私どもの対策は、安全教育、それから安全施設の整備、それと取り締まりの強化という三点を柱として取り組んでいるところでございます。 まず、これはお年寄りの方々のための交通環境の整備の一環でございますが、安全施設整備、それからシルバーゾーンといったゾーン規制を行っております。それに交通安全教育という立場から老人福祉機関と連携をいたしまして、…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○関根政府委員 お年寄りのドライバーの方々が、身体的な後退と申しますか、それに加えまして精神的にも後退をされて、過日の新聞報道にありましたような老人性痴呆症というようなことになることは間々あることであろうかと思います。従来は高齢化社会ということが問題にならなかったものですから、余りそういう事例は聞かなかったのでございますが、ここ最近やはりございます。 御指摘の痴呆症の方につきましては、たまたま事故を起こされまして、事故を起こされた結果、…